Position
幸せの青い蝶
ENO.320

羽野碧斗

STATUS

PARAMETER

Lv.7MYS LV

62.9%MYS RATE

540MHP

250MSP

1550ATK

55DEF

350ACC

57RES

0SPD

EQUIPMENT

  • あなたの武器
    剛力攻撃力:8 機巧攻撃力:8 異術攻撃力:8 売値:5CR
    あなた専用の武器。
  • あなたの防具
    防御力:5 売値:5CR
    あなた専用の防具。
  • お菓子の詰め合わせ
    売値:1,280CR
    つらいときに食べて元気を出すための予備のお菓子セット。

SETTING CLASSES

マジシャン[10] フロンティア[9]

PROFILE

交流歓迎フォローフリー高校生怪奇
【名前】羽野碧斗
【読み】ハノ アオト
【性別】男
【年齢】15歳
【身長】149cm

【好き】蝶、青色
【嫌い】約束を破る奴
【得意】アクロバット
【苦手】雨

  ◇

 染めたみたいな鮮やかな髪色を持つ少年。
 皆が知っているようなことを知らない等、
 少し浮世離れした雰囲気を持つ。
 自由奔放で無邪気、悪戯好きな性格。

 少年は“誰か”から逃げている。

【怪奇:幸せの青い蝶ユリシス

「あ、見ちゃった?」

「そう。おれは本当は、怪奇なのさ」


「──秘密、だよ」


 人を惑わし裏世界へ誘う、不思議な蝶がいるらしい。
 その蝶は、鮮やかな青色をしているらしい。
 その蝶は、約束を破ることを嫌うらしい。

 怪しい蝶についていっては、いけないよ。


 とある少女から逃げている。
 オマエなんかとまた話す気はないよ。
 嘘つき。嘘つき。約束を破ったくせに。
 それでも、表に紛れようと思ったのは、

「……まだ、あの子が好きなのかな」


 きみからおれは逃げるけど。
 ねぇ、きみ。おれを見つけてみせて。

【イラスト色々】

【怪奇形態】

  ◇

【サブ枠:夢路音々】


※このキャラは高確率でロストします。


『──聴こえるか、声無き声が』


『この魂をキミに捧げる』


『“俺”と共に歌え──
 リャナンシーッッッ!!!!!



【簡単なキャラ紹介】

名前:夢路 音々(ゆめじ ねおん)
年齢:14歳
性別:男
身長:143cm
家族:母親だけ
一人称:ボク
二人称:キミ
所属:ファウスト

好き:音楽、歌うこと、父親、
   誰かの為に料理を作ること、誰かの手料理
嫌い:虫、自分だけの為に料理を作ること、
   表世界の自分
得意:作曲、家事
苦手:雷、夏、運動

 血色の失せた青白い肌、
 痩せこけて骨の出た身体。
 触れれば驚くような低体温で、
 抱えれば枯れ木のように軽い。

──命の終わりは、すぐそこに。


  ◇

 悪魔“リャナンシー”のメフィスター。
 秘密組織“ファウスト”に所属している。
 音に関する能力を持っている。

 過去の“事件”によって心因性の失声になり、
 それから7年過ぎた今も回復していない。

 声が出ぬなら、電子音で。
 この命を削っても、“何者か”になりたかったんだ。

【ネオンP】

 夢路音々のアーティスト名。
 正式名は「Midnight Neon」。
 「ネオンP」の通称がある。
 知る人ぞ知る合成音声使い。
 投稿されている楽曲は100を超える。

 独特の感性で紡がれる楽曲の数々は、
 一部から高い評価を受けているようだ…………。

 WaveDアカウントもなく
 淡々と楽曲が投稿されるだけなので、
 正体不明! を貫いている。

【曲調】
 明るくポップ!
 夢と希望を歌うものが多いが、
 時にしっとりとした雰囲気のものもある。
 でも最後は微かな希望が見えるような、
 そんな楽曲を制作している。
 大きな転調があるものもそこそこ多い。

【代表曲】
・Just Your Dreams
 ネオンPを代表する曲。デビュー曲。
 砕け散った夢の破片を再構成して、
 新たなる希望を歌った楽曲。
 明るく光に満ちた曲調だが、
 Cメロで転調、暗くなって最後は元の明るさに戻る。

