常闇喫茶「ルナアーク」は少々遠い冥府の世界から来た
店員達が皆様にお茶菓子と憩いの場を提供させて頂きます。
■ GRAND MENU ■
愛情ドクドク真っ白チーズオムライス 1200圓

冥府仕込みの真っ青カレーライス 1500圓

こだわりスパイス☆カレーライス 1300圓

激辛閻魔スパゲッティ(辛さ1~5) 1200圓

激辛閻魔スパゲッティ(辛さMAX) 1800圓

宇宙の果てから名状しがたこ焼き 700圓

暗黒パワーの紫カラフルポテトフライ 800圓
お化けカボチャと紫芋の星空プリン 700圓
悪魔のニコニコご満悦パルフェ 1300圓

天使の誘惑ご褒美パルフェ 1300圓

大満足魔王様パルフェ(季節のフルーツ) 3500圓

大満足魔王様パルフェ(チョコワールド) 3800圓
ブレンドコーヒー 500圓
アメリカンコーヒー 500圓
季節のお紅茶 500圓
吸血鬼の契約ベリーソーダ 800圓
色が変わるマジカルハーブティー 1200圓
■ SERVICE MENU ■
チェキ&デジタルフォト撮影 700圓
あ~んしてあげる用アイス 700圓
ゲーム(ヒロシゲ危機一発他) 700圓
ちょぴっとパフォーマンス(※1) 1200圓
お祝いショートケーキ(※2) 500圓
会員限定スタンプカード(※3) 無料
■ GOODS ■
音声CD/音楽CD(※1) レジにてご確認下さい
イベントアーカイブDVD レジにてご確認下さい
覚醒プレミアムチェキ 800圓
(※1)歌唱対応出来るメイドは限られております。
(※2)会員様の誕生日にはおひとつプレゼント致します。
(※3)スタンプ5つで500円引き商品券、またはチェキ撮影と引換出来ます。

「冥一杯の祝福を貴方に、常闇喫茶ルナアークですよぉ!」
ご案内


「あ、お兄さん買い物帰りですかぁ? 一息入れていきません?
別に怪しい店とかやじゃあないんですよ、喫茶店です。喫茶店」
その喫茶店はなんてことない街角にある、ごくありふれたというには個性的な喫茶店。
いわゆるコンセプトカフェ。
悪魔や吸血鬼、死神などのダークファンタジーの住民達をモチーフに、
店員達が個性的な設定を持つキャストとして一風変わったメニューやサービスを振る舞うお店だ。

「この縷々みたいな子達がぁ、お迎えしてお給仕? っていうの?
メイドさんみたいに御飯やお食事を出すお店だよ~! あ、そうそう。
冥土喫茶、マスターのダジャレだけどね。そこの『ルナアーク』ってお店なんだ」
仮装というにはお粗末ながらも、メイド服という華やかな服装は人目を引く。
その店のメニューは見た目の奇抜さに負けじと味も悪くない。
それでいて店員も見目麗しい子揃いで人気は少しずつ高まっていた。
中でも店員によってはカルト的な人気を獲得しつつあり、
足繁く通うファンも後を絶たず、チェキやCDなんかのグッズも好評だった。
現状は1店舗しかないが、この先にはチェーン展開もあるのでは? と噂の程だ。

「じゃ、これ地図のチラシね? 1人で行ける?
縷々が案内したげよっか、え! 本当に来てくれるの!? 嬉しい~!
縷々、こう見えてもお店で一番人気のモテモテさんなんだよ~ラッキーだね~!」
縷々とは、この少女『不来方恋乃葉』の仕事上での名義だ。
アルバイトのはずがちょっとした名物店員になってしまった彼女。
死神であり天使、天使であり死神。原典や元ネタも良く分からないが、
『アズライール』というのが彼女に与えられたモチーフだった。
人を冥界に連れて行く『死神天使』、『藍澄来縷々』が彼女の仕事姿だ。

