RECORD
Eno.205 穏岐 穏凪の記録
メモ書き4
もはやどうしようもないか。
トラブルと関わらざるを得ないというならば、なんとかしてダメージコントロールを行わなければならない。
そして、私の平穏を破綻させるモノは、誰にも悟られることなく、その破綻させるものにすら気づかれず、始末しなくては。
だが、その為には今のまま上手く立ち回るのも重要だろう。
余計な敵を作る必要はなく、味方はいればいるほどよく、アレを使わないほどによい。
確かに、あちら側も、他人の神秘を見詰めたのも初めてだが…いつまでも、関わったばかりの初心者のままではいられないのも確か。
どうにかしなくてはならない。
私が成すべき事のために、私の健康と平穏が妨げられてはならないのだ。
トラブルと関わらざるを得ないというならば、なんとかしてダメージコントロールを行わなければならない。
そして、私の平穏を破綻させるモノは、誰にも悟られることなく、その破綻させるものにすら気づかれず、始末しなくては。
だが、その為には今のまま上手く立ち回るのも重要だろう。
余計な敵を作る必要はなく、味方はいればいるほどよく、アレを使わないほどによい。
確かに、あちら側も、他人の神秘を見詰めたのも初めてだが…いつまでも、関わったばかりの初心者のままではいられないのも確か。
どうにかしなくてはならない。
私が成すべき事のために、私の健康と平穏が妨げられてはならないのだ。