ICONS

CHAT LOG

[【ファウスト】本部]
ネオン [Eno.320] 2026-02-03 00:51:10 No.8252094

>>8251437
飲み物を飲みに来た時、
子供はその書き置きを見つけた。

「……………♪」

ちょっと嬉しそうな顔。
それをぎゅっと抱きしめて、
鞄に大事に仕舞ったのでした。

役に立てたかな。うれしいな。
楽しくない理由で覚えた料理だけれど、
それで“家族”をしあわせに出来るなら。


ごきげん。
飲み物のんだ後は、るんたった、
自室へ戻ったのでした。
にこにこ…………。

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[【ファウスト】本部]
ネオン [Eno.320] 2026-01-31 23:43:48 No.8224126

それからしばらく。
牛乳いっぱいのグラタンを作って、
容器に入れておいたのです。

『八織音お姉ちゃんへ

グラタンは冷蔵庫。
あっためて食べてね

ネオン』

張り紙、ひとつ。

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[【ファウスト】本部]
ネオン [Eno.320] 2026-01-31 21:30:54 No.8221016

>>8220943
にこ、と笑う。家族!
血の繋がりはないけれど。
ここのみんなは、大切な家族だから!

お菓子を買ってくれるみたい。
わくわく、目を輝かせて。

電子機器の類は部屋に置いて、
キッチンの方へ移動していったのです…………。

『いってらっしゃい』

最後にその文字だけ伝えて、
料理タイム…………。

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[【ファウスト】本部]
ネオン [Eno.320] 2026-01-31 21:17:35 No.8220768

>>8220611
文字を打つ。

『ボクも、世間のはぐれもの』
『みんな 味わってきた苦しみは違うから。
それで誰が悪いとか 決め付けられないの』
『おねえちゃんが強さを求めるようになったのは、
それだけの理由がある訳だし』

『八織音おねえちゃんは、
ボクらの大切な家族だもん』

穏やかな笑み、向けた。

続く問いに、うんと頷く。
冷蔵庫には何があるかな。確認して…………。

端末、文字を打つ。

『ちょっとしたグラタンなら作れそうかも』
『鍛錬、がんばってね』

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[【ファウスト】本部]
ネオン [Eno.320] 2026-01-31 21:00:00 No.8220404

>>8220238
「………………」

いじめか。覚えがあるな。

自分は声が出ないし力もないから、
何も言えなくて、怯えて逃げて。
そして母が自分に構わないのを良いことに、
家に引きこもるようになって。

逃げるしか出来なかった。
“弱いこと”がどういうことなのか、
ネオンも、少しは知っている。

自分が“何者かになりたい”と願うのと同じように。
貴方の“強さ”への渇望は原動力、根源的なものなのだろう。

これまで聞いてきた話をぽつぽつ、思い出していた。


『そうだね。
力があれば、色々なことが出来るね』
『何かを得ることも、自分を守ることも』
『力って、すごいものだよね』

文字を打つ。

『ボク、ここだと音楽とちょっとした料理しか出来ないけれど。
ボクで出来るサポートがあれば、
おねえちゃんのこと手伝うからね』

その在り方を、野蛮だとか否定はしない。
みんなそれぞれの地獄を経て、
その考え方に至っているのだろうからさ。

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[【ファウスト】本部]
ネオン [Eno.320] 2026-01-31 20:33:15 No.8219839

>>8219636
「………………」

会話に相槌を打つように、頷いている。
端末に文字打って、見せた。

『八織音おねえちゃんは、
“力があること”を重視しているんだよね』
『最初にここに来た時も、
誰が強いのかとか気にしていた記憶』

ネオン自身は、
ボク強くないもんみたいな、
そんな文字を打っていたのをぼんやりと覚えている。

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RECORDS

PLAYER MEMO

【PL】流沢藍蓮
【青い鳥】@Fellen_teiki

 イラストは全て自作
 何かあればこちらまで

【主な出没時間】
 平日→夕方5時前後〜遅くても深夜2時まで
 休日→(基本的に一日中居ます)