Position
双百合女学院高等部2年A組
ENO.250

白上 奏

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

99.0%MYS RATE

1230MHP

355MSP

2025ATK

100DEF

447ACC

492RES

5SPD

EQUIPMENT

  • 都牟刈太刀
    剛力攻撃力:120 異術攻撃力:120 売値:80,000CR
    つむがりのたち。草那藝剣の別名とされる。持ち主がそう呼んでいるだけで、神話の武器でも何でもない。
    固有:Eno.250
    "握るだけで精神を蝕みかねない曰くの積み重ねで神秘を獲得した刀。"
  • 白蛇の薄衣
    防御力:200 売値:80,000CR
    白い蛇の刺繍が入った、白い着物の上から着る薄い羽織。
    薄手の見た目からは予想もつかない、強力な護りの神秘が込められている。
    固有:Eno.250
    "特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。"
  • 愛用の篠笛
    売値:3,840CR
    愛用している篠笛。いい音が出る。
    固有:Eno.250
    "ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"

SETTING CLASSES

マジシャン[12] ストライカー[12]

PROFILE

交流歓迎フォローフリー置きレス怪奇妖怪ノーブル会双百合女学院メタフィジカ
名前:白上しらかみ かなで
年齢:16歳
種族:人間
性別:女
身長:147cm
体重:42kg
誕生日:5月24日
血液型:A型
所属学連:宗教法人ノーブル会・双百合女学院高等部2年A組
所属機関:アザーサイドコロニスト
保有神秘:【検閲済み】
趣味:読書(特に洋の東西問わず古書を好む)
特技:楽器演奏(特に篠笛が得意)
好物:和菓子類(特に餅物を好む)
家族構成:両親共他界・親戚の支援で一人暮らし
大切なもの:昔の友人との思い出
好き:面白いと感じる事、可愛いもの・人、日陰
苦手:強い日光(日傘が手放せない)、ブラックコーヒー


やや青みを帯びた白髪に、黒みを帯びた青い瞳が特徴的な少女。
体質的に色素が薄いようで、晴れた日などは日傘を差している事が多い。
一見すると穏やかでお淑やかそうに見えるが、意外と気まぐれかつ享楽的な所も多い性格で、
気を許した相手には我儘を言って困らせる悪い癖がある。

ノーブル会所属の学院・双百合女学院高等部に在籍しており、放課後などには
図書室で本を読んだり、ガゼボで気まぐれに笛を吹いたりしている姿がよく見られる。
読書や楽器演奏などは趣味の模様。
双百合女学院の規定の制服ではなく、赤いラインの目立つ黒いセーラー服を着ているのが特徴的。
規定制服を着ない代わりに、常に校章を象ったピンバッジを襟に着けている。

寮ではなく安アパートでの一人暮らしをしているようで、炊事家事その他は人並みにはこなせる模様。
セーラー服が気に入っているのか、学外でも私服代わりに着用している。






「……誰にも”秘密”はあるものでして、よ?」









【検閲事項】



どうして人というものは、「見るな」と言われたモノ程見たがるのでしょうかね……くふふふ。




名前:”白蛇の姫”・白上 奏
年齢:覚えている限り400年位生きている
種族:妖怪(白蛇)
性別:女
身長:147cm
体重:42kg
生年月日:覚えていない位には昔
血液型:人間の血液とは異なる
所属学連:宗教法人ノーブル会・双百合女学院高等部
所属機関:アザーサイドコロニスト
保有神秘:白蛇の妖
趣味:読書(特に洋の東西問わず古書を好む)、アナログなゲーム
特技:楽器演奏(特に篠笛が得意)
好物:和菓子類(特に餅物を好む)、卵料理(特にゆで卵が好み)
家族構成:既に天涯孤独となって久しい
大切なもの:現在のヒトとしての姿、親友と過ごした記憶
好き:面白いと感じる事、可愛いもの・人、着物でいられる時間
苦手:本来の姿に戻る事 


