■ Ino.108 無名の島
目標は全隊員の生存。健闘を祈る
STATS
6人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「近くで何かないか探してみます」
「少し食べられそうな野草を見つけてきました!」
「あ、リリィさん。食料を探しに行くなら私もお手伝いしますよ」
「まずは...何をすればいいんでしょうか」
「そちらのお二人は一色さんと尾前さんですね…尾前?どこかで聞いたような…」
「自己紹介が遅れましたね...
私は 一色 琴葉 (イッシキ コトハ) と言います。」
「ありがとうございます!私は食料を探してきますね!」
エンゲルベルトさんの言葉に耳を傾けていると、風貌と第一印象のインパクトはともかく、悪い人ではなさそうだということを理解する。
「そうですね、生き延びるために協力していきましょう」
「ああ、宜しく。
……早速だがテントは張った。
私は今日は体力の温存の為にここで休む。
君達も好きに使え。」
「それもそうですね。私は尾前 ノアネと言います。」
「残念だが私とて一人間。
大自然を前に生き残れる保証はない。
ならばこそ資源や情報の共有が大事だ。」
「エンゲルベルトさんにリリィさんですね。私は紫部里香と申します。よろしくお願いいたします」
「貴方は軍人? なの...?
貴方についていけば生き残れるのかしら」
Eno.541:Engelbertは砂浜にテントを組み立て、拠点を設営した!
「私はエンゲルベルト。
ここで会うも何かの縁だ。
共に生き抜こう。」
「そうですね!私はリリ・フィリエル、リリィって呼ばれてます!」
「ああ、君達がここに来たということは何かの不運があったのだろう。
見ての通りここは過酷(ハードコア)な無人島だ。
限られた物資、予期せぬアクシデント。
そしてその恐怖。
全てに対応できねば、ここから生きては帰れない。」
「…自己紹介とか、しますか?」
「やっぱり漂着したのでしょうか…」
「……ほう?漂着者が多いな。」
「状況からそうとしか言えないわね」
「えっと…私たちは遭難してしまったのでしょうか」
一色さんを見て普通の人間もいるんだと落ち着きを取り戻し口を開く。
「見た感じ、どこかの島、なんでしょうけど…」
「えっとここは…あれ?どこなんでしょう…」