

束都高等学校1年
ENO.258
羽生田 時子
STATUS
PARAMETER
Lv.10MYS LV
1.0%MYS RATE
720MHP
355MSP
675ATK
145DEF
462ACC
102RES
0SPD
EQUIPMENT
-
遡行拳トゥールビヨン
異術攻撃力:70 売値:8,640CR
時子の左手に宿る、時間遡行の力。 触れたものの過ぎた時間を巻き戻し、 戻った時点までの出来事をなかったことにできる。 効果範囲は左手で触れられた面積で、遡行範囲は今は約1時間以内。 これをものを直したと認識したことで、今は治療目的でのみこの力を振るう。 時間に関する神秘であると気付く一方で、 これが周囲に知れることを、時子は恐れている。
固有:Eno.258
"過去や未来やグニャった人の顔が映ると言われている水晶製の重たい玉。" -
いつもの制服
防御力:28 売値:8,640CR
時子がいつも着ている制服。 束都高校指定のものではなく、 本来であれば出身中学からエスカレーター式に入学する高校のもの。 高校入学直前の時子の神秘発現に伴い、急遽入学先変更を余儀なくされたことで、 制服等の準備が間に合わなかったことに対する一時処置によるもの。 それ故に1点ものだが、何かあれば時子の左手により修復するので、 いつも綺麗な状態を保っていられる。
固有:Eno.258
"ブルゾンとも呼ばれる特殊繊維製のエンジニア御用達ジャケット。" -
矛盾思考
防御力:15 売値:5CR
今の彼女は、
"左手の力を自由に使えるなら、目の前の100人を救える"と考える一方で、
"左手の力を知られたなら、自分は平穏な生活を遅れない"と考えている。
"すべきことと考えたなら、後悔しないためにもする"という彼女のモットーにおいて、
左手を使用するというケースは、北摩市以外では終ぞなかったという。
例えそれが、凄惨な事故現場を目の当たりにしたときだったとしても。
固有:Eno.258
"あなた専用の補助装備。"
SETTING CLASSES
メディック[10] プリーチャー[10]
PROFILE

「これは大胆な仮説なんだけど……」
【名前】羽生田 時子
【年齢】16歳
【性別】女性
【身長】164cm
【体重】52kg
【一人称】アタシ
【二人称】アナタ
【好きなもの】食事、睡眠、風呂、運動
【嫌いなもの】自分にウソをつくこと
【所属】束都高等学校1年1組
高校入学に伴い、北摩の地にやってきた花の女子高生。
これまでは北摩市外の両親の下で一般人として生活していたが、
とある事情により北摩市で独り暮らししながら、束都高校の門をくぐることになった。
寝入りがよいが寝起きは弱い。
独り暮らしで遅刻寸前を危惧した駆け込み入室が多いが、遅刻することはない。
運動神経がよく健脚で、街中を走り抜ける姿が見られるだろう。
健啖でなんでもよく食べる彼女だが、好きな料理はご飯やパンの進む魚料理。
性格
地頭がよく、相手によって会話のレベルを適切に見極めて交流を図る節がある。
呼び名は相手が自分とどういう関係になりたいかを表すもの、という自説がある。
"大胆な仮説"と称して突拍子もないことを言うか、本質を突いたことを言うなどする。
北摩に来る前の話
育ちがよく、その仕草や振る舞いはどちらかといえば貴女高寄りかもしれないが、本人の意思で束都高を選んだ過去がある。
両親は健在で、大企業の本部長相当職に就く父に専業主婦の母と、高校入学まで都内のマンションにて生活をしていた。
神秘
時間の経ったものには効果がない。
触れた範囲のものにしか効果がない。
触れたものであればなんでも直すことができる。
不可逆な変化を与えたものでも効果が認められるため、
治療や修復というレベルではなく、時間を巻き戻す力ではないかと考察されている。
今後この神秘が成長、拡大する可能性が示唆されている。
ICONS
CHAT LOG
「ごきげんよう。
そんな2月は一番短いもの月だものね。
3月なんてすぐ来ちゃうかしら」
「……ふー……。
あら、もうこんな時間……」
暫く走り続けて、気づけばこんな時間。
もう日課にしてかなり経つからか、
疲れよりも先に時間の経過に気付くくらい。
「そろそろ帰って、お昼にしなくちゃね」
走っている合間は色んなことを忘れられる、というだけあって、
一息いれてやっと疲労感や空腹を自覚したような気さえする。
そうと決まれば話は早い。
折り返して、自宅のある方角へと再び走っていくことにしたのだった。
「ふっ……ふっ……」
今日も今日とて日課のランニングです。
北部の自宅からここまで、ほぼ同じ速度で走りぬいてます。
ただ、時々意図して少し速くしたり、競歩みたいにしてみたり、
続けるだけのそれから負荷を変えたりと、いろいろ模索中。
「……ふー……」
変わらぬ景色を眺めながら、河川敷を走っています。
「山の犬!ってカンジでいいでしょ?お気に召したなら光栄ね。
飼ったりしたことはないけれど、
もし動物を飼うとしたら犬がいいかも、と思うところよ。
一緒に散歩とかしたいもの」
「鉈上さんは……そうね……
賑やかなところは小型犬っぽそうだから……
見た目もなんとなく合うパピヨンとかどうかしら?」
ボサ髪とパピヨンのデカもふ耳を重ねてる。
「とまあ、ゲーム性を持たせると血沸き肉踊りそうだけれど、
普通に祭りとして楽しむのもいいと思うの。
皆と同じ時間、同じ行事を共有するのって素敵だもの」
言い出しっぺだけどその辺はクレバー。
「サンタくんは……そうね……
秋田犬以外にも、甲斐犬とかもどうかしら。
山に所縁のある犬種だそうよ」
RECORDS
トロッコ問題と第三の回答 - 2025-05-17 00:17:57





























