ENo.876
虹色三つ編み ティエカナナルタ
Lv:14
WINS:143
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
128,740
- 2026-01-03 03:57:32
- 2025-12-17 01:12:11
- 2025-12-02 16:27:05
- 2025-11-16 03:55:56
- 2025-11-02 22:08:30
- 2025-10-21 18:10:34
- 2025-10-05 10:12:10
- 2025-09-25 04:25:09
- 2025-09-21 00:59:05
- 2025-09-16 01:38:15
- 2025-09-13 15:02:39
- 2025-08-20 02:04:53
- 2025-08-15 00:11:01
- 2025-07-31 01:01:39
- 2025-07-13 20:28:04
- 2025-07-03 16:30:08
- 2025-06-16 03:24:41
- 2025-06-01 16:22:42
- 2025-05-28 16:03:00
- 2025-05-20 22:05:00
PROFILE:
略称:ティエ
性別:男性
身長:167cm
虹色に光を弾く白い髪。やたら派手な色した三つ編みの少年姿。
表情豊か、へらへら笑う。愛想はいい。
ENo.900に仕える従者、を自称する。
ICONS:
CHAT LOG:
「はっふー。おーしまいっと。
しかし100勝か……もうそんなに、
……や、まだそこ、のほうが正確なのかな?」
バトルマスターの実績を得た、らしい。
ポンマスたちへの挑戦も半ばだし、どうにも実感は湧かないが。
ふうむ、と唸りながら三つ編みを指先でくるくる。
「姫さんも食わせなきゃだし、もっと稼がないとなー……」
頼まれてもいないことを呟きつつ、ふらっと踵を返した。
「うーん、チケットたまるのは早いもんだ。もう24枚と来た」
地道にやっていくしかないし、このおかげで小遣いのひとつも稼げるのだからありがたいものだが。
「使ってきますかあ……」
ブロードソードを確かめると、口とは裏腹に軽い足取りで受付に向かった。
「よろしい。ちゃんと警戒心があるのはいいことです」
警戒されているのは自分なのにそんなことを言う。
「ただ~、カクテルに薬盛るとかどうとでもやりようはあるんでえ、奢りにも気を付けたほうがいいですよ。この世界ではわりとメジャーなやりくちみたいなんで、そこまで気にしないでいいと思いますけど」
奢り奢られ、それを通した交流。そういうのもまあ、この主にはいい経験かもしれぬ。
友達少なすぎて、気を張ってるつもりでできてないからな。現状。
「ま、そのうちやり返されるのを楽しみにしておきましょっか。今は」
……そうやって意地になっているのを見るのは面白いし。
ふふん、と笑って紅茶をまたひとくちした。
「んん?」
唐突にム……という顔になって、言うことが『そうだろうな』から『そうじゃないなら~』にくるんと転じたので、首をかしげたが。しばらくしてから、ふっと笑った。
「なんかようわからんけど、姫さんはあまのじゃくだなあ」
口うるさく言われなければよかった?
口うるさく言われるような境遇じゃなければよかった?
それとも……
別に心が読めるわけではないから、小難しいこと考えたんだろうな、くらい。ともあれ深刻なものではなさそうだな、と判断。
笑い飛ばした。
「それがいい。せっかく遊ぶなら楽しまないとね。
はい、野菜分」
さっきとはまた違うこと言ってる。テキトー。
とりあえず、食事バランスを整えるためにサラダを与えた。
おかあさん?
「……ま、遊びに本腰入れすぎるのは本末転倒ですよ、ってことで」
身を滅ぼす心配がないのだけは安心だが、精神はすり減るだろうし。届いた紅茶をふーふー冷ましつつ。
「ん?」
一口啜ったところで話を振られる。
「あぁ、そうですよ。
姫さんも報酬チケット、ってやつ受け取りませんでした?
俺は乱戦のほうを少々。ウェポンマスターへの挑戦は、まだろくにできてないんですが……」
なのでまだ主にブロソ振ってます、と肩を竦めて。
「痛いは……痛いですけど。そりゃ。でも、向こうも一生懸命かかってきてくれるので、個人的には楽しいが勝つかな」
あまり一般人寄りではない感性。
「……とーはーいーえー。戦いなんか縁遠い、ってヒトはまた違うでしょうから、姫さんには口うるさく言います」
こいつ!
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