

”遍在の”オペレーター
ENO.298
壱 雨音
STATUS
PARAMETER
Lv.10MYS LV
100.0%MYS RATE
780MHP
265MSP
1600ATK
60DEF
500ACC
65RES
0SPD
EQUIPMENT
-
ドローン(試作型)
異術攻撃力:40 売値:2,720CR
少女が前線で皆のサポートをするために依頼で作って貰ったもの。
まず手心を模索するための試作型なため、まだそれほど性能がよくない。
固有:Eno.298
"乾燥させたイネ科の茎を撚り合わせて作った愛憎入り交じった人形。" -
制服
防御力:5 売値:5CR
少女は常に何かの制服を着ている。
それは学生としてのものかもしれない。
それは裏世界の住人としてのものかもしれない。
固有:Eno.298
"あなた専用の防具。" -
ヘッドセット
防御力:15 売値:5CR
少女の仕事道具。
彼女にとっては命のように大事なもの。
固有:Eno.298
"あなた専用の補助装備。"
SETTING CLASSES
マジシャン[12] ジャマー[10]
PROFILE
【名前】壱 雨音(Amane Ninomae)
【年齢】15
【種族】人間
【性別】女
【身長】153㎝
【体重】49㎏
【所属】呉院学院/壱ノ蛇/特殊情報通信科/神秘管理局
【神秘】-非公開情報-
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【プロフィール】
●表世界
呉院学院高等部情報工学科に所属する生徒の一人。
存在感がやや薄く、何事にも動じなさそうな表情もまた周囲の空気に溶け込みそうに視える不思議な少女。
中学の頃からよく持病が理由で授業に遅刻したり、早退したり、学校を休むことが多々ある。
そのため、勉強は得意な方の割には成績の面がかなり普通である。
●裏世界
二年半前に発生した来谷中学神秘氾濫事件の生き残り。
事件発生当時のことを含む昔の記憶を全て失い、そのままの社会復帰が不可能な状態だったために当時彼女を最初に発見した壱ノ蛇によって保護された。
現在は教わって貰った裏世界に関する情報と知識を生かし、オペレーターとして神秘に関する事件が発生した際の後方サポートを専業に活動している。
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【事件記録】
・20XX年12月01日
来谷中学神秘氾濫事件発生。
彼女は当時来谷中学に在学している学生であり、事件に巻き込まれていた。
唯一の生き残りである彼女は記憶を全て失っているため、該当事件はほぼ調査不可能となった。
該当事件の詳細記録については【来谷中学神秘氾濫事件】の項目を参照してください。
・20XX年07月15日
海王拉致事件発生。
彼女が保持する神秘を狙う存在がいると発覚した。
特殊情報通信科の行動によって彼女の奪還に成功したが、今後またこのようなことがないように今現在は六人のボディーガードが交互に彼女の護衛を担当している。
また、彼女の身の安全のためにも、その神秘はごく一部の人間にしか開示できない秘密事項とする。
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【関係者一覧A】(時系列順)
・日向四秋
壱雨音が特殊情報通信科で所属する隊の主任。
実際に壱雨音を引き取って、保護した存在だが、二人が実際に会うことはほとんど仕事の時しかない。
・日向流星
特殊情報通信科の切り札として知られる少女。
壱雨音と会う回数は少ないながらも壱雨音とかなり親しい関係を築いている。
備考:上記のキャラクターは全て設定上のみ存在する関係者キャラクター。
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【関係者一覧B】(時系列順)
・海狛呪理(Eno.346)
壱雨音と同時期に壱ノ蛇に保護された少女。
壱雨音とはかなり親しく、また、その個性、性格の形成に大きく影響を与えた存在。
・今川蛍子(Eno.302)
海王拉致事件後、壱雨音の身の安全を確保するために雇われた6名のボディーガードのうちの一人の少女。
現在壱雨音とは同居しており、彼女の日常生活の一部ともいえる存在。
・富ノ屋みう(Eno.637)
壱雨音が日向流星のお遣いで着物屋を訪ねた際知り合った少女。
押しが強い陽気さは壱雨音に誰かを想起させる。
・牙ヶ崎剣(Eno.69)
呉院学院で壱雨音が出会った同じ呉院学院に在学中の先輩。
壱雨音に弁当を作ってくれる。
・ダグビョルト・イーヴァルスドッティル(Eno.1036)
壱雨音が異界で出会ったハーフの少女。
裏世界の経験はまだ浅いが、神秘の使い手。
・穏岐穏凪(Eno.205)
壱雨音と夢を語り合った同学年の少女。
同じ性質を持つもの同士でありながらも、どこか本質が違うように思わせる存在。
・レイズ・スペクター(Eno.1398)
壱雨音が呉院学院高等部一年の時にクラスで知り合った友人。
海外から来たものでありながら周りのことをよく見る空気読みの能力が高い。日本語もネイティブのレベル。
・呉院学院高等部一年組(Eno.---)
ある日、キャンプを通して壱雨音と少し親しくなった関係性の人達。
全員がそうではなく、当時キャンプに参加した人達がメインである。
・能津カリン(Eno.142)
壱雨音と異界で出会った双百合女学院の少女。
彼女の内側に秘めている何かを感じ取れるようだ……
・津々浦つらら(Eno.539)
壱雨音が壱ノ蛇で知り合った友人。
本来はそこまで会話を交わすことがない関係だったが、ふなまつりを通して親しくなっている。
備考:上記の相手にのみアイコン画像を使用する。
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壱雨音について
当キャラクターは【皆のオペレーター】というコンセプトを基に作りました。
彼女のサポートを受けたことがある、その噂を聞いたことがある、などを理由にする既知は自由で構いません。
こちらのロール力は高いので大体のボールはキャッチできる自信がありますし、投げ返せます。
また、オペレーターとして様々な活動していきたいですので、どんな時でも支援要請の声掛け歓迎します。
当キャラクターは上記の活動にてメインを張りたい気持ちがありませんので、脇役としてのオペレーターが欲しい時にどうぞご一考に。
なお、キャパシティオーバーや予定の都合が悪いなどで断らせていただく場合もあるのはどうかご了承ください。
(PLの体は一つしかありませんので!)
