

探偵助手
ENO.534
有栖川 菖蒲
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
20.5%MYS RATE
1050MHP
550MSP
1675ATK
145DEF
387ACC
395RES
5SPD
EQUIPMENT
-
無手
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
鍛え続けただけの、ただの人間の手足。そのはずだ。
固有:Eno.534
"折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。" -
神聖法衣
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。 -
ガントレット
売値:3,840CR
手首から腕までを守る防具。これで殴られると痛い。
固有:Eno.534
"アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。"
SETTING CLASSES
ストライカー[15] サッパー[15]
PROFILE
年齢:21 / 束大社会学部3年
性別:男性 身長:162cm 体重:66kg
小柄な男子大学生。
ENO.582 探偵【三月粉雪】の助手。
常に思考の殆どを探偵が占めている。
いつも持ち歩いている肩掛け鞄には
ティーポットを持ったうさぎのキーホルダー。
【住所】
三月探偵事務所:https://wdrb.work/otherside/area.php?p_id=MjJjMjZlOTBlMzg0&list=8
トリニティ北摩コート【401】:https://wdrb.work/otherside/area.php?list=8&p_id=YmZjNmQzYzBlMzhj
有栖川夫妻横領心中事件
過去の事件やニュースに詳しいなら、苗字に何となく聞き覚えがあるかもしれない。
・10年ほど前、一時期報道に乗っていた名前であること。
・当初は横領がバレそうになっての心中とされていたが
後に夫妻の同僚が真犯人だったと発覚し、現在汚名は晴れていること。
・子供の顔と名前も一部の質の悪い雑誌には乗っていたかもしれない。…など。
既知フリーのロールフックです。
触れたからって強制シリアス展開になったりもしないのでご自由にお使いください。
逆に、全然知らんもご自由に。
ICONS
CHAT LOG
>>8156454
「まあ……親にもあんま甘えてはなかったけどな……」
自分は腕白盛りだったし、両親も厳しい人達だったから。
だから普段は人に甘えたいなんて思いもしない。
君相手に、理性を失った時にだけ、迷子の子供心がこうして顔を出す。
「…お前が居るから、今はもう平気だよ」
「……俺も、お前を温められたらいいのになぁ…」
寒いのも、寂しいのも。
感じる隙間がないくらい日々君に満たされている。
与えられる分を少しでも返したいけれど。
今だってこうして、君に甘やかされたまま。
ふらつく手の中、グラスに残った最後の一口まで飲み干して。
「……あはは、旅行以来だ。うん、一緒に入って、一緒に寝よ」
「…そんで今度また、二人で飲もうな」
嬉しそうに頷いて、空いた両手を君に回した。
酔っ払って、君に甘やかされて。
心地好いこの時間も、醒めれば綺麗さっぱり消えるから
君が隠せば真実は闇の中。
存分に甘えて、妙にすっきりした助手の疑問に
吐露した苦労をまた隠し、君が笑って首を振る。
きっと明日の朝はそんな光景で始まるだろう。
今までと同じように。
君が望む限り、ずっと。
>>8125761
「むー…子供扱いが抜けない……」
「…………まあ、たまにはいいか」
子供じゃない、と否定する心は誘惑に容易く負けて。
日頃、奥底に沈めている童心が顔を出すかのように
君へと回した腕へ、一層ぎゅうと力を込めた。
君と自分の間に、指一本の隙間もないように。
「そうなのか……?お前も寒がりなのかと思ってた…
俺のためだったんだ、ごめんな。いつもありがとう三月」
日頃隠された君の苦労に、束の間触れ。
君の手を煩わせているなんて……と素面なら悔いたかもしれないが。
今はただ、お陰であったかいよ、と笑みを向けて。
