

鉄の肝っ玉付き面白アルバニア人
ENO.1300
ベスニク・スパヒア
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
88.5%MYS RATE
1170MHP
415MSP
1950ATK
90DEF
575ACC
372RES
5SPD
EQUIPMENT
-
猟銃
機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。 -
神聖法衣
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。 -
モバイルバッテリー
売値:3,840CR
現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。
SETTING CLASSES
シューター[15] エンジニア[15]
PROFILE

「僕ベスニク!Shqipëria……アルバニアから来たぞ!アルバニアはビンボーだけどいい国!」
〔Profili/プロフィール〕
Emër/名前:
ベスニク・ファトス・スパヒア
Besnik Fatos Spahia
Kombësi/国籍:
アルバニア共和国
Republika e Shqipërisë
Vendlindja/出身地:
アルバニア共和国 シュコドラ州 プカ地区 シャフェ=マリ・コムーナ
Republika e Shqipërisë, Qarku i Shkodrës, Rrethi i Pukës, Komuna Qafë-Mali
Besimi fetar/信教
アルバニア・ビザンティン典礼カトリック(アルバニア系東方典礼カトリック教会)
Gjinia/性別:
男性
Moshë/年齢:
15歳
Përkatësia/所属:
ノーブル会/国際貴女学院 高等部
神秘管理局 対策課 特別民間協力者
Klasa/学年:
1年生
Ditëlindje/誕生日:
1月17日
Lartësi/身長:
165.2cm
Hobi/趣味:
蝋燭やランプの収集、鑑賞
Gjëja e preferuar/好きなもの:
蝋燭、炉、火、コーヒー
〔経歴〕
アルバニアはシュコドラ州のプカ地区、シャフェ=マリ・コムーナに属する山間の小さな村で生まれ育った。
現在は義務教育である9年の初等教育を駆け足気味で早めに終わらせ、アルバニアよりも優れた中等教育と神秘や怪奇に関する教育を受ける為、単身国際貴女学院の高等部へ留学している。現在は一年生。
留学の目的は次兄と兄嫁一家へ重大な害を加えた怪異に対し、古きアルバニアの掟「カヌン」に従い、血の復讐である「ジャクマリャ」を達成する為に必要な術を学ぶこと。
その為に自身の血族と兄嫁の血族がかき集めたなけなしのレクとユーロとアルバニアからの奨学金を握り締め、単身日本へ飛んで真っ先に『機関』へ殴り込みを仕掛けた。
血気盛んなのはバルカン出身者の特権。
〔Mistik/神秘〕
キリスト教やイスラムが到達する前のアルバニアにて信仰されていた異教に由来する炎を扱う力。
渡航前に自身や兄嫁の血族の前で血の復讐を完遂することを誓った際、発現したと見られている。
その際、手の甲へ伝統的な様式の刺青が刻まれた。
……たとえキリスト教やイスラム教が広められたとて、布教先で古くから信仰され、受け継がれてきた神々の痕跡を全て消し去ることはできないものだ。
それはそれとして神秘については本人もアルバニア政府の関係者もよくわかっていない。他に考えることも多い貧乏国家と義務教育を終えたばかりの一学生にそこまで高度なことを調べられようか?大体貧乏が悪い。
最近になって神秘の行使において、手の甲の刺青より火を出す場合、通常よりもあらゆる面で大幅に強力な火を出すことが可能であることが判明した。制御についてはそこまで精密なものではないが、ある程度火力や射程の調整は可能。
〔Armë/武器〕
火かき棒、火箸、十能、炭
この中では火かき棒を主武装とし、棍棒やウォーピックのように振り回す。シンプルな物理攻撃。時には神秘で着火した炭を突き刺し、その状態で殴りかかることもある。
火箸はナイフやダガーのような補助装備として扱い、投擲することもある。それとは別で神秘によって着火した炭を突き刺して投げたりもする。
十能は自身の神秘によって着火した炭の投擲や投下以外に、スコップのような白兵戦装備として用いている。
揃いも揃って一般に広く流通しているものだが、そんなんでもちゃんと戦えるのならば十分だろう。多分。
……一応アルバニア政府側から用意された武器類はあるのだが、銃器に関してはどいつもこいつも古い共産政権期の物な上に倉庫で解体を待つばかりだったもの(一応整備や部品交換はされている)な上、よりにもよって自分たちの側の税関に引っかかって発送が大幅に遅れている。この調子だと日本やトルコの税関で2度目3度目のストップがかかってもおかしくはないな!
6/23 追記
6/22付でアルバニア政府からの支給品が神秘管理局 裏北摩駐屯地に到着。支給品内訳は事前に送付されたリストに記載されてあるとおり。
〔Sekret/秘密〕
1.ベッドの下に対する厚い信頼
ベッドの下は誰も手を出すことのできない完全完璧で究極無敵の安全地帯だと信じ、無駄に厚く硬い信頼を寄せている。(実際はそんなことないのにね)
その為、自身のベッドの下にレクやユーロから為替した日本円(現金)や収集した蝋燭やランプを押し込んでいる。
その結果、当然ながらベッドの下はとてつもないカオスが生まれている。ベッドの下探索の時は要注意!
2.ベスニクの語学力について
