Ino.44 風呂ンティア島
GremlinsGift:Ghost Machine Academy(通称ゴマ学)へ入学した、あなたの参戦をお待ちしています。パスワードはありません。
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
・ゴマ学に登録していたこと。完走してなくても可。
・FF外も可。
【ルール】
・チュートリアル中の出来事です。校長の野望や学校の設立目的等は知らない扱いでお願いします。
・グレムリンは持ち込めません。特殊能力のある生徒はいい感じにRPしてください。
・関係性については当人同士で上手くすり合わせてください。
・脱出が目的です。妨害や対立はナシでお願いします。
他、シマナガサレの規約に準じます。
突如として出現したワームホールは君達を飲み込んだ。
暑い日差しと砂の異物感で目を覚ませば、なんと学園とは別の場所――無人島に飛ばされているではないか。
グレムリンのない極限状態の中、君達は生き残らねばならない。
ザザザッ……ザザーッ
ザザザッ……ザザーッ
ーー戻る気なのかい? あの場所へ
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「僕たちが視認できる状態ではない、ということしか」
「光学迷彩なんてわざわざ……計画的ということになる。
いや、まあほぼそうなのだろうが」
『あのグレムリンの中身を引きずり出せれば早いのだが……』
「あぁ、非日常を楽しむ余裕も必要だな」
「……俺達のグレムリン、どっかに隠されてるとしても
空……はいくらなんでも目立つからなやっぱ海ん中か?
周辺に光学迷彩カーテンみてぇなのがあってみえねぇとか?
この島ぁ、気候もめちゃくちゃだしわけわかんねぇよな」
「無茶をする必要はないよ」
「まだ猶予はある。ウッラが大体の準備をしてくれたからね」
『……我々のグレムリンを探した方が良い可能性もある……?』
「卵がふんわりとろ~り半熟で、濃い味のケチャップライスをやさしく包んでまろやかな風味をかもしだしているね……匠のワザ…!ごちそうさまでした…!」
Eno.387:蔵部ミツバはオムライスを食べた!チキンライスに卵が絡まり、無人島で食べているとは思えない美味しさだ……!
(体力+30 満腹+60)
「オムライスって流体なんだ……取り出してから気づいて、入れ物空いてたか確認してなくてドキっとしちゃった(大丈夫だった)」
「おっ浮き輪みつかったんだな、よかったぜ。やたらベルトばっかみつかって困ってたんだよな……一つ残して捨てていいか?」
「……懲りないな。単調な奴だ」
「何の目的があるのだろうな、アレは。
学園の中に知られたくない事でもあるのか?」









