Ino.99 シンテルファ島
別ゲのアフター身内シマです
STATS
3人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
これは現実、それとも夢?それとも――?
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「妹が」「美少女すぎて」「びっくり」「しちゃったんだろ」
「たまには」「そゆことも」「あるさ」
「シマの日々も」「終わっちゃって」
*らしい。説明に……微妙になってない。
「ん」「あそこみたいな」「たのしい」「目指してる」「からなっ」
「いつか」「必ず」
*そうして、妹たちにも紹介出来たらな、なんて
「ん?
いやなんかアレーナにいたときの雰囲気になってるっていうか。
シマにいるときはもうちょっとこう……なんだろ。
なんかちがってなかった?シャンプー変えた?」
*ねえよシャンプー。いやあるのかクルーザーなら。
「おめーの“故郷”って……ああ、あそこか。
ん、たのしかったな、あそこは。
また行きたいよな、もちろんルファさんもいっしょに」
「そこを」「うまく」「もってったら」「すっごい」「たのしい」「ことになるさ」
「俺の」「“故郷”が」「そうだったようになっ」
「ところで」「雰囲気って」
*しらばっくれ
「と思うんだけどなあ。
いうてフラウィウスもよその世界とドンパチやってたみたいだし、
まあいろいろあるんだろうな。
アレーナに帰ったら図書館か本屋でも行ってみるか。
ところでテルルおめー雰囲気もどった?」
"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。
これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。
海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。
海開きだ。"
「いやだって記録にあったじゃん、
魔力じゃなくて焚き火で焼くとうまいって。
本当にそうなのかなあって……そんなでもなかったけど。
そういやコレもまだ食ってねえな」
「よしっと。はいルファさん、これおみやげ。
具は肉系が多くなってるよ。
食べないのには慣れてるとか言ってたけどさ、
やっぱおいしいもの食べて笑っててほしいよ」
「……あの記録、信用していいのか……?
いやこう……うまみがあるかないかと言われれば……。
あるような気がしなくもないんだがいややっぱダメだろこれ」




