

陽出高等學校 三年 生徒会長
ENO.321
千夕貫 禾
STATUS
PARAMETER
Lv.4MYS LV
10.0%MYS RATE
1230MHP
115MSP
200ATK
160DEF
80ACC
177RES
0SPD
EQUIPMENT
-
管理局支給ナイフ
剛力攻撃力:8 機巧攻撃力:8 異術攻撃力:8 売値:5CR
神秘管理局からの支給品。
コンパクトで携行に便利。
固有:Eno.321
"あなた専用の武器。" -
千人羽織
防御力:12 売値:1,600CR
詰襟に似た華美な黒外套。 陽出高等學校生徒会長の証。
固有:Eno.321
"転んでも擦り傷を防ぐ丈夫な繊維のジャージ。暑い。" -
n本ナイフ
防御力:15 売値:5CR
神秘管理局からの支給品。 コンパクトで携行に便利。
固有:Eno.321
"あなた専用の補助装備。"
SETTING CLASSES
タンク[5] ファイター[5]
PROFILE
束都傘下の陽出高等學校に於いて生徒会長を担う。
文武両道と行かずとも成績優秀な生徒の一人であり、
自由気儘な校風に見合わない、酷く模範的な学生。
誰に対してもフェアにフランク。
多少扱いに差異こそあれど、万事が健全の範疇。
たとえば、歳相応にダル絡みだったりもするし、
たとえば、歳相応に笑ったり、怒ったりもする。
家族仲も非常に良好。ただし、運動は不得手とは本人談。
歴代生徒会長から譲り受けた詰襟を身に纏っている。
放任主義の教師陣に代わり、面倒事の殆どを託されており、
テイの良い扱いを受けてはいるものの、特段困っていない。
趣味は非科学的な占い全般であり、
偶に見透かすような物言いをする。的中率は完全なる5050。
名前:千夕貫 禾(ちゆぬき のぎ)
性別:男性
年齢:17
身長:173
所属:陽出高等學校 生徒会 会長
ICONS
CHAT LOG
やがて、東の空が墨を薄めたように綻んでいく。
覆われた群青は鈍い紫へ、紫は淡い橙へと移り変わり、
川沿いの建物の影が逆光に溶け、輪郭を失ったその瞬間。
然程目新しくもない太陽が顔を覗かせる。
上目遣い寄越すみたいに差し込む光は優しく、それでいて鋭い。
黄金色の帯が水面を走り、君達を包み込むように広がってく。
吐く息は白いままに、指先だって悴んだままに、
在り来りな輝きに目を奪われる、かも。
こんな、新年の始まりという事で。
明けましておめでとうございます。
さて、北摩川河川敷は、夜の名残めいた静寂に包まれていた。
冬の気温が頬を刺し、吐いた息はその都度白む。
春が訪れるには時期尚早であった。
川は緩やかなせせらぎを湛え、土手の草は霜に縁取られている。
そいつは踏み締める度に小気味良い音を立てるのだ。
そんなのが他愛無い挨拶やら談笑に溶けていく。
地続きの今日がここにある。
つ~ことで、初日の出を拝みに行く会場は以下である。
https://wdrb.work/otherside/area.php?p_id=ZGJkMTY5NDBlYmEx&list=8
「結局来てんじゃんお前」
「冬休み来てからフラれてさ~~~……」
「あーあー俺達で慰めてやりましょうね」
「つ~かあけおめじゃね?まずはさ」
「それも、そう。あけましておめでとうございます」
このように三年組は駄弁り散らかしております。
一月一日は午前四時頃。
北摩川河川敷には私服姿の陽出生がちらほら顔を覗かせていた。
と、言うのも、毎年恒例の生徒間行事、
初日の出を見に行く催しがある為だ。
別に何があるって訳でもないものの、
何となしで駄弁りに来る学生諸君は少なくない。
それも、こんな時間にだ。辺りを照らすのは街灯くらいなもんである。
それに加えてバカ程寒かった。指が悴んでしゃ~ないと言ったところ。
RECORDS
不思議 - 2025-05-09 03:49:48
不平等 - 2025-05-14 00:47:23
不幸福 - 2025-05-29 01:16:37
報告 - Eno.26:はつからの手紙 - 2025-06-01 00:46:25
PLAYER MEMO
PL:ななせ
規約内であればフリーです。撤退済。
既知関係も勿論フリー!!
口汚いかも知れません。ご注意ください。


