「あ、そうそうお兄さん。おさわりは禁止だからね?
変な期待はしちゃ駄目だよ、約束ね。や・く・そ・く!」
その彼女が、ある日を堺に本当に『おさわり禁止』の存在、
触れた者を死へと引き寄せ、誘う『死神天使』の力に目覚めたのは、そう遠くない数日前の話である。

「じゃ、行こ☆」
貴方の手を引く真っ白なグローブに包まれていた。
勤務中も、それ以外も――。
プロフィール🌞

◆身長 144.4cm
◆体重 44.4kg
【入学直後の挨拶】

「不来方恋乃葉です。前の学校では美化委員長をしてました。
好きな小説家は――で、最近読んだ本は――です。テレビはあんまり見ません。
科目だと、解法さえ分かれば解けるので数学が好きで、他の教科よりは英語が苦手です。
実は身体を動かすのも好きですが、部活は決めあぐねています。
できれば仲良くしてくれると嬉しいです、これから3年間よろしくお願いします」
成績も授業態度も問題ない優等生だった。
冬休み明けから欠席が続き、そのまま両親・本人共に連絡が中々に付かず今に至る。
突然、学校に戻ってきたかと思えば、髪をバチバチに染めてきたので豹変具合が凄まじい。
【Before】

「すいません、プリント回って来てるので渡して貰って良いですか?
え、枚数足りてなかったんですか。あ、じゃあ私貰いに行きます」
【After】

「ごめんだけど、プリント貰っていい? うん。ありがとうございます。
枚数足りてないの? なんだ~言ってよ、じゃ、貰ってきちゃうね」
よくよく見ると、多少雰囲気は変わっているが対人関係の慎重さや行動自体は面影がある。
オドオドした様子は殆どなくなっており、他者を気にせず堂々と、悠然と過ごしている。
また、成績や学力も問題なく、不在が嘘の様にそれなりの成果を出している。
しかし、スマホや通信端末を見ている姿がこころなしか目立つ様な気がする。
依然はしていなかった白か黒の長手袋をしている事が多い。
プロフィール🌙
《店頭の公式プロフィールノートより抜粋》