その正体は人ではなく、白蛇と呼ばれる年旧りた白い蛇の妖怪。
年齢も外見以上に重ねていると思われるが、本人は常に笑って答えようとしない。
かつて、まだ大した神秘も持たなかった頃はやんごとなき家柄の病弱な令嬢に飼われ、可愛がられていたが、
自身の寿命を悟った令嬢から「身体だけでも共に居たい」という願いを受け、それを了承。
その令嬢が没した直後、その身体を自身に取り込む事で人化の術を会得した。
かつての飼い主の事を何より思っているらしく、人化で取る姿は件の令嬢の姿そのもの。
真の姿は青い瞳の巨大な白蛇だが、上記の理由から滅多にその姿に戻る事はない。

神秘の消失に伴い、裏世界に移住して日々を過ごしていたが、「呼び出し」に応じる形で
表世界の調査に参加する事に。選定理由は外見年齢に依る所が大きい。
表向きの学生という身分で表世界で活動する傍ら、アザーサイドコロニストに属しての活動も行っている。
所属部門は門衛部(ゲートキーパー)。
裏世界での私服は赤い帯が特徴的な、白い着物。

裏世界では、古びた和風建築の集合住宅・赤虹閣の一室を住居としている。

戦闘などの際には記紀神話の剣を思わせる形状の、古風な剣を用いて戦う。
剣の名は「草那藝剣」――と奏が呼んでいるだけの、神話の神剣でも何でもない剣。
元は何の変哲もない古風な形状の剣だったが、奏が気に入って長年持ち続けた結果、
彼女の神秘を受けて神剣とまでは到底いかないものの、神秘を帯びた器物となっている。

Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate.

メタフィジカ:ヘレル・ベン・シャヘル

ある事件に関わった際に発現・覚醒した能力。
七支刀のような6本の枝状の刃と長巻を思わせる長大な柄を持つ、幅広・長大な刀身の剣の形を取るメタフィジカ。
刻印は刀身に文字として刻まれている。

現在確認されている能力は属性の歪曲。
熱を奪う冷たき蒼炎と、高熱を齎す橙赤の吹雪を繰り出す事が可能。
発現から間もない事もあり、更なる変異の可能性を秘める。

本人が激しい感情を見せたがらない事が影響しているのか、通常は鞘の役割を持つ「地獄の門」に封じられており、
これを自身の意志で「開く」事で顕現する。発現状態では平時よりも感情的かつ激しやすい傾向が強くなる。


彼女の元へと向かうものは、誰も戻れず、何処にも帰れない。

メタフィジカ:リリス

ある出来事に直面した際に発現・覚醒した、もうひとつのメタフィジカ。
クリスのように波打つ刀身と、記紀神話の剣のような柄を持つ漆黒の長剣の形を取る。
また、使用者の意志により刀身が蛇腹剣状に変化し、鞭のように扱う事が出来る。
蛇腹剣状態の刀身は使用者の精神に反応して動く為、物理法則から外れた動きを取る事も可能。
非戦闘時は鉄のような質感の黒蛇に変化する事も可能。
刻印は刀身に名前として刻まれている。

能力は夜と嵐、そして呪詛の操作。
夜の力は昼もしくは太陽に由来する効果を持つ加護等を無効化あるいは削減してしまう事が可能。
また、消耗は大きいが一時的にその場を夜にする事も可能である。
嵐の力は嵐を構成する要素…即ち風・水・雷を操る事が出来る。
それぞれを単独で放つ事は勿論、他の能力を上乗せする事で幅のある運用が可能となる。
呪詛の力は様々な病毒や呪いを操る能力。斬った相手に非物理・呪詛的な傷を負わせる、嵐の力に上乗せして広域に呪詛・病毒を放つ等の行使が可能。
この呪詛は場合によっては味方にまで牙を剥きかねない危険な能力であり、これを防ぐ手段で最も入手が容易なものは「ある3人の天使の名が書かれた護符」のみである。

このメタフィジカを過剰に行使した場合、精神のバランスが一時的に崩れ、ある程度親しい者に対する直接的接触を無意識かつ過剰に取ろうとしてしまう。





ICONS

CHAT LOG

[【ファウスト】本部]
朔夜 [Eno.250] 2025-12-31 22:21:10 No.7922567

「………。」

部屋の隅っこで、メタフィジカの黒鏡を出し……じっとそれを見下ろしている。何かをしようとして…やめたような雰囲気であった。

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[穴場のスポット]
[Eno.250] 2025-12-28 23:12:14 No.7891590

