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■Profile
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【名前】水宮 弌代
【年齢】20歳
【性別】♂
【身長】142cm
【体重】38kg
【誕生日】1月4日
【血液型】AB型
【趣味】鍛錬、記録、■■■
【特技】諜報、演技、■■
【好きなもの】餃子、水族館、眼鏡っ子
【嫌いなもの】酢豚に入ったパイナップル、幼馴染
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少女のように可憐な容姿の双百合学院の大学生。学部は神学部。
容姿や立ち振る舞いは完全に少女のそれであるが、紛れもない成人男性。
とある理由で、表向きは淑女と偽り恙なく立ち振る舞っている。
また、国際貴女大学理学部の特別聴講にも顔を覗かせる事がある。
尚、性別に関しては秘匿しており、それを知る者も数少ない。
当然だが性別を見抜いた相手には『口止め』をして貰っている。
成績は優秀で、立ち振る舞いも清廉。人当たりもよく、明るい性格。
体格や髪色で特異な目で観られる事がある程度で、評判は悪くない。
【プライベート】
かなり自由奔放な性質で、夜遊びの絶えないTHE・遊び人。
関りの薄い集まりでも、飲み会があれば顔を出してエンジョイする程。
魅力を感じた相手に粉を掛けたりする姿もよく見られる。
夜の街で遊び歩く姿も珍しくないらしい。
【性格】
表向きこそ清廉で人当たりも良いが、実際はかなり打算的な性格。
自身や組織にとって不利益を被る事柄は避けており、人間関係でも同様。
逆に己にとって利になりそうな事柄で在れば、面倒であっても忌諱しない。
相互にメリットのある相手とは積極的に交友し、協力も惜しまない。
逆説的に、打算抜きに手を貸す程の相手は『身内』と言える。
【とある噂】
彼には「寝床を転々としている」という噂がある。
帰路の道が毎回違ったり、知人の家に泊まる機会が多かったり…と、実際の振る舞いも少々怪しい。
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■Secret
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「ふぅん? 私の本当の顔、知りたいんだ?」
【裏の顔】
アザーサイドコロニストに所属するビジターの一人。所属は巡視部。
より正確には『アナンシ』と呼称される、”女王”が作り上げた裏世界のギルドの一員である。
序列14位。コードネームは『カース・ソーサレス』。組織内でも籠絡や諜報、工作を得意とする。
かつて孤児であった彼は、『神薙』と呼ばれる巫女の才能を見出された。
水宮の家で神薙として育てられた彼は、その才覚と努力により伝承者候補にまで登り詰めた。
だが、十の誕生日の折に『ある真実』を知ってしまい……すべてを捨てて出奔。
充ても無く彷徨った果てに『アナンシ』に拾われ、暗殺者として育て上げられた。
そうした恩義があるが故か、組織の不利益に繋がる事を彼は避ける。
故に、プライベートでは遊び人な彼も、社会的な振る舞いには気を払う。
非常に組織に忠実な人材であり、事を荒立てる事はあまり好まない。
その上で、必要とあれば苛烈な行いも躊躇う事がなく、冷徹に振舞うのだ。
【戦闘能力】
容姿に反した身体能力と、卓越した戦闘技量を持つ。数多の武芸に精通しており、文字通りの武芸百般。
扱う武器どころか役割すらも選ばない戦闘スタイルは、変幻自在のオールラウンダー。
協力者や討伐対象、周辺環境次第で立ち振る舞いや手法を自在に変えて振舞えるのが一番の武器と言える。
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─────異能『閃』────────────────────────────────────
アナンシの女王より賜った第一の恩寵にして神秘。空間結合と転移を可能とする異能。
予めマーキングした2点の空間を結合させ、部分的な空間転移を実現する。
事実上の無限収納、潜入地での武器調達、完全な死角からの攻撃…等々を可能とする。
マーキングは呪術的なものである為、必ずしも物理的に記す必要はない。
ただし、視認可能な座標にしかマーキングは行うことは出来ない。
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─────異能『蛛蝕』────────────────────────────────────
アナンシの女王より賜った第二の恩寵にして神秘。邪なる蜘蛛の力を操る異能。
正確には、半身と心臓が「魔」へと成り果てた彼が保有する身体機能。
毒の生成に、糸の生成、人を外れた脚力と腕力、ある程度の身体構造の改変など。
能力は多岐に渡るが、一言で言ってしまえば「蜘蛛の怪奇」へと身を窶す異能である。