◆名前 藍澄来 縷々/あずらい るる
◆種族 死神天使
◆出身 天界生まれ、あの世育ち
◆年齢 115歳
◆身長 144.4cm
◆体重 秘密に決まってんじゃんね😜
◆好きなもの ご主人魂、自分、元気な人、SNS
◆嫌いなもの ✋️おさわり(絶対NG!❌️)、不健康💉
◆得意なこと 🌍️道案内🗺️、歌とダンス🎵
◆苦手なもの 辛いもの(2辛で限界)
◆チャームポイント 声がいい、顔がいい、気立てもいい、性格もいい、全部いい👍️🌟
◆ほしいもの 仲良くなったら教えてあげる✨️
◆秘密 実は触った人の命をあの世に連れて行っちゃう👻
能力について
名称:現状なし
触れた対象は具合が悪くなったり、全身の力がスッと抜けていく様な感覚を味わう。
異常な冷たさや不思議な温度を感じる事もあるが、更にそのまま触れ続けていると
今度は眠気に近い微睡みに続き、猛烈に意識を奪われる様な強い目眩に襲われる。
視野が狭まり、視界が暗くなっていく。頭が徐々に回らなくなり、意識も散り散りになっていく。
広大無辺な虚ろの闇、解けていく意識の糸一本一本が昏き色に溶けて消えゆく。
暗いのに不思議と眩しいとさえ感じる、ただ鮮烈な喪失の感覚。
その先に見えた気がする何か、その残像を思い出す頃には――もう心臓は動く事を止めているかも知れない。
不思議と最期は苦しくはないだろう。安らかに眠りこける様に"拾った化け猫"は眠っていた。
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LAYER-2
彼女に関するファンの妄想、ファンアートの中で描かれた力の行使を確認。
即売会にて頒布された写真集『コスプレ喫茶🌙ルナアーク』シリーズでの加工同様、
その力は形成自由な青白い焔ないし、同色の蝶として観測される事がある。
それらの効力は対象の天寿を奪い去る効力を持つのではと推測される。
また、特に怨霊や幽霊に対し、その魂を浄化する作用も不安定だが観測される。
彼女は現在、この力を随意に使う事が出来る状態にあるらしい。
この段階での使用後の肉体は局所的に神秘に傾く。
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要経過観察。
願望
『母の治療費と自分の学業の充実』
その願いの為、彼女は働いている。
『■■■■■■』
その願いの為、彼女は戦っている。
プロフィール🌇🌄
以前、店のコスプレ撮影でしようしたモデルガンに神聖を纏わせた物を武器とし、
背中に某『宅配サービス』の様な大型バックを背負ってめいっぱいの
治療キットや戦闘糧食を配り、大体は売り歩きつつ戦果を上げている。
基本的には神秘は行使せず、文明の利器による戦闘をしているが
緊急時には手袋を脱いでその力を使うとか、使わないだとか――。
兵科的には衛生兵に近い救護活動と、弾幕による戦闘支援を行う様だ。
端末や装備などを細かく見ると、カレントコーポレーション所属なのが分かるかもしれない。
彼女はある情報を得る為、裏で今も戦い続けている。
裏での戦闘スタイル🌇🌄
自ら率先して神秘の力を振る事はまずない。生命を送る事の意味を知っているが故、基本的には一般的な武器で戦う。
素性が世間バレしてはいけないという事情もありつつ、能力の性質の都合で『自身に関する逸話の形』である
メイド服姿の方が戦場でもパフォーマンスを発揮できるため、各地を駆け回る死神天使メイドと化している。
世間体としては、表世界では撮影という事にしている。
そうしてする活躍自体が、彼女の持つ神秘性をより高次に押し上げている側面もあるが、
そうまでしてでも彼女は裏で知りたい謎への真実を探して戦っている。
神秘を完全に解放する時には手袋を脱ぐ。
異能は青い葬火や死告蝶、死神の大鎌や長銃として顕現する。
演出的な立ち回りをすればするほど、宿した逸話の再現性が増し干渉力が伸びていく。
ルル装備品解説:PKME-R.I.PPED "White Ark"
戦後に西側にて開発された汎用機関銃のエアガンのカスタム品。
常闇喫茶『ルナアーク』にて、2023年夏の同人誌即売会にて発売した
同人写真誌である『コスプレ喫茶ルナアークvol.8』での撮影に使用された
ホワイト塗装と陶磁器の様なラッピングが施された
店長特製のオリジナルカスタムエアガンがベースとなっている魔改造品。
もしもメイドさんが銃で戦う世界観だったら?という設定を元に
世界観を詰めに詰めた、当時流行りのソーシャルゲームに影響された
店長が寝る間も惜しんでひねり出した渾身のお似合い装備品である。
凝り性の店長が『サバゲー喫茶ルナアーク💜ばきゅ~ん会』用に
『メイドさんがやたらガチ装備だったら面白いのでは?』という
ただそれだけの為にガチガチのカスタムショップとコラボした実用品だった。
現在はカレントコーポレーションの技術部門による改装も入っており、
既に一般的なエアガン用途としては絶対に用いてはいけない仕上がりとなっている。
ただ、何故か撮影時点で法定スレスレの弾速を叩き出す上、
バリバリの超高速連射を可能にするバッテリー接続の速射カスタムやら
接点焼けを防ぐFET回路を搭載するなど、無駄に本格仕様の1品だった。
有識者には分かる変態仕様のそれを、撮影の記念品としてルルが譲り受けた品。
P.I.PPEDは『レストインピースド』と書面上は読む。
カレントコーポレーションでのカスタム時に同社社長の命名の好みと
ルルという死神天使にちなみ、R.I.P『Rest in Peace』の言葉を
掛け合わせて命名されたものである。
ルルの持つ神秘の性質上、ファンによる信仰が力になる為に
この命名は同社の広報部門の担当者が考案した。
よって本来の名前は、PKME-White Arkが正式な名称であった。
本部門の担当者からは、『白い死神にちなんで狙撃銃も如何でしょう』と
新装備の開発や提案も行われているらしいが、目下進行中との事。


🌞……順次追加予定……🌙