Position
しがない研究者
ENO.54

四門 眞悟修

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

100.0%MYS RATE

1860MHP

437MSP

1450ATK

140DEF

687ACC

125RES

0SPD

EQUIPMENT

  • 試製神秘増幅棒
    異術攻撃力:180 売値:80,000CR
    神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。
  • アザーサイドマント
    防御力:73 売値:27,280CR
    裏世界にある繊維で織られたマント。異様なほど頑丈。
  • 神秘結晶
    売値:3,840CR
    ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。

SETTING CLASSES

マジシャン[15] フロンティア[12]

PROFILE

交流歓迎置きレスフォローフリー既知フリーSURFフリーだいたいフリー多摩科学技術大学院大学大学院生計算物質科学M2修士2年社会人学生神秘管理局研究課40代人間研究者愛煙家若葉

- 氏名:四門しもん 眞悟修まぐす
- 年齢:40代
- 性別:男性
- 身長:190cm
- 体重:72kg
- 誕生日:4月4日 ※正確な誕生日は忘れているため、苗字に因んでこの日で通している
- 血液型:AB型
- 好きなもの:煙草、ウィスキー(ストレートorロック)、夕焼け
- 苦手なもの:禁煙席しかない飲食店、細かい文字

▼所属
学連:『多摩科連』 多摩科学技術大学院大学 計算物質科学専攻M2(修士2年)
機関:『神秘管理局』 研究課「特別民間協力者」

▼パーソナリティ
ぼさぼさの髪、こけた頬、鋭い目つき、草臥れた焦げ茶の背広、全身に染み付いた古いヤニの臭い(若葉)。
凡そ学生らしくない見た目をしているが、教員ではなく歴とした社会人学生。

20代の頃に他の土地で大学院(修士(学術))を出て就職していたが、
訳あって多摩科学技術大学院大学に再入学している。北摩生活2年目。

日頃は仕事で忙しいのか、研究室にはいたりいなかったりで遭遇率は低い。北摩市外にある企業に勤めているらしい。
専門分野は物理、数学、計算機科学。
最近の研究テーマは、「ナノ周期構造を持つ人工結晶による電磁波の操作」「巨大非周期結晶構造の発生条件と科学的性質」。

視力は両目ともに1.0以上。最近老眼が入ってきたため、活字を読んだりする際は老眼鏡をかけている。

この男は、現在の見識についてはよく話すが、過去を語ろうとはしない。

裏世界での研究

神秘管理局研究課所属の研究者として、個人的な研究を複数並行して行っている。
今現在掲げているテーマは、以下の通り。
『神秘を中核に自立行動する存在の科学優位場における物質的構造』
『神秘の物理構造の検証、及び最密充填構造の理論計算』

神秘管理局を始めとした『機関』の神秘研究によって得られた既存の視点を、
科学の文脈で用いる可能性について考察しているようだ。
研究の進捗は未だ思考実験の域を出ていない一般化できる理論を構築できていない



秘匿情報

▼神秘? 『名付け』

科学において用いられる命名、あるいはそれ以前に神秘の側で用いられていたとされる所作。
対象となる神秘的存在(怪奇、呪具、神秘に満ちた場等)に「名を付ける」ことにより、
自他が有する認知を特定の方向に誘導し、生まれた思念を檻として対象の神秘的能力を定義化する。

神秘を認知できるがほとんど一般人と変わらない四門では、本来神秘に直接作用するような効果は得られないが、
自己に対する「名付け」により神秘的能力を拡張し、身に着けた呪的な装身具によってブーストすることで
ようやく能力として実現している。

神秘率の高さによって存在強度も上がるため、高位の存在には当然効き辛くなる。
その場合、追加の手続き(基本的には調査や交流によって対象の情報を得ることを手続きに含む)を踏むことで、
神秘強度を上げて対抗する必要がある。

元来科学者である四門が「名付け」を行うことは、神秘の『解明』と紙一重であり、最悪対象の消滅に繋がってしまう。
また、人ならざる存在であったとしても強制的に存在を捻じ曲げる行為を四門自身は良しと考えないため、
攻撃的な神秘能力として使用することはない。

