Ino.60 無名の島
泳いで帰れぬ訳がある
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
きっと何の変哲もない、小さな孤島。
ここに流れ着いたのは二人の水棲族だけだ。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あ~~~~おいし~~~~」
「甘いもの、無くもなかったけど
数が限られてるか手間がかかるかって感じだものねぇ」
常に食べられるものでもないから、飢えていただろうなぁ…と思う。
「孤島、主食が海由来の塩多めになる以上
甘味を何よりも尊いものとして感じられる場所だな」
「同時に甘党でなくて良かったとも思う」
水でも食でもなく"""甘"""に飢えそう。
Eno.109:ノルテとEno.291:ミュェはアイスクリームを食べた!ひんやりマイルドクリーミーでとってもおいしい!
「……まぁ、どうせ全員合流後の打ち上げまではお前と一緒か」
「持っていくことだけは確定として。どちらの手元に残すか、
加工などをするか否かは解散までに決めればいいな」
「どうしましょうね?
そのまま持って帰って詳しいヒト見せてもいいだろうし……」
「加工できそうならしてみるのもアリなのかも?」
「なるほどね?
ものすごく幸せになれたわありがとう」?
ズルズルズル……
「なんかすごい、すごく満足感がある……
なんだろう? 満腹感とは別に……シメだなって感じがする」
「いや……いつだかの市で、俺の常宿の亭主がこれを出していて。
たしかこんな感じのものだった気がする と思って
鍋ついでに細々とやっていたんだが」
「思いの外幸福度が上がるな、これ」「塩気で水が少し欲しくなるが」
ズルズルズル……
Eno.291:ミュェとEno.109:ノルテはラーメンを食べた!モチモチの麺がスープと絡み、色々な味わいが全てを満たしていく……!
「別に切り詰めてたわけじゃないけど、
こういうの作る時間も惜しんでたから久々な気がするわ~」
凝ったもの、とてもおいしい。