Ino.73 無名の島 - シマナガサレ
エキサイ島

■ Ino.73 無名の島

普通にサバイバル とりあえず既知設定の二人で始めました

STATS

4人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.320 ->Eno.156

セラ

[Eno.320] 2022-10-18 15:33:48

「これって……いや、うん、ありがとう。いただくね……」

これは一体どこから来たものなのだと思わないでもなかった。

しかし、ここは海でぶどうが獲れる島。
いちいち細かいことを考えていると疲れ果ててしまうだろう。

細かいことは気にせず、振る舞われたハーブティーと
お茶請のバームクーヘンを一緒に楽しむことに決めた。

「ふぅ……」

華やかな香り、暖かい飲み物、美味しい甘味が緊張した身体を癒してくれる。

「……どうして?」

一息吐いてから、そちらを見て一言で尋ねた。

Eno.156 ->Eno.320

トモ

[Eno.156] 2022-10-18 13:34:18

 卓上のポプリ。真水。それを沸かす薪……
 傍から見る限り、煮出す前のハーブも乾燥したものだ。資材も、それらを準備する時間も、限られたそれらの盛大な浪費と言えた。

 水筒のカップに注いで並べれば、華やかな香りが辺りを包む。

「ふふふ、更に更に」

 隣に添えられたのは、円筒状の焼き菓子……の、ようなもの。

「お茶請にバームクーヘンをどうぞ」

 チョコレートの甘みを喜んだ彼、或いは彼女の味覚には、ノンシュガーのハーブティー単体では渋いかもしれない。智の考える時間には、それは必須だった。

 ……当然、パンの焼き方を模索している段階で作れるものではない。
 実のところ、それは“収穫”した不思議な代物なのだが……言わぬが花というものだろう。

Eno.320 ->Eno.156

セラ

[Eno.320] 2022-10-18 13:15:49

「なんなのさ、それ……」

はは、と気が抜けたように笑う。

前向きというべきか、向こう見ずというべきか。
この島に漂着してからまだ時間も経ってないが、らしいと思って。

案内される先に着いていくと少し休憩もできそうなスペースがある。
ドライフラワーの香りが張り詰めたものをちょっとだけ解すような気がした。

「ああ、うん……座って待ってれば、いいのかな……?」

何もしないと言うのも少し落ち着かないけれど。
ワイルドな椅子に腰掛けて、準備をしている姿をぼんやりと眺めていた。

Eno.156 ->Eno.320

トモ

[Eno.156] 2022-10-18 12:51:56

「んーー……」
「……不味かったら、後で埋め合わせるかな?」

 疑問に対して、そんなことを言って。

 先導していった先、焚き火の傍らには、机と椅子……というか、適当な高さの台。材木を切り出す過程で見繕ったのだろう。
 卓上にはドライフラワーの瓶が飾ってあった。ささやかに香りが漂ってくる。

「ブルーシートを借りてこようかと思ったんだけど、どうにも野暮な感じがしてね。しかし地べたよりマシにできたかどうか……
 さ、かけてくれ」
 椅子のつもりらしいモノを示して言うと、鼻歌交じりに準備を始める。

Eno.320 ->Eno.156

セラ

[Eno.320] 2022-10-18 12:29:47

「お茶?」

唐突な提案にそちらを少し怪訝そうに見る。
気を遣ってくれているのだろうけど、心配事もある。

「……大丈夫なの、飲み水とか」

ひとつ尋ね事をしながらも、手招きされるままそちらに。

Eno.156 ->Eno.320

トモ

[Eno.156] 2022-10-18 12:14:09

 想定していたよりも憔悴して見えるその様子に、用意していたよりもう少し、声音を静かなものにする。

けれど飽くまで、楽しげに。

「お茶しよう?」

 こっち、と、手招きする。

Eno.320 ->Eno.156

セラ

[Eno.320] 2022-10-18 12:04:04

「ん……どうしたの、トモ」

ぼんやりとしていたが、声を掛けられてそちらを向いた。
なんだか楽しげな様子だが、その理由はわからない。

自分もその調子に合わせられたら、と思うが今のコンディションだと難しくて。

Eno.156 ->Eno.320

トモ

[Eno.156] 2022-10-18 11:49:14

 二日目のこと。

「セラ、ちょっといい?」

 君の作業の合間を見計らってか、声をかける。

 声を潜めてこそこそと楽しげな様子は、そこはかとなく不気味かもしれない。
 ずっと楽しげな女ではあるが、今のそれはひとしおだ。

Eno.417 ->Eno.320

マカナ

[Eno.417] 2022-10-16 12:12:59

PL:了解しました~!

Eno.320 ->Eno.417

PL

[Eno.320] 2022-10-16 12:07:33

PL:このまま表と合流する形でお願いします~!

Eno.320 ->Eno.417

セラ

[Eno.320] 2022-10-16 11:51:03

「はぁ……」

あなたがボールが転がってきた方向に向かうと、
セーラー服を着た人間が何をするわけでもなく。

のんびりしているのを見るにこちらも休憩中だったのだろうか。
周囲にはタライで作った蒸留器やドラム缶が転がっています。
アンモニアのようにキツイ妙な匂いも少し残っていました。

Eno.417 ->Eno.320

マカナ

[Eno.417] 2022-10-16 11:35:13

「んー?」

網の設置を終え、浜辺でひと休憩していたところ、転がってくるボール。
とてとてと歩いてそれを拾えば首をかしげ。

「ボール……これも流れてきたのかな?
でもこんなとこまで来るかなー?」

よく考えれば転がってきた方向も海側とは違うような気がして。
自然と足はそちらの方向へと歩き出す。

Eno.320 ->Eno.417

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[Eno.320] 2022-10-16 11:00:50

ころころ、風に吹かれたか波に揺られたか。
あなたのどこからかボールが転がってきた。

漂着したものがここまで転がってくるのも不自然だが……
このボールの持ち主がどこかいるのかもしれない。