Ino.56 猫と歌と四季の島 - シマナガサレ
椰子の渚

■ Ino.56 猫と歌と四季の島

のんびりする島だよ。

STATS

6人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 23:54:51

「……うん。どういたしまして。
 無くしちゃダメだからね?
 ……えへへ、あたしが言えた事じゃないか」

ちゃんと受け取って貰えたから。
また、そっとみんなの輪の中に戻って行った。

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-30 23:44:48

「……ハルカ」

この数日間見て来たハルカは、
もし今そう考えていたとしても
どうしても一緒に来て欲しい!なんて
言うほうではなくて。

それがこうして、
はっきり言葉にはしなくても……
そんなふうになって欲しいのだと
伝えてくれている。

──嬉しかった。

「……ありがとう。」

自身の一存でどうにかなって、
迷惑を掛ける可能性もなかったなら……
何日も前に良い返事が出来たのに。
悩ませてしまっているだろうか。
自惚れすぎかな。


──再び握らされたネックレスを、
大切そうに両手で包んだ。

「必要になるときまで……
俺が、きちんと預かっておくから」

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 22:58:12

「……ん」

そっと、握った手を離す。
頷いて。答えを返した。

「……ワカくんが、選んだ選択も。
 ワカくんが、選べなかった選択も。
 ……結果が、どんな、何になっても」

──覚悟はしてる。

「……ね、必要になるから」

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-30 22:26:42

「誰かに、か……」

ハルカが言っている事はわかる。
お土産はそういうものなのだろう。

渡す「誰か」は、きっと、
見てきたもの。感じたこと。
食べたものや、出会った人々。
そういった思い出話を聞かせたいひと。


「それは──」


もしも。
そうしたいと考えたとおりに、
少年から見て随分昔の地へと向かうのなら。
そこに知り合いなど、居る筈がない。
だからほかに選択肢はない。


「……ハルカに?」


──思い出話を、語りあいたいひとに。


もしも。
元居た場所へ戻る選択をしたのなら……
いま口にした解答は、成り立たないのに。

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 22:05:43

「……お土産だから。
 ワカくんが、この島から持って帰るの」

お迎えの船に乗って、この島を出て。
行った先では、お土産を持っていないと。
それが"旧文明"なんだよ、って。

「……それでね、ワカくんは。
 船を降りた、先で……
 お土産、誰かに渡さないといけないの。
 そういうものだからね、お土産って」

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-30 21:48:53

「ならいいけど……」

楽しいに分類される話は
おそらく一度も出来ていない。
ハルカは優しいな、と思った。
ちなみに動物は研究用です。

握り返された手を一度見て、
それからハルカの顔に視線を戻した。

「……どうして?
ハルカの大事なものなのに」

贈ろうと作ったのでもないだろう。
あまり意図が読めず、理由を尋ねる。

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 21:32:42

「そっか……確かにそうかも。
 そういうのはお土産っぽくないかな……」

むしろ獲物っていうか。
それからぷるぷると首を振って。

「そんな事ないよ、ワカくん。
 あたしは、お話聞いててすごく楽しいし。
 ……ね、それなら」

手に握らされた貝殻のあつまりを。
ぎゅっと、ワカくんの手と一緒に、握り返す。

「……これ、ワカくんが持っててくれないかな」

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-30 21:25:39

眺めていた貝殻のネックレスを
手のひらで小さくまとめると、
それをそっとハルカの手に握らせた。
壊れものを扱うみたいに。

「おみやげ……は、一応わかるけど。
どこかに行って帰って来る……
っていう事が、基本的にないからな。
外に出られるのは探査班だけだし、
外に出たからといって、店はないし。」