その根源は心臓にこそあり、魔の存在としての核から巡る血は、何よりも悍ましい瘴気を孕む。
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─────偽・神薙─────────────────────────────────────
瘴気を祓う卓越した力、 端的に言えば瘴気を操る能力にして技術。
当然ながらそれに類する力や存在も感知でき、不可視の存在も探知可能。
主に瘴気を祓う事で癒しを齎し、不幸を退ける…といった事ができる。
だが、彼の場合はその逆。瘴気を集積する能力としても扱われる。
一言で言えば呪術の類であり、瘴気で敵を蝕み、不幸をもたらす力となる。
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─────蜘蛛歩法─────────────────────────────────────
壁を走り、天井を這う三次元多角歩方。アナンシの基礎的な戦闘技術のひとつ。
閉所での戦闘を想定した技術であり、「不意を穿つ」というのが最大のコンセプト。
彼の場合は『閃』により空中に足場を用意し、宙を駆ける事も可能。
『蛛蝕』との相性も良く、その動作はもはや人の範疇に収められるものではない。
【所持品】
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─────千種───────────────────────────────────────
『閃』によるマーキングを施した武器群、及びそれを補完する倉庫の総称。
短剣、槍、ハルバード、刀や銃、硬糸や毒に至るまで、数多の物品を保管している。
マーキングされた武具はその時その時に最適な武具を選び、『閃』によって取り出しが可能。
事実上の四次元ポ●ットのようなものであり、食糧なども好きなように取り出す事が出来る。
戦闘時の用途としては、主に多様な武具を織り交ぜて”初見殺し”を狙う戦法にて用いられる。
奥の手として数多の武具を『閃』を利用して雪崩のごとく”射出”する事も可能。
ただし、武具の破損上等な手段であり、使い捨てることになるため費用が嵩む。
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─────禍薙──────────────────────────────────────
神那岐の伝承者が清めた品を用いて打たれた刀『異薙』の模造品……であったもの。
『堕異薙』とかつて呼ばれた呪刀は、穢れた魂と邪なる神の力を宿し、真なる妖刀へと到った。
千年を毒血で染め上げたかのような悍ましき穢れに満ちた刀身は、破滅の因果を新たに宿す。
現実を蝕み、法則すらも断ち斬るだけではもはや済まない。
「因果腐蝕」、「法則破断」、「穢魂共鳴」……その力のどれもが彼の穢れた力を体現する。
世界すらも浸食し、神聖なる者を蝕む……正に神を破滅させ得る刃となったのだ。
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『禍薙』全体図

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─────涅色糸──────────────────────────────────────
特殊な糸を用いた道具。非常に軽量で頑丈かつ強固であり、微弱ながら神秘を宿している。
捕縛や移動の用途に加え、仕込まれた麻酔成分により絡め取った相手を衰弱させる。
『蛛蝕』により、自分自身で生成が可能な代物であり、用途によって多少の性質変化も可能。
彼は主に『閃』を利用したトラップとして活用しており、文字通りの「蜘蛛の巣」を張り巡らせる。
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─────禍希石──────────────────────────────────────
周囲の瘴気を吸い上げて、貯め込む性質を持つ宝石の一種。禍々しい色をした結晶体。
瘴気により他者を呪う為の媒介となる宝石であり、言ってしまえば瘴気貯蔵庫。
非常に希少な宝石であるが、ある一定の手順で人工的に作り出す事が可能な代物。
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■Caution
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このキャラクターは下記の二つの場合において、あなたのPCを『誑し込む』可能性があります
・地の文や台詞等で『あいことば』を頂いた方
・或いはメッセージやDM等で直に希望された方

あいことば
『燈火を宿す蒼水の眼』
また、当キャラクターは『色恋に関して非常に不誠実』です。
誑し込みますが本命になる事はほぼ無いものとしてご了承ください。
上記に該当しない方も普通に交流可能ですので、恐れず交流していただければ幸いです。