「んー……ん、…、……、……ふふ、美味しい」
「もうちょい大きいボトルでもよかったかもなぁ…」
なんて、二杯も飲めやしないくせに。
囁かれるまま、こくこくとゆっくり喉を動かして。
酒気の濃くなった息を吐き、猫のように君へ額を擦り付ける。
支えたいはずの君に支えられて、満更でもなさそうに。
だって、君の対なら何だって良かったから。
君のように探偵向きじゃないから、逆転は一晩限りだけれど。
>>8113184
君が居ないなら、春なんて一生来なければいい。
雪は君の名だから好きだ。
けれど、
すぐに溶け消えてしまうところは、少しだけ恨めしかった。
「……子供よりは自重してるし…」
「…いつもはお前がしてくるんだから、お返しだよ」
親に甘える子供か、飼い主に懐く犬か。
傍から見れば自分だってそう称するだろうに。
君に温められながら、撫でる手に心地よさげに目を細め。
「俺も動いてる時はあったかいんだけどなぁ……
……ん、ありがと。……ふふ、手もあったかい」
酔うたびに見て、醒めれば忘れる君の姿。
普段と違うそれに戸惑うこともなく、楽しげに笑って。
今度は重ねられた手に頬をすり、と寄せ。
「なー、これ……飲むから、このまま支えてて」
なんて強請って、またグラスを傾ける。
>>8055242
――そうやってグラスを傾けて、暫し。
「ん~……ふふ」
早々酔った助手は例の如く、君にぎゅっとしがみつき。
ちびちびとシャンパンに口を付け。
「……三月はあったかいな……」
暖を取っているんだか、ぺたりと頬までくっつけて。
半分ほど残ったグラスの中身を機嫌よく揺らしている。
……たまに零しそうになりながら。
>>8055242
「はは、そりゃ嬉しいな」
「いくらだって咲くからさ、俺の周りを雪でいっぱいにしてくれよ」
雪のない春よりも、君のいる冬がいい。
だってそこが一番あたたかな居場所なのだから。
そう、冗談めかした響きで願い。
乾杯、硝子を軽やかに打ち合わせ。
炭酸弾けるシャンパンをゆっくりと味わって。
きっと今ならお互い、同じ味がするだろうな。
同じ香りの息を吐き、君に笑みを向けた。
▼
>>8000127
だんだんと増えていく君の装飾。
贈りたいものは年々増える一方で。
来年もまた、悩んだ末に選ばれたひとつが
君の装飾に加わるだろう。
是非とも自慢して回って欲しい。来年も再来年も。
「ドジとまでは…思ってないってのも嘘になるか……」
「まあ、お前が開けたくなったらピアスも考えるよ」
そんな日は来ないだろう、と高を括って。
きっと君が冗談でもそう言えば、一転して狼狽えるだろうな。
傷付くことなく、損なうことなく、満ち足りるように。
君という蚕を丁重に扱うのが好きな男だから。
そんな君からの贈り物、嬉しくないはずがなく。
きっと今まで同様、新たな愛用品になるだろうと蓋を開けて。
「ああ、気に入ったよ。
今初めて言うけど……好きなんだ、雪」
「季節外れでも、雪の傍がいい菖蒲も居んのさ」
素知らぬ顔で君へと贈った夏の花。
返すよう贈られた、君を示す冬の花。
理性が緩んで、思わず子供のような我儘を零し。
大人しくじっと、君の手が首に回るのを待って。
「似合ってるか?よかった。
俺も自慢して回ろうかな」
浮ついて口まで軽くなっているのかも。
冗談を零しつつ振り返れば、揺れた結晶がきらきらと跳ねるし。
視線の先では君の耳元、銀の花も輝いているものだから。
「……んじゃ、後はのんびり飲むとするか。
お前ももう一杯くらいいけるだろ?」
空になった互いのグラスにハーフボトルを傾けて。
一杯は飲む、の約束を建前にした照れ隠し。
ほら乾杯、なんて飲む前から赤い顔で君を急かす。
RECORDS
Dear My Detective - 2025-05-10 04:38:23
That was ten years ago. - 2025-05-18 03:15:49
The world was broken and reborn. - 2025-05-19 02:49:41
PLAYER MEMO
レス時間まちまちです。多分夜がメイン。
日曜日は終日居ません。
文章練るのが遅いので返信がとても遅いです。どうかお許しください…。
その他:恋愛× その他は嫌なら逃げるのでご自由に。
PL:@knne_mtr
何かあればお気軽に。