神秘的存在が望む形に成ることを後押しする能力、というのが四門の談である。

ICONS

CHAT LOG

[神秘社会工学研究室]
四門 [Eno.54] 2025-08-15 07:39:05 No.5464691

>>5464212
「お酒はワインが揃っていたなあ。
グラスかデキャンタか選べたよ。」

頭の中で計画を立てているあなたに、耳寄りな情報を更に追加。

「研究者を名乗っている身だけれど、
研究するだけが人生ではないからね。
肩の力を抜いて、適当に生きる方が得られるものも多いと感じるよ。」
「それならば良かった。まだ山に籠って仙人になる修行をする気はないからね。」

冗談を返す辺り、その苦労も案外楽しんでいる節はあるのかもしれない。

「心配は要らないよ。エスコートまでお願いしては悪いからね。」
「狐狸の類ぐらいなら、ほら、この丈夫な傘で引っ叩いてやれば
一目散に逃げる出すだろう。」

ではまた、と挨拶して、ゆったりとした大股で歩き去るだろう。

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[神秘社会工学研究室]
四門 [Eno.54] 2025-08-15 00:37:32 No.5458492

>>5453544
「私が初めて訪れた時は、ランチで鱈腹チーズ料理をいただいてね。
チーズの食べ比べができるプレートもあって楽しかったよ。」
「チーズケーキは友人を訪ねる時にお土産に持って行ったら好評だったから、それ以来贔屓にさせてもらっているんだ。」

あまり馴染みのない名前のチーズも色々食べた覚えがある。
馴染みが無さ過ぎて名前をちゃんと覚えられていないのが残念だけど。

「難しい話をするのも良いけれど、世間話も楽しいものだよ。
そこから得られる発想というのも沢山あるものだから。」

その眼からは相変わらず感情が読み取り辛い…が、
言葉通り楽しんでいたことは確かなのだろう。
幾らか柔和な視線を返す。

「笑顔は結構上手いだろう?表情筋もそうだけれど、
身体操作を覚えるまで、結構苦労したものでね。」

機会があればその辺りの話もするよと笑って、緩く手を振る。

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[神秘社会工学研究室]
四門 [Eno.54] 2025-08-12 22:50:12 No.5378988

>>5325242
「大人らしい悩みだね。いや、実際のところそのように思える大人は少数なのかもしれないけれど。」
「理知的な大人らしい悩みと言い換えておくべきかな。」

この男がよく話すレイヤーの人々はそのような意識を有しているが、
それを全体と見るのは、頭に残っている知識が危険だと言っている。
子どもたちに対して善意を向ける者だけが人間ではない。
そして神秘もまた、敵意を向けてくるものも、好意を向けてくるものも居るのだろう。

「何事においても、一面だけで判断しないように努めたいものだ。」

多面的であれ。
そんな言葉を子どもたちには散々送って来たのだから尚更か。

「クロスターミナルにある、チーズダイバーというお店だよ。
他のチーズ料理も美味しいから、是非顔を出してみると良いよ。」
「珈琲ご馳走様。長々話に付き合ってもらえたことにも感謝を。」

お礼の言葉に頷き、さてとこちらは椅子から腰を上げる。
長身を折り曲げて一礼し、立てかけていた日傘兼雨傘を手にするだろう。

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[神秘社会工学研究室]
四門 [Eno.54] 2025-08-09 23:28:29 No.5263986

>>5222469
「カレントコーポレーションはそういう意味では頼りになるけれど、
自社の経営をまず優先しないといけないだろうから悩ましいね。」

外部の有志が必要なのはそういう面もあるのかもしれないなと一考。

「そうだね。公的な善意による組織であれば、自国民の安全は考慮するところだろう。そういう信頼があるから、私も彼らの支援をしている訳で。」

「正直なところ、私自身はどこで線を引いたものか分からなくてね。
だから出来る助言と補佐は、誰に対してもやっていきたいと思っているよ。」

表であれば未成年に対しては色々な制約があり、保護者の存在を必要とする物事もあるが、それが神秘に関する問題においてもそのまま適用しても良い物かはまだ判断が付かない。
危険性で言えば、子どもだろうと大人だろうと平等に危ないのだから。
そんな内心を打ち明けて、それ故あなたの最後に言葉には大きく頷く。

