

S大学民俗学部講師(休職中)
ENO.639 芥原 文治
STATUS
PARAMETER
Lv.10MYS LV
54.8%MYS RATE
300MHP
205MSP
400ATK
50DEF
1100ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
-
SIG SAUER P220
機巧攻撃力:120 売値:27,280CR
管理局から貸与された拳銃。9mm弾を使う。
固有:Eno.639
"瞬間的な高電圧で対象を無力化する女性でも扱いやすい防犯グッズ。" -
経帷子
防御力:5 売値:5CR
神秘との戦いが予想される時、いつものワイシャツの下にこっそり着込む経帷子。知り合いの坊さんにお経を書きつけて貰った。効果のほどは、鰯の頭も信心から、信じる者は救われる、と言ったところ。
固有:Eno.639
"あなた専用の防具。" -
煙草
防御力:15 売値:5CR
何の変哲もない煙草。銘柄は『Echo』。古来より煙草の煙は魔を祓うとされており、つまりはまあ、気休めである。
固有:Eno.639
"あなた専用の補助装備。"
SETTING CLASSES
ジャマー[8] マジシャン[1]
PROFILE
33歳、男性。
県外の大学で民俗学の講師をしていたが、現在は研修を兼ねた休職中。
神秘の気配の濃い北摩市に、学生の身分でフィールドワークをしに来ている。
とは言え真面目な人物でもなし、煩わしい職務から解放された今、授業をサボって昼間から雀荘に入り浸るなど自堕落な生活を送っているのが現状だ。
それでいて大学のシステムを裏から知り尽くしているため、懇意にするといい相手や融通が利く範囲を見極めて、所属大学に言い訳が立つレベルには単位を取りこぼさないとか。
たまに講義に出れば、教壇に立つ苦労を知っているため意外にも授業態度は真面目。
適切なタイミングで講師に質問を投げたりなど、授業を進めやすいようサポートをしたりしている。
尚、彼は北摩に来るより以前から、主に日本土着の神秘を相手に仕事をしている。
口碑伝承の収集と記録・編纂が主な職務内容だが、時によっては怪異の退治などを行ったりもしてきたようだ。
■既知関連
本名で何冊か新書を出版しておりぼちぼち売れているので、本好きや隣接分野の人間は知っているかもしれない。
▼著作
『口碑電承説話集――パソコン通信からWaveDまで』
『ネットロアの話型分類』
『八尺様は何故零落したのか――電承時代のイメージ伝播と定着について』
など
■常駐プレイス
以下のプレイスで白が置かれた場合、しばらく待って他の人が絡みにいかなければ拾いに行きます。
(ソロールとして完結していればそっと見守ります)
■交流履歴
Eno.54 四門:神学講座で出会った飲み仲間。俺にはわからん難しい科学をやっている。
Eno.96 加瀬:共同研究室で一緒になり互いの専門分野について雑談をした。アカデミアの話ができる相手は貴重。
Eno.104 虚戯:民俗学部の青年。異界の定義などについて、久しぶりに議論などをした。
Eno.204 久神楽:雀荘で対局した。年齢に似つかわしくない麻雀狂いのお嬢様。別れ際の妙な反応が気になるが……。
Eno.207 曲輪木:こちらも神学講座で出会った人。開放講座を開いていたと噂に聞いた。行ってみたかった。
Eno.376 戸羽:運について独特の見解と調査をする女。ヒリついた対局だったな……。
Eno.439 Anderson:巨躯のイギリス人。彼の婿入り先の調査に同行させてもらった。これから良い方向へ運ぶといいが……。
Eno.544 氷見:飲み仲間。特殊な仕事をされている。話しやすく、つい口数が多くなる。
Eno.636 二三木:駐屯地の資料室で言葉を交わした。怪異的にというよりは、JKとして化かされたような気がする。
Eno.792 初見:かつて世話をした少女。その記憶が偽であることと同程度には、真である可能性があると俺は考える。
Eno.802 庚 :裏駐屯地で知り合った。喫茶店を経営しているそう。今度顔を出してみるか。
Eno.814 新隈:麻雀を打って飯を食って色々相談に乗ったりした。また遊ぼうぜ。
Eno.1084草薙:雀荘にやって来た兄ちゃん。道場の跡取りなんだとか。気風の良い好青年。
Eno.1243紺問亭:落語家見習の少女。親戚が打つのを見て麻雀を習得したと豪語する。高座に上がるようなら見に行きたい。
Eno.1312英 :裏で助けられたことがきっかけで話すようになり、こちらのライフワークの助手を買って出てくれた。
Eno.1383白石:神学講座で話しかけ、講義の内容を少し議論した中学生。その年齢にしては独特の死生観を持ってるな。
ICONS
CHAT LOG
>>7669737
照れるくらいならやるんじゃないよ、全く……。
差し出された二口目を、あなたの手首を取って返し、自分の口に運ばせた。
初手を食っといてなんだが、食べさせ合いっこは流石にライン越えじゃないか?