店、滅んじゃった。

「探査班が持ち帰って来た動物を
お土産だとは思いたくないな……

……。
本当にいつも面白い話ができないな。
ごめん。」

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 21:14:37

「うん。
 もうこの島ともお別れだし……。
 色々思い出は持って帰れるけど、
 やっぱりひとつくらい、お土産が欲しいもの。

 あ、未来にもお土産ってあるのかな…?」

せっかくなので、今日のおひとつ質問です。

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-30 21:04:33

「へえ……」

手渡されたネックレスを片手で下げ、
もう片手で下のほうを支えるようにして。
目の前に持って行って、眺めてみる。

道具も材料も足りない状態で作られた
ネックレスは、とても素朴なものだ。
だけどこれの価値は、見た目じゃない。

「見つかってよかったな。
何気なく作ったのかもしれないけど……
今となっては、なんだか。
こういうものも大事に思える」

きっとハルカもそうだろう。
だからわざわざ見せにきたのだろうし。

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 20:53:06

「ほら、貝殻のネックレス!
 この島に来て、2日目くらいにね。
 あたし、拾った貝殻でつくってたんだ~。

 どこかにいったと思ってたけど……
 さっき籠の奥から出てきたの!」

>島の思い出 を手渡しました。

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-30 20:50:07

「うん?何?」

声を掛けられたのでノコノコ寄ってきた。
なつき度が高い。

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-30 20:48:08

「ね、ワカくん。みてみて、これ」

Eno.111 ->Eno.224

マジ子さん

[Eno.111] 2022-10-28 08:46:53

「うん…!
自慢しちゃおっかな…あとハルカちゃんにもお礼を言わなきゃ…!」

幽霊は嬉しそうに貰ったドレスをヒラヒラさせて、今にもまさに踊りそう。

「ありがとうね。トウヤくん」

はにかみながらお礼を言うと、早速着替えに行きました。

Eno.224 ->Eno.111

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-28 01:44:51

「ふふふ、悪い大人でしょ~」

安心させるように笑顔を返して。

「それじゃあ……うーん……。
 お昼くらいかな?その位までには
 頑張って用意をするから」

ウェディングドレス、皆に見せたりしながら待っててねと。

Eno.111 ->Eno.224

マジ子さん

[Eno.111] 2022-10-28 01:40:39

「悪いなぁ~~悪いよぉ……。
重荷にならないように我慢してたのに、出来なくされちゃった……」

いっぱいいっぱいな感じで笑っ
て。


「うん……期待しちゃおうかな…トウヤくんなら…ってすっかりもう信じてるもん…」

もう

Eno.224 ->Eno.111

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-28 01:35:50

「なってくれて、全然構わないけど」

フリーだしね、俺。
なんて少しだけからかうように。

「もう一つの贈り物はぬいぐるみができた時にね。
 楽しみにしててください」

Eno.111 ->Eno.224

マジ子さん

[Eno.111] 2022-10-28 01:32:55

「…………ハイ……」

こともなげに受け入れられれば、しおらしく頷きます。

「トウヤくん、悪い大人だなぁ~~。
本気になっちゃうよ……?」

Eno.224 ->Eno.111

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-28 01:30:00

「いいよ」

簡単な言葉が帰る。本当に気軽な様に。

「マジ子さんがそうしたいなら、俺は全然構わない。
 というか、依代を持ってくのは俺のつもりだし」

これから作るぬいぐるみに、首尾よく憑依できたのなら。
そのぬいぐるみは元々自分が持っていくつもりだった。

「……もう一つ、贈り物も用意するからさ。
 そっちも、期待しててくれる?」

Eno.111 ->Eno.224

マジ子さん

[Eno.111] 2022-10-28 01:27:13

「……着るよ……着る、けど。
着ちゃうけど……こんなことして貰っちゃうと、勘違いをしちゃうかも……かな……」

感極まって涙を溢しつつ。

「良いの?トウヤくんに取り憑いて、離れなくなっちゃうかもよ…?」

Eno.111 ->Eno.224

マジ子さん

[Eno.111] 2022-10-28 01:27:11

「………………………………」

沈黙。あんぐり。いろいろな感情が一気に駆け巡っています。

Eno.224 ->Eno.111

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-28 01:19:10

「うん、ウェディングドレスとヴェール。
 着れるかどうかはわからないけど……。
 もし着れるなら、良ければ着て欲しいなって」

どうかな?と首を傾げる。

Eno.111 ->Eno.224

マジ子さん

[Eno.111] 2022-10-28 01:17:56

「………………………………」

渡されたものを、受け取って。
まじまじと見て。

「………………………ウェディング……ドレス…?」

ポツリと、呟きます。

Eno.224 ->Eno.111

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-28 01:12:31

「ふふ、マジ子さんにプレゼント」

そう言いながら二つの物を渡します。

「ハルカちゃんにお願いして縫って貰ったんだ」