

怪奇解体センター職員
ENO.371
杠ことは
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
100.0%MYS RATE
1080MHP
280MSP
1850ATK
110DEF
410ACC
665RES
10SPD
EQUIPMENT
-
猿臂入りの桐箱
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
古びた桐箱は、まるで深い淵を閉じ込めたかのように沈んでいた。
その中にあるのは、乾ききってなお生温さを宿す猿の手。
耳を澄ませば、知った声が囁く。
「――願え」
ひとたび従えば、たしかに願いは現実となる。
だが叶うたびに、指先がぽきりと折れ、手は確実に終わりへと近づいていく。
最後に残るのは――猿の手か、持ち主の命か。
固有:Eno.371
"神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。" -
羽搏く針女の簪
防御力:200 売値:80,000CR
近年、とある地方で出回ったとされる銀楢の髪飾り。
SNS上では「不気味な風が吹く」「背後に人影が映る」との投稿が相次いだ。
調査によれば、当該品は陰陽師が“針女”封印のために製作した呪具と推定される。
百八本の針を束ね、白羽鳥の骨軸に通して形成――その構造は異常な精密さを持つ。
夜風に髪を梳くたび、簪は微かに鳴く。
その音は風ではなく、まるで誰かの恨みが奔る音のようだった。
固有:Eno.371
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
怪奇譚シリーズ:デュラハン
売値:3,840CR
黒馬に跨った、首を抱えることすらなく疾駆する首無し騎士の姿を象ったフィギュア。手にした者は奇妙な感覚に囚われるという。
都市伝説では、このフィギュアを所有した者は「追いつかれることがない」と噂される。何かに追われても、逃げても、常に一歩先を行ける……。しかし同時に、それは死の使者であるデュラハンの恩寵でもあり、決して長くは留まらない速度だとも囁かれている。
固有:Eno.371
"トラックから不整地までどこでも快足間違いなしな足に馴染むシューズ。"
SETTING CLASSES
サイオン[15] フロンティア[15]
PROFILE
性格:おっとりして大人しい。人前ではあまり強く自己主張せず、控えめに振る舞うが、芯は強く決めたことは最後までやり遂げる。
外見:小柄で華奢、丸みを帯びた輪郭と柔らかな表情が特徴。ふわふわとしたロングヘアーの髪型。服装はシンプルで落ち着いた色味のものが多い。周囲からは「かわいらしい」と言われることが多いが、本人はあまり気にしていない。
特殊背景:
怪異や異界の存在が絡む事件にたびたび巻き込まれており、そうした現象に対処するための「ある役目」を持っている。彼女が怪異怪奇(アノマリー)に遭遇すると、どこからともなく電話がかかってきて、上司である『御薬袋 薬膳(ミナイ ヤクゼン)』から的確な指示が飛んでくる。電話の内容は時に冷酷で、怪奇(アノマリー)を「解体」することが最優先事項とされる。
彼女自身は本来、穏やかな日常を望んでいるが、状況に流される形で解体の任を負い続けている。
好きなもの:ミルクティー、日向ぼっこ、古い民話や昔話の本
苦手なもの:大きな音、争いごと、暴力的な人
特技:観察眼に優れており、普通の人が見落とすような細部に気づく。古い資料を読み解くのも得意。
備考:
彼女が怪異と向き合うとき、電話の指示に従うことが常だが、内心では「本当にこれでいいのか」と葛藤を抱えている。物語が進むにつれ、その葛藤が彼女自身の選択を左右していく。



外見:小柄で華奢、丸みを帯びた輪郭と柔らかな表情が特徴。ふわふわとしたロングヘアーの髪型。服装はシンプルで落ち着いた色味のものが多い。周囲からは「かわいらしい」と言われることが多いが、本人はあまり気にしていない。
特殊背景:
怪異や異界の存在が絡む事件にたびたび巻き込まれており、そうした現象に対処するための「ある役目」を持っている。彼女が怪異怪奇(アノマリー)に遭遇すると、どこからともなく電話がかかってきて、上司である『御薬袋 薬膳(ミナイ ヤクゼン)』から的確な指示が飛んでくる。電話の内容は時に冷酷で、怪奇(アノマリー)を「解体」することが最優先事項とされる。
彼女自身は本来、穏やかな日常を望んでいるが、状況に流される形で解体の任を負い続けている。
好きなもの:ミルクティー、日向ぼっこ、古い民話や昔話の本
苦手なもの:大きな音、争いごと、暴力的な人
特技:観察眼に優れており、普通の人が見落とすような細部に気づく。古い資料を読み解くのも得意。
備考:
彼女が怪異と向き合うとき、電話の指示に従うことが常だが、内心では「本当にこれでいいのか」と葛藤を抱えている。物語が進むにつれ、その葛藤が彼女自身の選択を左右していく。

「美味しそうなアイスクリームですねっ」

「な、なにか見えますぅ!」

「おやおや……。アレが見えるとは流石ですね、ことはさん」

「どうも。私は、怪奇対策機関登録ナンバー371……ここでは便宜上、御薬袋(ミナイ)と呼んでください」
ICONS
CHAT LOG
「ここは温泉かぁ。……ふふっ、時間も空いてるし、ゆっくりしようかな」
入場料を払い、女湯の幕がある方を通って行った。
RECORDS
001 - 2025-05-04 00:48:21
PLAYER MEMO
護符などのアーティファクトを用いて戦うメインジャマー・サブマジシャン予定
深い交流相手はいないので殆どソロプレイ予定
深い交流相手はいないので殆どソロプレイ予定


















