■ Ino.21 平和島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.134:甘原こいしは岩場に罠を置いた!
Eno.134:甘原こいしは岩場に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
Eno.134:甘原こいしは岩場に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
Eno.134:甘原こいしは鏡を覗き込んだ! ……Eno.134:甘原こいしが映っているようだ。
「…………」
「どうにもならないんだろな。どうでもいっか。」
「てかやば……ちょっと深くいっちゃったかな……
まあ別に今更傷が増えたとこで……」
「……あたし、なんでこんなとこいるんだろ。
これから……どうなるんだろ。」
「…………ハァ。またやっちゃったな。
医療キット多めに作ってよかった〜……」
「血……まあ、分かんないでしょ、森んなかに落ちてたって。
腕も袖下ろせば隠れるし、いいや」
て、
…… ……
…… ……
…… ……
……習慣というのは、なかなか無くせるものではなくて。
歪だけれど、ナイフを持っていた。
簡素なものだけど、傷を処置できる道具があった。
深夜の森には、他に誰もいなかった。
当たり前のように左袖を捲って、
習慣というのは数日断ったところで変わらないようで、無意識のうちにいつも見ているSNSを開く。
けれど見れるのは止まらない読み込み中のマークと灰色のプロフィール画像。
なんの気晴らしにもならない。また電源を落とした。
久しぶりにスマホを触った。
当然のように圏外だったし、充電の手段もないから、ずっと電源は落としていた。
……ここに来て、随分時間が経った。
Eno.134:甘原こいしは携帯の時計を見た。今は02:34:55のようだ。
「ま、なんだかんだで何とかなりそうだね、この後も。
やりたいことやったもん勝ち。」
青春なら〜。
「生態系が海に沈む前に終わってしまう」
まあ焼くんですけどね
「ツタをいくらか見つけたから、罠をいくつか置いておいたよ。」
Eno.33:ジェカは森林に罠を置いた!
Eno.33:ジェカは森林に罠を置いた!
「勝ったね、これは。」
?
「誰も飯に困りそうに無い」
これは魚をたくさん釣る魔女
「こっちもたくさんのきのみと野草が。」
めっちゃたくさんある。
「鳥以外捌き終わったが、これ4人で分けても数日分ありそうな量になったわ」
Eno.485:平 純平はボールを投げた! ……あとで自分で取りに行くハメになった。
Eno.33:ジェカは森林に罠を置いた!