なし崩しで大分境界も曖昧になってしまっているが、30越えが女子高生とどうかなるわけにはいかないからな?
甘やかしてと言うのなら、まあ自分なりにはやってるつもりだ。
器用な方ではないし、立場上限界があるけれど、こうして飯だの遊びだのに付き合ってみたり、可愛らしい(と言うには些か勢いの強い)アプローチを甘受してみたり。
全部がこの子のためなんて恩着せがましいことを言うつもりもないし、己もなんだかんだこの少女との時間を楽しんでいるのだから、甘やかすと同時に、酷なことをしているなという自覚もあるが。
照れだの罪悪感だのを振り払うように、些か乱暴に自分のお好み焼きを切り分けると、半分ほどをあなたの方にずいと寄せた。
ゲテモノはダメだったと聞いたが、イカと明太子は食えただろうか。
そっちも貰うぞと言って、あなたの切り分けた肉玉の方をひょいと取って食べたり。
>>7634139
「いやわかんねえよ」
わかるはずがない。
あなたの苦痛はあなただけのもので、同じ悩みを持たぬ男には、本当の意味で汲むことはできないものだ。
ただ、辛いというならその道行を、せめて寄り添おうと思うだけだ。
そんなことを考えていたら、ぷりぷり怒りながらあなたが隣に詰めてきた。
――いや、寄り添うってそう言う意味じゃねえよ。
放っておいたことを糾弾されれば、そこについては返す言葉がないため、甘んじて詰められるしかない。
密着されるように押しやられ、勘弁してくれよと腹の中で思う。
押し付けられた下半身の柔らかさとかやんわり感じる体温とかに極力意識を向けないようにしながら、壁際に肘をつくようにしてさりげなく上半身の距離を稼いだ。
そのまま目の前のお好み焼きを刻み始めるあなたを見て、いやそれ俺の……と言おうとしたが、怒りに任せるような勢いに気圧されて言えないでいる内に、あなたもそれに気付いたようで――。
「……おう」
口元に突きつけられたそれを、ほとんど反射でぱくりと食べた。
差し出されたお好み焼きは、焼きたてだが小さくカットされており火傷するほどではなく、イカの歯応えとめんたいの風味を伴いながら口中を愉しませ……。
「いや、そこまでとったら自分で食えよ」
つい食っちまった俺も俺だが。
こいつ、不可抗力です、みたいなツラしやがって、どこまでわかってやってやがった。
今日日並んで座ってあーんするようなバカップルもよっぽど見かけねえぞ。
どうすんだよこの絵面。
>>7595544
「……忘れてねえよ」
まともな大人なら、突き放すべきなのだろう。
幼さ故の盲目だと、もっと多くを見て来いと、そう言うべきなのだろう。
成人という期限を設けたとて、それで構図が変わるわけでもない。
それでもそうしないのは、――あなたが、危ういから。
弱いわけではない。
自分が一人去ったとて、彼女は代替可能な誰かを見つけるだろう、本人の言の通りに。
だが、それでは多分、駄目なのだ。
それでは彼女の道行は冥いままで。
他に照らす誰かが現れるかもしれないが、そうはならないかも知れない。
それは少し、――無責任だ。
「ま、辛くないってんなら別にいいさ。
ちょっと大丈夫かって思っただけだよ」
嘘だ。
ああして動揺を見せるくらいには、折り合えていないのだろう。
だから、今突き放すことはできない。
俺を含めた色々な人間との交わりの中で、その形質を変化させるなり折り合いをつけるなり、良い方向へ、少なくとも彼女が地獄と感じなくなるまでは、彼女に付き合おうと。
「――ん、来たな」
注文したものがそれぞれの目の前に配膳される。
――三年で決着がつかなかったら?
