ENo.515
暇を持て余した鬼 エンジュ
Lv:108
WINS:8,405
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
1,467,417
- 2026-01-10 16:06:28
- 2026-01-04 21:50:10
- 2026-01-02 01:05:11
- 2025-12-29 17:38:17
- 2025-12-20 10:28:14
- 2025-12-19 22:33:15
- 2025-12-19 21:20:22
- 2025-10-18 16:47:13
- 2025-09-17 19:12:46
- 2025-09-08 05:56:29
- 2025-08-17 12:32:19
- 2025-08-11 23:18:28
- 2025-08-04 23:05:14
- 2025-08-01 04:30:43
- 2025-07-30 10:23:22
- 2025-07-29 10:05:25
- 2025-07-27 18:29:42
- 2025-07-19 01:35:37
- 2025-07-16 19:33:00
- 2025-07-16 04:44:09
PROFILE:
◆名前:槐(エンジュ)
◆種族:鬼人
「モノマキア……? へぇ、楽しそうだな。
最近は闘り合う相手がいなくて暇してたんだ。俺とヤろうぜ?」
数年前に参加していた戦が終わり、最近は暇を持て余していた鬼人の青年。
強い敵との戦いを楽しむ好戦的な性格。戦い以外のことには興味が薄い。
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現在は、フラウィウスにはいないようだ。
ICONS:
CHAT LOG:
「そんな長い期間じゃあなかったが、世話になったな」
誰に言うでもなく、無人の訓練場でそう呟いて。
「楽しかったぜ、フラウィウス」
でもやっぱ最後に売店の店員の顔でも見に行くか、なんて考えながら、鬼人の青年は静かな訓練場を後にした。
「マスター共は全員倒したし、大太刀も手に入れた。んで、昨日の変なリーグ戦の武器も返したから……問題ねぇな。あとは──」
使い切れぬほど稼いだ通貨で購入した外世界渡航券も懐にある、と確認を終える。
──ぶぉん、と長い刀身を一振りして、深呼吸。
「……さて、そろそろ行くか」
刃を鞘に収め、そばに置いていた最低限の荷物を拾い上げる。
担ぐのは、特注したフラウィウスの大太刀一つのみ。
先ほど久しぶりに顔を合わせた戦闘教官――この世界で初めに戦った相手は、懐かしいだのなんだの言いながら、バシバシと背中を叩いてきた。
そういやコイツには最初負けたんだったなと思い出し、一戦ヤろうぜと持ち掛けたところで、その前に武器の手入れをしてこいと言われ、ここに来たのだった。
「今度は完璧に打ち負かしてやるぜ」
ついでに、他のウェポンマスターたちにもう一度挑むのもいいかもな、と。
そんなことを考えながら、整備場を後にしたのだった。
「……お! 終わったか?」
ドローンが預かっていた武具を差し出す。それを受け取って十分に手入れが行き届いていることを確認すると、お礼代わりにぽんぽんとドローンの頭部を軽く叩き、立ち上がる。
「さて、整備も終わったしクソ教官と一戦ヤりあってくるか!」
RECORDS:
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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