
「……蝶の怪奇を追い掛けてるの。
黒い模様の入った青い翅」

「……ユリシスとか名乗ってたよ。
知らない?」
どうしても、また会わなければならないの。


ENO.288
Lv.10MYS LV
77.7%MYS RATE
540MHP
332MSP
1750ATK
55DEF
462ACC
57RES
0SPD
マジシャン[13] ジャマー[1]

「……蝶の怪奇を追い掛けてるの。
黒い模様の入った青い翅」

「……ユリシスとか名乗ってたよ。
知らない?」















>>7546323
「いっぱいもてなしてくれたお礼よ。
お給金、支払わなくちゃね」
パンケーキとアッサムティーのお代を払いました。
「それじゃあ、出掛けてくるわ。
ありがとう、私の執事さんたち!」
そのまま上機嫌、去っていったのです。
>>7545744
「えぇ、ありがとう」
代わった執事に、にっこり笑いかける。
そのままゆっくりゆっくり食べて、飲んで…………。
やがて食べ終えれば、ベルを鳴らした。
お会計だ。
>>7544847
>>7544849
「あら、貴方も迎えてくれたのね?
久しぶりに会えて嬉しいわ!」
古風なメイドに微笑みかけつつ。
目の前の執事に、えぇ、と。
「えぇ、えぇ。ストレートのアッサムティー!
これがないと始まらないわ!」
「……ふふっ。ちゃんと覚えてくれているのね」
にこにこ、ノリノリ。
優雅な仕草で、しばし待つ…………。
>>7544473
「……えぇ、ただいま戻ったわ、私の執事」
にこ、と微笑む。
ここはそういう場所。
ならば思いっきり“お嬢様”の役になりきろうかな。
ちょうど可愛い服も着ているのだ。
いっぱいもてなされて、自己肯定感上げちゃおう。
そうね、とメニューを見て。
がっつりとアフターヌーンティーを頼む余裕はないな。
なら…………。
「この英国式パンケーキを頂けないかしら?
アッサムティーはストレートで!」
「…………」
そ、と少女が覗いている。
お姉ちゃんいないかな。いないな。ヨシ。
いないなら遊びに行ってみよう。
お姉ちゃんの学校の、ここへ。
【0 華は“不思議”に夢を見る】 - 2025-05-06 19:24:33