
「……演劇部ってなにやるの?」
皐月 恭佳 14歳 誕生日 5/26
オカルトやアナログホラーなどが大好きな中学二年生。
好きなものはポップコーンとトマト。
眼帯は最近目を怪我してつけることになったらしい。ちょっとかっこいいと思ってる。
眼帯を付けたのと同じくらいの時期から、放課後に空き教室に通うようになった。
どこの部活にも所属していない……はずだが、本人はどこかの部活に所属しているような素振りを見せる。ほんとはオカ研に入りたかったって言ってた。
持っている神秘の性質から、未だに配属が決まっていない民間協力者。そろそろどこに行くべきか考えている。
非実在の演劇部

「よかったら、君も入らない?」
恭佳が入部した部活。
異世界から来た怪異。入部という形で人と契約し、神秘を貸し出す代わりに役者(という名の繰り人形)になってもらおうとする怪奇……だった。
存在しないのでここに入部しても学校的には無所属。
綾部こがね

「私のことだよ~」

非実在の演劇部の部長を名乗る異世界から来た怪異。元人間。享年18歳。
区分的には幽霊なので幽霊っぽいことは粗方できる。ポルターガイストでスポットライト当ててもいいんだぞ!
学生に健やかであってほしい。
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Q,なんでお前カチンコ持ってんの?
参考画像


A,「映画作るのにも憧れてたんだよねぇ、もう叶わなくなっちゃったけど」
ある人物を入部させることに執着している。
具体的には……不老不死で、白髪で、赤と緑のオッドアイで、異能力者の始祖たるあいつ。
Eno.394の神崎コウ。過去に会ったことがある。
綾部こがねが元いた世界は彼らがいた世界が大幅にねじ曲がった、所謂パラレルワールドだ。
神秘や怪異に対するスタンス
もっと知りたい。
神秘行使時の姿

「だから、演劇部ってなにやるの!?」

シルクハットとコートを羽織り、眼帯を外した姿。
目を怪我したのは真っ赤な嘘。契約してから片目の色が変わったらしい、びっくりして急いで薬局に眼帯を買いに行った。
ついでにこの姿の時は髪の先が紫に変化している。使いすぎたら髪の毛真紫になるのかなぁと思っている。
秘匿

「……この白い花、何……?」
皐月恭佳は演劇部との契約とは別の神秘を持っている。

「……あぁ、手向けなきゃ……」

それは、死の香りがするのならいつまでも付き纏うだろう。
秘匿
皐月恭佳の家族はもういない。
家族に関する記憶もない。
あれは皐月恭佳ではない。
都市伝説-ひとりきりの葬列
噂やオカルト好きな者なら名前だけ知っているかもしれない都市伝説。
なんでもそれは一人の喪服の女性の姿で、もし話しかけてしまったら――――――――――――――。