Ino.56 猫と歌と四季の島 - シマナガサレ
椰子の渚

■ Ino.56 猫と歌と四季の島

のんびりする島だよ。

STATS

6人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


>>173523. [Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 22:17:02

ワカは写真を撮りました!カシャッ

ハルカが好きな空

>>173519.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 22:16:30

「ああ……
本当だ。すごいな。

不思議で──」

>>173376.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 21:55:52

「……ほら、言った通りでしょ!ワカくん。
 すごいと思わない?……綺麗だよね。
 すぐに真っ暗になっちゃう、今だけの色。
 魔法みたいな、紫色。
 
 不思議で、わくわくして、ドキドキする。

 ワカくんにも、伝わってると……うれしいな」

混ざりあった光に照らされて。
どうかな、って。笑って見せた。

>>172979.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 20:47:18

「うん。そうだといいな……」

真水の入ったボトルを
ハルカに渡したりしながら、
少年はまた、空を見た。

海と空の境界線へ、黄色い太陽が沈んでゆく。

「……もうすぐかな」

空に浮かんでいる雲が、
橙や紫、青……それらが混ざったような、
不思議な色に染まりはじめていて。

少年にとってはこんなふうに、
ちゃんと色がわかる空が珍しいから。
段々色が変わってゆく様子を
眩しそうに眺めている。

>>172896.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 20:31:45

「だ、だって。ご馳走食べたばっかりだもん……
 テト先輩の料理、ホントに美味しかったし」

くすくす、と口元に手を当てて一緒に笑って。

「……これからもっとわかるようになるよ。
 き……こほん。日本のご飯はね、とっても美味しいから」

こくん、と分けられた携帯食料を飲み込んで。
お水が欲しくなるね、と笑った。

>>172831.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 20:19:39

「おいしいって思ってない顔……」

ぷは、と小さく噴き出して。
自身の口もとについたかけらを払いながら。

「前はさ。
美味しいとは思ってなかったけど、
不味いとも別に思ってなかったんだ。

けど、この数日で。
ちょっとわかったかも……」

いつもの味だけど、前より美味しくないかも。
なんて、また小さくわらって。

「……いままでありがとう。
最後のひとつが、お土産になってよかった」

空になった包装に視線を落としてそう言って、
ポケットに仕舞いました。

>>172773.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 20:07:22

「……もきゅもきゅ。おいひい」

何か……サラダ味ってついてる全然サラダの味しない食べ物の味がする!

>>172757.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 20:03:47

「うーん

いつもの味……」

>>172754. [Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 20:03:03

Eno.8:ワカとEno.275:春原遥は固形食料(野菜味)を食べている。

>>172752.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 20:02:52

「いいんだよ。
ずっと持ってても仕方がないだろ?

贅沢、なら良かったんだけど。
ハルカがどう思うかはわからないな」

くっついて覗き込んでくるハルカに
よく見えるように、包装を外して。
真ん中から折ってふたつに分ける。

「先に言っておくけど……
ハルカが好きなピザや甘いの(甘いの)と
違って、おいしくないからな。
無理だったら残してもいいから。
ちなみにコレは野菜味だったと思う」

そう言いながら、半分渡す。

これを食べてみたならば……

見た目が似ている食品とは全く違い、
ほとんど味がしない(野菜の味もほぼしない)し
もそもそしていて水分奪い度が非常に高く、
お世辞にも美味しいとは言い辛いだろう。
栄養が豊富です。