>>7891528
「あら、もうそんな時間…。」

楽しい時間は、気が付けば一気に過ぎ去ってしまうもの。
そんな事実を、久しぶりに体験する事になった。

「では、会場を出るまで、よろしく、お願いします、わ。
――楽しいひとときは、本当に、直ぐに、去ってしまう、もの
ですわね……。」

少しばかりの物寂しさを感じつつも、共に会場を後にする流れ。
今日あった事を、噛み締めるように思い出しつつ。

発言を一時的に非表示にする
[穴場のスポット]
[Eno.250] 2025-12-28 22:58:08 No.7891430

>>7891406
「こちらこそ――改めて、よろしくお願いしますわ。
マリアム先輩。」

笑顔と共に、手を取られたまま小さく一礼。
己の残酷な答えにも、誠実な回答を返してくれた先輩に対する敬意を込めての、一礼であった。

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[穴場のスポット]
[Eno.250] 2025-12-28 22:50:34 No.7891355

>>7891270
「いいえ…こちらこそ、残酷な答えを返してしまい、すみません。
それでも、薄っぺらな答えだけは返してはいけないと、先輩の言葉から、そう感じましたので。」

手を添えられれば、静かに笑顔を浮かべる。
ふぅ、と少しばかり気を抜くような呼吸をして。

「寧ろ、私から願い出る所ですわ。
もしも先輩が御嫌でなければ。これからも、良き友人、良き先輩後輩の間柄でありたい。
その位は――許してもらえます、かしら?」

こちらからも、改めて確かめるように、そう訊ねる。

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[穴場のスポット]
[Eno.250] 2025-12-28 22:25:48 No.7891113

>>7890993
「では、それだけ真剣に、勇気と誠意を持って告げて下さった先輩に、私も誠意を持って返答をせねばなりませんわね。」

普段使いの言葉が剥がれ、本来の口調が顔を出す。
余所行きの仮面を脱いでの言葉で語る程には、真剣である事は理解が及ぶかもしれない。

「……前にも話したと思いますが、私は「愛」というものが頭では理解できても、精神…感情として感じる事が出来ませんわ。
それが尊い、素晴らしいものなのだろうと、頭では分かっても、それが如何なるものか、自分の精神では理解できない。

故に、これが私の最大の、先輩への敬意であるとお考え下さい。

そのような感情を向けて貰えた事は…嬉しい事ですわ。
ですが、私はそれに対し、同じ感情を以て返す事が出来ない。
そのような有様で、その告白を受け容れる事は――先輩の勇気に、
そして亡き鈴菜さんに対しての、考え得る限り最悪の侮辱ですわ。


故に、私はこう返す事しか出来ない。

――そのお気持ちに、私は応える事が出来ません。
これは先輩を嫌うからではない。先輩の勇気と誠意を尊び、重んじ、その過去の想いに敬意を払うからである、と。


――本当に、申し訳ありません。
そして其処までの想いを向けて、勇気をもって告白して下さった事……その心に、深い敬意を、払いますわ。」

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[穴場のスポット]
[Eno.250] 2025-12-28 22:04:18 No.7890906

>>7890716
「………………。」

白い髪の少女は、先輩からの想いの告白を、ただ黙って聞いている。
全てが語られ、総てを聞き終えて。
少女は静かに、口を開く。

「――マリアム先輩。

まず最初に、お聞きします、わ。
その言葉は、私への愛の、告白である――そう。受け取って、差支えはない、と…そう、理解しても、よろしいのかしら?」

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RECORDS

PLAYER MEMO

・ロール時間は夜がメインとなる事が多いです
・置きレス可。場合によってはこちらも置きレスとなる事があります
・画像・アイコンはルルクス様(@I_am_rurux)より依頼にて描いて頂いたものです
・一部アイコンはコギト様に描いて頂いたものです
・一部プロフィール画像はファル様(@fal_klose)に描いて頂いたものです
・一部アイコンはPicrew・よっこら少年少女にて出力したものを加工しました

・PL:虚空を這いずる狂信者(@f_in_vanity)