「何かあれば相談でも猫の手でもお好きなように。」

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[神秘社会工学研究室]
四門 [Eno.54] 2025-08-08 01:16:52 No.5197190

>>5189087
「何と言うか、心根が優しいのだね君は。」
「やり方の是非を問うならまだしも、悪く言うには彼らは献身的すぎるとは私も思うよ。」

学生諸氏を大量動員していることへの批判はあれど、
彼らの様子を見ていると人手不足であることは嘘ではないのだろう。
猫の手を借りるよりは、若者たちの手を借りる方がずっと頼りになる。

「…しかしまあ、知識に比べて経験が乏しいからか、どうにも精神的な機敏に疎くてね。この”献身的”という表現は、感情的な判断と言うより量的な分析が近いかな私の場合。」

若干の自嘲が混じった表情。珍しく嘆息してマグカップを覗き込む。
残っている珈琲を全て流し込んだ。

「そんな名前だったなあ。ダウザー側も市長側も何を考えているのかまださっぱりな状況だから、何ともムズ痒いね。」

「ふむ。ポルカさんも結構なもんだ。」

以前からの印象に比べると、生真面目の方に針が傾きつつある。
良識的な大人が周りに多いことは喜ばしい。

「一人の人ができることには限りがある。
だからこそ、少なくとも手数を増やす手助けはしていきたいものだね。」

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[神秘社会工学研究室]
四門 [Eno.54] 2025-08-07 09:11:38 No.5171386

>>5130585
「話を聞いて回る限り、そんな風に捉えている大人は結構多いようだからね。君がこっそり言う分には大丈夫だろうさ。」

分かったよと手を振って、お道化た仕草に笑い返す。
老若男女属性を問わず集めているのだから、外からの眼でそのように見えるのは正直言っておかしなことではない。
取り立てて、誰かに零す必要もないだろう。

「機関以外の組織だった活動があったということだし、そちらの調査や対処もしつつ…となると、監理局の面々が馬車馬のように走ってもすぐ解決するものではないだろうね。」

「インターネット上の情報なんてのは流行り廃りが早すぎて驚いてしまうよ。怪異についての知識を共有するのも、今の時代随分手軽に済むものだし、10年あれば方針は見えて来そうだ。」
「更に先の、文化や価値観を定着させる段階には四半世紀は要るだろうね。知ることに必要なコストは下がっているけれど、
変わることへのコストはさして変わっていないだろうから。」

人間という種を過小評価する気はないが、だからと言って過大評価を選ぶ気もない。
今の実験場から方向性を定め、法整備のような手段を選んだところで、それが浸透するには時間が要るだろう。
それこそ、人間の意識そのものを作り変えるなら別だけれど、
一番穏便なのは世代交代と教育を重ねることだろう。

「双方が幸福な未来を選べるよう、大人としてできる努力はしたいものだね。」

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RECORDS

PLAYER MEMO

PL:グラサン探索者(@Ypeq1smiF)

キャライラストには、かいこくず様の「kaikokuzu式男性メーカー(仮)」
(https://picrew.me/image_maker/1466083)を使わせていただいています。

IN時間は基本的には22時~24時頃になることが多そうです。
土日祝日は9割方仕事なので、日中いないことが多いです。ご容赦を。

どかどかフォローさせていただいていますが、PC間の認知は実際に会ってお話してから~というつもりでおります。
何かありましたらお気軽にPLまでご連絡ください。

6/21追記:一旦仕事が落ち着いたので、じんわりとあちこちに顔を出していきます。
7/4追記:おかしい…落ち着いたはずでは…(白目)