■ Ino.108 無名の島
目標は全隊員の生存。健闘を祈る
STATS
6人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あっ私エルフなので!」
Eno.603:一色 琴葉は拠点で材料を組み立て、倉庫を建てた!
「そういえば…リリィさんの耳の形について気になっていたのですが」
「ありがとうございます。リリィさん」
「どうぞ!使ってください!」
「カゴですか?いただけるのならぜひ」
「紫部さん!カゴ使いますか?」
「尾前さん、渡された火口、お返しいたしますね」
とりあえずは協力的なのかな?と理解する。
「私は紫部里香と申します。このような状況ですから、協力していただけるのはありがたいです。よろしくお願いいたします」
>>10839 紫部 里香
『アロー 遭難者。当機は他の生存及び自己保全を任務としています』
『不足物資・精神安定用の会話等を提供可能です』
人影を見つければそちらへ腰を折る。要は助け合って生きていこうね、と言いたいらしい。
また妙な人が出てきたぞ、とヒューマノイドさんが礼をしているのを見かけて思う。
『Rebooting…………』
『System all green.』
『実地試験を開始いたします。』
ナース服めいた衣装を纏った男とも女ともつかない人型は薄暗闇の中、誰に、というわけでもなく一礼した。
「ありがとうございます!」
ろ過水の入った瓶と借りた水袋を返す
「それで、泥水を濾せば…どうでしょう?」
「すごいです!ありがとうございます!」
「あ、出来ましたよ。ろ過装置」リリィに見せる
「…まあ、確かに?」
「これで何か燃やしたりできそうかなって」
「ありがとうございます」リリィに
「…?なんですか。これ」
「わかりました!お願いします!」
「そういえばだれか焚火とか作れないですか?」
そう言いながら紫部に火口を黙って静かに渡す
「リリィさん、落ち葉と泥水、渡してもらってもいいですか?」