Ino.43 しっぷうど島
ま~たジーランティスに流されてるよあいつら <rainbow>そんなこんなで三度シマです</rainbow> 名前はまだない!
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
少人数身内村です
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「やばァ」
「しっぷうど島は過去一厳しい無人島でしたけど……
このプリンアラモードの贅沢さも過去一ですよ。
食べちゃう?食べちゃう?」
「そして……さらに撫でてもらえそうなお知らせが……あります!」
プリンアラモードを、じゃん!
「見つけちゃったよ、ザインのプリンをさらにゴージャスにする材料……」
「悪いことを退けたら俺が消し飛ぶかも。
明るくいい感じになると信じて持っときましょう!」
布袋に戻し、懐へしまいこんだ。
ユウの頭を爪が立たないようになーでなーで……。
「……あ、でも悪いことってざいんの捉えようによったらええっと……あーっ……」
「なんか、こう、明るくいい感じになる方向に!ね!」
「的なやつ!悪いことから守ってくれそう……じゃない?」
「ふしぎな石だし……なんか……こう……ふしぎな力で……」
ふわふわだ。
「ン〜? ありがとうございます」
わーい。
貰ったおまもりの石を、鋭い爪でつまんで日光にかざした。
「そこはかとない不思議の気配。
マジックアイテム的なやつ?」
「花火先生だけじゃなくてパンケーキ先生にもなっちゃった。」
「わ、ありがと!これなら船に乗ってる間も、降りたあとも役に立ちそう!」