母語のアルバニア語や、イタリアへ出稼ぎに出ている長兄と祖父から教えられたイタリア語と義務教育で教えられた英語、日本留学に際して学んだ日本語の四言語を解すが、アルファベットの筆記においては本人ですら時々誤読を起こす程の凄まじい悪筆を発揮する。それこそ医者が筆記体のキリル文字で記入したカルテとどっこいどっこいである。
そのため、一番綺麗に書ける文字はアルファベットと無関係の日本語となっている。(まあその日本語も漢字は割と書き振りが怪しいが)
但し母語のアルバニア語はトスク方言系の標準アルバニア語ではなく、ゲグ方言を使用する。
また、英語やイタリア語についても文法が怪しいし発音もかなり訛りが強い。
Q.あなたの母語はアルバニア語ですよね?何で母語の筆記が一番汚いんですか?
A.一応ちゃんとした書類書く時は(比較的)綺麗に書けるし……自分で読むやつなら多少汚くてもいいかなって……
Q.それでちゃんと読めるならいいんですよ。でも書いた本人でも時々誤読するのは致命的じゃないですか?
A.いや本当におっしゃる通りです……筆記をもう一度最初から勉強します……
3.何にでもオリーブオイルをかける男。
故郷であるアルバニアの食文化に由来するが、かなりの頻度で食べ物にオリーブオイルをかけるし、マイオリーブオイルを詰めたボトルを懐に忍ばせている。
4.ベスニクの宗教観。
ベスニクとその家族は代々アルバニア・ビザンティン典礼カトリックを信仰しているが、正教会をはじめとする他の宗派や、イスラム教やユダヤ教等の異教について特に悪印象などはない。
なおその由来についてはエンヴェル・ホッジャによる共産政権下での無宗教化による影響が大きい。サンキュー?エンヴェル・ホッジャ、セルフ経済制裁かますとかどうかしてるぜエンヴェル・ホッジャ!
5.投擲が得意で尚且つ二刀流。
ベスニクは投擲が非常に得意であり、尚且つ左右問わずに両手で概ね同じスペックでの投擲ができる。投擲のフォーム自体は渡航前に教わったが、技術自体は割と昔から身についてた。
〔Personaliteti/パーソナリティ〕
言語面では学習途中の日本語で頑張って話すようにはしているし、学習には熱心。とは言っても母語が違うので訛りや誤字等があるのはご愛嬌。
性格面では割と感情の乱高下が激しかったりするが、少なくとも善良ではあるし、礼儀や作法は違う文化圏から来たよそ者なりに頑張って身につけようとしている最中。
現状は血の復讐云々について考えるよりも目先の学業と学費や生活費の事で頭が一杯になりつつある15歳。
一人称は僕、二人称は君/あなた
〔Inteligjencë e Klasifikuar/機密情報〕
Kujdes! Ky është një Skedar i Klasifikuar me rëndësi të nivelit të lartë!
A keni fituar leje qasje në këtë skedar të klasifikuar?
Qëndro duke pritur……
Duke kontrolluar për lejet e qasjes……
Fundi i kërkesës për leje qasje……
Kërkesa juaj për leje është miratuar.
Tani keni qasje në materiale të klasifikuara.
Kujdes! Nëse zbulohet se informacioni i klasifikuar është rrjedhur, do të zbatohet dënimi me vdekje.
現在ベスニクはアルバニア国家情報局の"神秘・怪異事例介入部隊"、秘匿名称"687部隊"に所属している。
但しこの部隊の存在はアルバニア国内においても極めて高度な機密情報として秘匿されている上、秘匿を完全なものとするために「"687部隊"は共産政権期末期に設立計画のみで立ち消えとなった"シグリミ"の対テロ部隊である」といった内容のカバーストーリーが流布されている。
ベスニクがこの部隊に所属しているのはあくまでも簡単な神秘の取り扱いや怪奇についての知識。そして戦闘技術やサバイバル技術といった基礎的な技術・知識を学ぶ為である。少なくとも"687部隊"のオペレーターとして実際の作戦行動に従事した事はない。
※知らなくてもいい情報(PL向け)
ICONS
CHAT LOG
「何はともあれ終わりよければすべてヨシ!今日も一日、ご安全に!良い狩りを!」
「救援要請見てきたけど大惨事!」
「ひとまず僕は左に展開する!ここに止まるのは無理!」
「ペッ!獣風情が僕の名誉を傷つけるんじゃない!」
倒したセイレーンから羽毛を剥ぎ取り、耳を片方だけ切り落としてから麻袋へ放り込んで。
最後にたっぷりの恨みを込め、小銃に付属している銃剣を展開し、トドメというには過剰過ぎるほど散々に突き刺していく。
「ゲグ人の、アルバニア人の恐ろしさを思い知ったか!獣め!」
RECORDS
通信記録:3150143(音声通話、通話日:5月17日) [通話主:アルバニア、エルバサン][通話先:日本、北摩] - 2025-05-21 21:28:45
支給品リスト(アルバニア政府より) - 2025-05-24 14:50:21
SHISHからの封書(発送:ティラナ、宛先:駐日アルバニア大使館、宛名:ベスニク・ファトス・スパヒア) - 2025-06-01 16:31:46
神秘管理局からの封書(宛:ベスニク・ファトス・スパヒア氏) - 2025-06-01 16:43:00
銃器の支給・貸与に対する個人的所感 - 2025-06-02 01:34:53
PLAYER MEMO
キャラリスト画像およびメインアイコン:Picrewの五百式立ち絵メーカーにて作成


























.webp)
.webp)
.webp)
.webp)