>>172720.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 19:47:44

けれど、すぐに気を取り直して。

「……ふふ、未来からの、最後のお土産?
 他の人には、内緒だね!ふたりだけの贅沢だ」

こくん、と小さく頷いて。
ぴょこ、と一歩ワカくんに近づいた。
肩が触れる。

>>172711.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 19:45:15

「あっ、あっ!あ~……
 よ、良かったの?ワカくん……」

一個しかない固形食料。
ないしょの未来アイテム。
その包装が、目の前で開けられてしまって。
なんか勿体ない……みたいな顔になってしまった。

「……」

>>172658.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 19:28:48

「気に入るなよ…」

こっちとしては悪いなと思ってるのにい。
別に変な意味で使ってたのでもなし、
いいといえばいいんだけど。

さておき。
少年が取り出したのは、
片手に収まるくらいの大きさの、
まっ白いビニールで包装された何かだ。

「これ、俺が言ってた固形食料。
ここへ来た時から持ってたんだ。
ひとつしかないから、皆には内緒。」

少し声をひそめて。
多分大丈夫のはず、なんて言いながら、
包装を開けてみる。

「うん、何でもないな……
これを、ハルカさえ良ければ。
分けて食べたいなって、思ったんだ。

……最後の、お土産」

白い包装の中にあったのは、
某メイトに似た焼き菓子のような食べ物だ。
見た感じは本当に普通で忌避感はないだろう。
栄養が豊富です。

>>172564.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 19:07:08

「そうなの?あたし、ちょっと気に入ってたのに」

当の本人は面白がっていたようで。
もう使われないという事実に少しだけ残念そうで。
けれど、やっぱり帰った先の日常でも使われるのは、間違いが無さそう。

「ん、いいよ。あたしに手伝える事なら、何でも!」

何をするのかはわからないけれど。
ワカくんが手伝って欲しいって言うなら。

>>172494.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 18:51:37

「これからは旧とは呼ばないからさ……
一応、申し訳ないなとも思ってたし。
そういう呼び方だっただけで、
それ以上の意味はなかったし」

でも区別に便利だから使ってしまいそう。
あと、皆からはしばらく使われそう。
今みたいに。

「ええと、それで……
ハルカに手伝って欲しい事があって。
……俺が、ちゃんと。
俺の居場所だったところに……
お別れをできるように」

空はまだ、多分……
もうちょっと待ってくれるだろう。
いちばん良い景色になるまえに、
話したいことを済ませよう。

>>172440.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 18:28:44

「……うん、きっと。
 ほら、空が段々赤みを帯びてきたでしょう」

太陽が遠くなる度に、赤色が空から跳ね返って。
船上の二人を彩ってくれるなら。
あるいは、ほんの一瞬の色を、見せてくれるかもしれない。

「……トウヤさんのところに?
 そっか…………」

わずかに緊張が解けるように、
ほうと胸を撫でおろして。
よかった、と小さく呟いた。

「……じゃあ、これからは。
 同じ旧文明人だね!」

>>172348.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 17:07:15

「……今日は、
ハルカが言っていた空を見られるかな」

空の色が段々暗くなってくるから
少しの期待をしながら、立ち止まって。
二人で並んで、空を見る。

「報告しないといけないことがあってさ。

……トウヤ達に、
連れて行って貰えるように頼んだんだ。
そういうつもりでいてくれたから……
俺の返事が遅かっただけなんだけど。

テトとユエにも、後で言わなきゃ。
特にテトは気に掛けてくれていたし……」

繋いだ手は離さないまま。
──できることなら、これからも。

「……だから。
ハルカとした約束を、守れるよ。

預かったものを渡すのも、どこかへ行くのも。
まだ聞きたいことがあるなら、それも」

>>171964.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 12:34:50

「?うん。……なになに?」

最初は驚いたりしていたけれど。
なんだかワカくんに手を引かれるのにも随分慣れてしまった。今では、安心するくらいに。

今日は雨でも曇りでもない。
沈みかけの太陽がちょっとだけ眩しい。

>>171779. [Eno.111] [砂浜] 2022-10-31 11:16:36

Eno.111:お助け魔人のマジ子さんは船に乗りました。

>>171760. [Eno.224] [砂浜] 2022-10-31 11:08:04

Eno.224:御園 冬弥は船に乗りました。

>>171579.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 08:00:44

「ハルカ。こっちへ」

もちもち応えてくれたハルカの手を
当たり前みたいな顔で握って、
船の上、島側ではなく海が見える方へ
手を引いて連れて行く。

空と凪の海が果てしなく続いて、
太陽はもうすぐ、眠る時間だろうか。
上空に薄ら星が見え始めている。

>>171573.

ハルカ

[Eno.275] [砂浜] 2022-10-31 07:51:17

「どしたのワカくん」

もちもち。

>>171564.

ワカ

[Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 07:21:26

「ハルカ~」

もちもちやってきたね。
なつき度が高い者が……

>>171563. [Eno.8] [砂浜] 2022-10-31 07:20:57

Eno.8:ワカは船に乗りました。