■ Ino.21 平和島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.485:平 純平はサイコロを振った!……『肉』が出た!
(内訳: 肉 / 肉 / 肉 / 肉 / 肉 / 魚 )
「とはいっても、PvPかPvEくらいの差しかないサバイバル中だぞ現状」
便箋では助けがあるかもって話は聞いてるけどどうなんだろうって顔。
雨水を容器に入れ、それを煮沸している
「どこぞの遭難サバイバルゲームを想起させるような汚れ方だね?」
「汚れまくるのは目に見えてるからね、水着でやりましたよ?
あれは焼くときに活躍するからきっと」
←さっきまでこんなだったというイメージ図。
海飛び込んで洗った。
「エプロン真っ赤になってそう。」
Eno.33:ジェカはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
Eno.485:平 純平はサイコロを振った!……『兎』が出た!
(内訳: 魚 / 鳥 / 兎 / 鮫 / 猪 / 蟹 )
(あっ罠に動物がかかってねぇ)
捌きまくってた。肉一片しか残らないため乱獲しすぎた感。
Eno.33:ジェカは砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
「ありがてぇー。捌くのは頑張るから焼くの手伝ってくれー」
「おっ、焼き肉良いねえ。私も少しばかり手伝うよ。」
「おかわり用意できるように頑張るわ」
狩猟罠と木材と時間に全てを賭ける。
「焼肉!?」
もしかして俺実験に使われてない?
純平は訝しんだ。
「体に良いは良いんだけどねぇ。
まあ見たかっただけだし。」
「鳥、兎、猪は今少しずつ〆てるから、明日明後日の夜あたりに焼肉パーティーでもしようぜ」
「生食水、緊急時以外はむしろ肉とかで塩分補給すればいいから、むしろほかのに使ったほうがいいよ。」
「……水分補給になるからあって損はないが、
やはり真水だな……」
「ともあれ、生き延びる確率が増えたのはいいことだな。
作ってくれてありがとう甘原さん」
Eno.485:平 純平は生理食塩水を飲んだ。おいしくない……
「そのまんまかぁー。
いやいっちょ飲んでみるか」
「他にも必要な素材はあるし、とりあえずお水はこんなもんでいいよ。
作ったらみんなに渡しておくね。
これで万が一死にかけても一命は取り留められるね!」
「ありがと〜時間マジで消し飛ぶんだよねこれ。
おかげさまでキット5個分はできたよ。具体的な数はあたしもわかんないけど。
……試しにそのまま飲んでみる?」
飲んで美味しかったらやばいという生理食塩水。一つ渡すというか返してみる