■ Ino.30 みんなありがとう島
ふわふわが跳梁跋扈する島。油断するとあらゆるゆるゆるが襲いかかってくるこの島で彼らは生き残れるのか?!
STATS
7人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「エネルギー変換に失敗しました。未知のキノコは使用を控えた方がよさそうです」
「何だ、故障か?」
「未知の細菌生物…キノコのエネルギー変換を検討…検討……グッ」
Eno.
Eno.
「この島、全体的にちょっとへばってるから……」
ゆるふわだけど、重傷者が多い、不思議な島。
「このくらいであたしの歩みは止まらないわ!ダイジョ~ブ!でも、救急箱は補充した方が良いかもね、なんか……」
「大丈夫か? この世には危険がいっぱいだな」
救急箱、補充しておこう。
「なにに使えるかしらね~……砂糖……」
まだ見ぬスイーツがあるかもしれない。期待十分!
「お花使っちゃったから、また探さないとね……」
「あと浜辺でめっちゃ尖ったもの踏んで足痛いわ。気を付けた方が良いわよ」
お嬢様の実体験アドバイスだ。いい靴を履こうね。
「うおお早速!
……いや砂糖要らなかったんかい」
「ぶどうのシャーベット美味しそうだ~!」
「いいねいいねぇ、アウトドア贅沢ティーパーティー!
パーッとやってパーッと帰りた~い!」
「ってワケで~……さっそく第一弾!できたわよ、シャーベット!」
「っていうかこれ砂糖不使用だわ」
ぶどうの甘味100パーセント。
「ああ……我々島暮らし同好会は絶対に贅沢三昧のティーパーティーをするぞ! それから帰る!」
「それじゃ、私たちの目標は脱出と……贅沢三昧かしら。パンが焼けるんだから、お菓子も焼けそうなものよね……」
牛がいないから、ちょっと質素だけれど。
コンクリできた~ やったぜ
岩風呂とか作れるんだなあ もっとゆっくり風呂に入れたりするんだろうか
「いかにもデザート、って感じじゃない?お茶と一緒に楽しみたいわよね~!」
「砂糖があればクッキーやらケーキやら作れそうだな……やりたいな、お菓子とお茶たくさんのティーパーティー……素晴らしきかな砂糖」
「シャーベット……!」
「お砂糖……それにこの冷たい花……シャーベットでも作れないかしら」
夢があるわ~。
「罠にかかればこの通りなのにね……」
美味しい!久々に生き返った感じだ。
Eno.440:ベルベリィはサングリエのステーキ ~モーヴェーズ・エルブを添えて~を食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
「何だろうな。イノシシかな……罠にめっちゃかかるし……」
「カルルちゃんは一体何と戦っているんだろう……」
物を加工しまくって拠点から出ることがあまりなく、アクシデントもあまり受けていないのだった。