Ino.99 シンテルファ島
別ゲのアフター身内シマです
STATS
3人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
これは現実、それとも夢?それとも――?
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ああ。もうファリーは完全に家族だよ。
まあ、統合はしなくてもルファさんがいなかった間の
情報共有はしてもらえると思うから。
もちろんファリーとの時間も好きだけど、
やっぱりルファさんともまたいっしょに暮らしたいよ。
そのときを楽しみにしてる」
「連絡、確かに現状、難しそうなのでしょう。
……それにファリーも、随分と様子も変わってしまったようで。
ルファのコピーとしては、もうお役に立てないのかもしれませんので?」
「ん。
オレの方もそっちの世界にお邪魔する予定だけど、
ルファさん捜索はすこしずつになりそうだから。
ファリーに身体もあげたいけどあんまり前向きじゃないしなあ。
まあ、なんやかやぼちぼちいこう。
もしかしたら石……ウィルシャードだっけか?
それを通じて連絡とかできるといいな」
「島での生活も昼夜がありましたので。
丸く収まっているかはさておき、システムはそう、つくられているのでしょう」
或いは船はまた、別なのか。
「分かりましたので。
フラウィウス、という場所にもし立ち寄る際はシンイリの事もまた、伺うとしましょう」
「雲の高いところが明るくなってきたな。
てことはこの世界も丸くて回ってんのかな?
船員さんの話では夜明けごろにはこの海域から出るって話だし、
今回ルファさんといっしょにいられるのもあとちょっとか。
うーん、なごりおしいぜ。
オレはいま『フラウィウス』世界の『アレーナ特区』にいる。
そこで妹だいすきでお菓子作りのうまいシンイリ、
って聞けばたぶんすぐわかると思うから、
もし自分から来られるようならそうしてくれ」
「俺」「そろそろ」「おやすみなさい」「するぜ」
「あとは」「おふたり」「ごゆっくり~」
「……」「たのしいぜ」「お前らっ」
「まあさすがにさっきのは冗談だよ」
*うそつけワンチャンスあってほしいと思ってたろ。
「ん、似合ってる。かわいいぜ、ルファさん。
月夜に麦わら帽子も合うね」



