Ino.99 シンテルファ島
別ゲのアフター身内シマです
STATS
3人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
これは現実、それとも夢?それとも――?
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そうそ」「俺」「欲張り」「だから」「さ」
「持って帰れる」「思い出は」「全部」「ほしいし」
「お裾分けだって」「しちゃう」
「ありがと」「貰ってくれてっ」「ルファ姉っ!」
「よく考えたら」「ルファ姉」「もう」「ネックレス」「あるけど」「へへ」
「綺麗だったし」「シンテルファ島の」「痕跡を」「な」
Eno.976:“世界の種”テル・メルがEno.790:α-3によくばり天使のネックレス(貝のネックレス)を渡しました!
「いつのまにかもう暗くなってるなあ。
月がきれいですねルファさん。
帰ったら自分のカネで買ってプレゼントしようと思ってたけど、
こんなことなら指輪でも持ち出してくりゃよかった。
今回の記念のなにか贈りたかったなあ。
テルルはどう?なんか用意してたりしねえ?
オレは用意できるとしたらこれくらいかな」
「ええ、確かにそうでしょう。
まだまだ知るべき事、様々あるのでして」
だけどそれは、船にいる間には終わらない事だろう。
各々が積み上げてきた時間は、一晩では語れない代物のはず。
そうしてる合間にも、日は落ち、辺りは暗くなりつつあったのでしょうね。
「そうそう、テルルはほんとにいろいろあったんだぜ。
でもルファさんの知ってるかわいくてたのしいテルルのまま!
そこは大丈夫だ!
オレの方も話したいことはいっぱいだ。
剣闘王の称号もらったりとか、
この身体の色がこうなった理由とか、
家を買うつもりが砦勝ってたこととか、
スイーツのお店開こうと考えてることとか。
でもいちばん言いたかったことは言えたしまあいいか!
ルファさんだいすきだ!またいっしょに暮らそうな!
ヨシ言えてる!なんど言ってもいいもんだな!」
「……」「っし!」
「また今度も」「いろいろ」「話したい」「ところだな~」「ここじゃ」「短すぎて」
「妹が」「できたこととか」「ちょっくら」「劇場やることになったりとか」
「知ってほしいこと」「いっぱいだし」「無論」「しりたいことだってっ」
「ん。
まあそういうこった。
オレもテルルも、きみのことがだいすきだぜ、ルファさん。
ここで会えて、いっしょに過ごせてよかった。
いまは別れてもまた会って、いっしょに笑おう。
きっと、いやかならず」




