■ Ino.30 みんなありがとう島
ふわふわが跳梁跋扈する島。油断するとあらゆるゆるゆるが襲いかかってくるこの島で彼らは生き残れるのか?!
STATS
7人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「時間あったしロープあったし、せっかくだからと思って」
「……ん?」
* 何を閃いたんだろな。
Eno.207:すももは感謝竜アリガトドラゴンのカードを出した!
「おっ。獣とるやつ直してくれてる」
「ひらめいた」
パンケーキだ。
「ん」
* 獣とるやつを修理した。えいえい。
「ここで過ごしてたらなんか浮かぶかもしれないものね。未来へ送る!」
いったん保留!
「うーむむ。特に何か作れそうではないが……もしかしたらいつかレシピをひらめくかもしれないので倉庫に入れておいた」
未来の自分に期待。
「たっぷりご飯食べて水分とって、お風呂で休むのが一番ね〜」
健康的に行きましょ!
「っていうかホントに牛乳(っぽいもの)取れたの?なんか使えるかしら……」
「ああ~……そっかあ、ありがと」
* 時間を余らせておいてよかったかも。
* お風呂入ってきます。
「ぶっちゃけそこまで効き目ないので多分お風呂入った方がいいぞ」
無人島で作れる程度の救急セットだ。
完全に詰んだ時くらいしか使えない最終手段である。
* や、救急箱使う程じゃないんじゃ?
* どうなんだ……?と迷ってまだ使えてない文化部。
「ごめん、あの……救急箱もらうね……」
* 気づいたら大分ぼろぼろになってた。
「あれ?なんか不味い気が……」
「白い汁できた」
「牛乳っぽい匂いする」
「しかしこの羊みたいな木の実は一体……何かすごい牛乳みたいな汁染み出てるし……」
羊めいた木の実を握っている。べたべただ。
「……? うーん……今は疲れて臼使えないや……」
「クッキーとか作りたいよな~。
あとさ、パン生地にさ……こう、砂糖たっぷりまぶして揚げたい……」
ろくろを回す。
「無限に砂糖とパン生地が作れるわ……」
成果物が偏っている。混ぜてクッキーでも作れたら良いのに。
「おーっ、ついに温泉完成か!」
* はくしゅ!
* しばらく砂浜を一人で歩いて、それから拠点に戻った。
「……ただ探索してるだけのつもりなんだけど」
「めちゃくちゃボロボロになってるのはなんでだろうな?
やっぱ文化部…… ……あはは」
「……… むずかしいなあ~」
「まぁ"温"を用意するのは私たちですけど……」
木材の消費はいつも通り激しいのだった。
薪入れておいた
この羊みたいな形の木の実はなんなんだ 初めて見たな
非常に食べづらい見た目をしている
すーも
「あっちもこっちも賑やかになって……拠点成長期ね!」
生活がより良くなっていく音だ!
「温泉もホントに出来ちゃうなんてね……」
「お……温泉だ!!!!」
薪を積んでおいた。