その時は、俺が食われるのかね。
……逃げる算段立てとくか?
>>7592021
注文を伝えてからの、暫しの間。
頭を下げるあなたに、それは別に構わないが、と気を悪くしてるなどはないと答える。
まあそのくらいはこいつもわかってるだろう、と思いつつ。
それで先を促してやれば、変調の原因は花嫁の化け物だと言う。
――なるほどな。
「……ん、よくわからねえな」
無遠慮な感想だった。
「洋風だが、ありゃ冥婚がモチーフかね。
生者に執着する死者、一方的に叶わぬ同道を願う身勝手さ、と言ったところか?」
お前が自分を重ねたのは。
思い出すのはかつて交わした会話。
光のない地獄を共に歩まんと。
そんな話を、した気がする。
命の価値がわからない、と。
それを無明の闇だと言っていた。
叶わぬものを追い求める道連れを、己に求めてきた記憶がある。
「――よくわからんが、それはお前にとって恥ずべきことなのか?」
辛くなったと言うのなら、そう言うことなのか。
>>7565934
お化け屋敷の最後の辺りから、何か様子がおかしかった。
無言で歩く間、何がこの子をこうさせたのかと思いを巡らせてみたが、どうしても思い当たることが見つからなかった。
「……何にする?」
個室に通され、鉄板の埋め込まれたテーブルの前に座り、メニューを渡しながらそう尋ねる。
その際にメニューを一瞥し、自分はイカと明太子のお好み焼きにしようと手早く決める。
何を頼むかで話を弾ませるような雰囲気でもない、注文を通したら、水を向けるなり話し出すのを待つなりしてみよう。
……思えば、血塗れの花嫁を見た辺りからだったな。
>>7559378
手の震えは、別にお化け屋敷の恐怖から来るものではないだろう。
「……おう、そうするか」
何が彼女の線に触れたのかはわからないが、一旦仕切り直したほうが良い気がした。
逆走になってしまうが、もう終わりがけで見たところ客も多そうにない。
戻っているうちにスタッフに会えるかもしれないし、そうしたら正規のギブアップ口を教えて貰えばいい。
そうして、男は少女と連れ立ってお化け屋敷を出るだろう。
RECORDS
かつて蒐集された説話について - 2025-07-02 03:11:52
PLAYER MEMO
置きレス気味。
既知OK。
その場で振られても合わせますが、事前に連絡してくれると楽かも。
NG事項 :PL的なNGは特になし(余程無いですが、万一駄目ならその時DMでお伝えします)
特定の相手がいますので(ロール上では恋愛関係ではありませんが)、恋愛系のロールには応じられません。
ログ公開フリー
免責事項 :このPCは民俗学その他について尤もらしく語りますが、PLは素人です。
PLレベルで鵜吞みにしないようお願いします。
6/29 気軽にフォローしすぎてしまったので一度フォローを整理します。
また軽率に増やすと思いますが……。
7/19 最近忙しく、基本置きレス進行となります。
リアルタイム性の強いロールはどうにか頑張ろうと思います。
7/20 別所でやってるイベントの準備とかでマジでロールの時間が取れてません、すみません…。
落ち着いたら返していくので気長にお待ちください(よそ様のプレイスだけは早めに解放します)
PL:@ChimairaMirror
■画像出典
子冬さくら様のboothより
https://kofuyusakura.booth.pm/items/4276881