注意点:
記憶喪失前の当キャラクターに対する既知確定ロールはご遠慮ください。
当キャラクターの深い設定に関わるものですので、見かけ次第ミュート対応させていただきます。
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交流について
リアルタイムで返せる時もありますが、置きレス気味。
プレイスのログを常に確認するのは大変負担ですので、
絡みたい方はお手数をおかけしますがDMやSURFなりでお願いします。
NGは基本的にありませんが、
恋愛絡みのロール上で告知なしの性別詐欺は戦争起こします。起こします。(訳:性別詐欺はやめてください)
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ICONS
CHAT LOG
>>3955168
「うん」
短くも、シンプルなその返答には雨音本人の希望もこめている。
彼女はただまだ本当の自分を理解できていないだけである。
その理由が記憶をなくしていることを、彼女はまだ貴女に伝えたことはないけど、同じ壱ノ蛇にいるのならもしかしたら誰か経由で聞いている可能性もあるかもしれない。
もっとも、友達である以上は、彼女からもそのうち自分の口から貴女にちゃんと伝えることだろう。
もしかしたらその時は流星も含めて、三人でどこかに行く時に。
その時になったら、雨音ももう既に自分を見つけたのだろうか?
きっとそれはその時にならなければ分からない話。
だから今日はただただ、楽しくこの晩御飯の時間を、心ゆくまで楽しむだけだ――
>>3909209
ふと、あの祭りの続きの話を思い出した。
また三人で行こうと。
その楽しかった思い出が、感情の波と化して雨音の中を満たした。
だから、答えられるようになった。
「……分かりません……」
無理に考え込まずに、ただ今思うことをそのまま。
「分かりませんけど………。もしできるのなら……その時は、流星さん、そしてつららさんと……三人で、何か一緒にしたいです」
これが今の雨音に出せる一番本心に従った答えだった。
>>3909209
「………」
それは雨音にとって思ったことがない話である。
オペレーターとして一生やっていくかもしれないと、そう思っていたから、それ以外のことを想像したことがなかった。
オペレーターとしての目標なら最近見つかった。
でももし自分のしたいことから仕事関連のものを取り除いたら本当に何もなくなる。
あえてあげるとしたら、何があるんだろうか。
➡
>>3548665
「………」
ふと席から立ちあがった。
「ちょっと待ってね」
そうしたらそのまま食卓から離れていき、恐らく自分の部屋の方に向かっていった。
暫くしたら、雨音は何冊のノート共に食卓の方に戻ってきた。
「教える時間はありませんけど、雨音のノートなら、使ってていいですよ」
休むことが多いから、そのノートはほとんど自分で勉強して描いたものだけど、元よりオペレーターをしている雨音にとっては本業も本業領域のもので、かなり的確なところだけを整理している。
尚、そのノートを理解できる読解力があるかは、貴女の能力次第。
「勉強、頑張ってください」
>>3884775
「そうなんでしたか……」
どこかほっとした気分になったけど、しかしそうして冷静になると逆の場合は?という思考も浮かんできた。
仕事の都合でここを出ないといけない可能性だってある。
雨音も目標といった目標はないけど、何も起こらなければオペレーターとしての仕事は続けていくつもり。
だからもしそうした必要があるのならば、きっと雨音はこの街を出ていくだろうと。彼女自身は何よりそのことを知っている。
「………」
せっかく親しくなった貴女という友人と別れることがあるのを想像してみるともやっとしたその気持ちは寂しいというものなのは、雨音まだ知らない。
だからただよく分からないまま、ぎゅっと胸元の服を掴み締めた。
>>3565198
「ん。ごちそうさまでした」
貴女と同じぐらいのタイミングで、雨音も食事を済ませた。
偏食があまりない雨音の皿にもお椀にも残るものはないぐらい綺麗だった。
短いながらも、雨音にとっては楽しい食事時間だった。
「ダー様、今日はわざわざ来てくださってありがとうございます」
こうした経験は、雨音にとってないわけではないけど、今までそうしてくれた相手はあまりにも数少ないので、こうしてまた一人増えたのは、彼女本人は無自覚ながらも、嬉しい気持ちを覚えている。
「またいつでも遊びに来てください」
だからこんな風に誘った。
RECORDS
逆光のエクスポーシュア【前】 - 2025-05-25 03:56:51
幕間壱-日向流星- - 2025-05-30 01:12:44
幕間弐-■■雨音- - 2025-05-30 03:33:04
PLAYER MEMO
PL:四月P
X:udukip_b
【イラスト】
下記を除く全て自作。
・一部SURFスタンプ
・キャラクターリスト用画像の枠素材
【フォロー返し】
以下の方のみとさせてください。
・友人
・壱の蛇関係者
・呉院学院関係者
・ロール交流で親しくなった方々



