

国際貴女学院高等部1年
ENO.769 甘氷 卯ノ花
STATUS
PARAMETER
Lv.16MYS LV
3.9%MYS RATE
1170MHP
325MSP
850ATK
90DEF
635ACC
372RES
5SPD
EQUIPMENT
-
猟銃
機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。 -
作業着
防御力:28 売値:8,640CR
ブルゾンとも呼ばれる特殊繊維製のエンジニア御用達ジャケット。 -
モバイルバッテリー
売値:3,840CR
現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。
SETTING CLASSES
シューター[7] メディック[5]
PROFILE
あまひ うのはな
性別:女
年齢:15歳
身長:153cm
学連:ノーブル会
所属:カレントコーポレーション
国際貴女学院高等部1年生。
高等部からの外部入学で、現在は学生寮に住んでいる。
真面目で落ち着いている、どちらかというとクールな性格だが、年相応の幼さもある。
好きなものはミステリーとホットケーキ。
シンプルなホットケーキにハチミツをかけて食べるのが好き。
煤掛ヶ原 黎瑛(ENo.368)は叔父にあたる。
何かあれば叔父を頼るようにと父親に言われているため、よくアパートを訪ねている。
PLさん向け情報
真面目なので話題によってはノリが悪いところもあるかもしれません。
とはいえ年頃なので、全方位に対して興味がないということは全くないです。
むしろ本当はいろんなことに興味津々かも。
同じ学校や寮生であれば既知フリーです。
PLのリアル都合で学校にはほぼ出現しませんがPCは真面目に学校に通っています。
ICONS
CHAT LOG
>>7714497
「そうですか?
そう言っていただけるなら……それじゃあ、遠慮なく好きなものを食べましょう!」
同意が得られたので、改めてメニューに目を向ける。
どうしようかな、としばらく考えていたが、やがて意を決したようにあなたの方を見た。
「ええと、でしたら私はこの『まんまるネコの肉球チーズケーキ』と……思い切って『おててパンケーキツリー』にしようと思います。
ドリンクはフルーツティーにしようかな。
ねこみさんは決まりましたか?」
パンケーキツリーは通常2~3人前の、シェア前提のメニューのようだ。
一人では頼めないと思っていたのだけれど、せっかくシェアのお相手が見つかったのだし、お言葉に甘えてどどんといってしまいましょう。
>>7650973
「ねこみさん、ですね。ありがとうございます」
ちゃんとお名前を聞けてよかった、なんて、内心で胸を撫で下ろしつつ。
思ってもみなかった提案には、パッと目を丸くして思わずぱちんと手を打った。
「シェア!その手がありました!
……いえ、でも、どうなのかしら。
初対面でさすがにそれは、ご迷惑なのでは……」
例えば家族などであれば、全く遠慮なくシェアしたいと頼めるところだけれど。
でも向こうから提案してくれたのだから、そもそも無理なのであればそんな風には言ってこないだろうし。
「ええと……私は全然そういうの、気にしない方なんですが。
ねこみさんは大丈夫ですか?
私が食べたがっているからということなら、我慢すればいいだけですから、無理をしなくても……」
もし気を遣われているのであれば、何も気にしないでほしい。
お店は逃げたりしないし、今日食べられなくても、また来ればいいだけなのだから。
>>7500795
「はい、こちらこそよろしくお願いします。
ええと……」
言いかけて、ハッと気づく。そういえば、相席させていただこうというのに、自己紹介がまだでした。
「あの、私、甘氷(あまひ)といいます。甘氷 卯ノ花。
国際貴女学院高等部の一年生です」
改めてよろしくお願いします、と伝えて。
ショーケースに目を奪われていたけれど、あなたの言葉につられて、メニュー表に視線を向ける。
「あ、そうみたいですね。
うーん、どうしよう。見れば見るほどどれも美味しそう……」
今日はパンケーキを食べると決めていたのだけど、ついつい目移りしてしまう。
いっそのこと2つ注文してしまおうかしら。でもそれはちょっと贅沢しすぎかもしれない。
>>6657511
問い返されて、あら?と一瞬自分の発言を思い返す。
確かにこれではお誘いしたようなものですね。
けれども特に問題はないし、お相手も乗ってくださったようだし、渡りに船というものかもしれない。
自分にとっても初めて来たお店で、ちょっとくらいは緊張があったりもしたもので。
「はい!よろしければ是非ご一緒しましょう。
せっかくお会いしたのですし、もう少しお話もしたいですし」
行きましょう!と、あなたの心の準備がOKなようであれば、さっそく店内に向かうだろう。
中に入れば内装は更にふわふわで可愛らしく、ショーケースの中にはたくさんのスイーツが並んでいる。
カフェスペースは店の奥の方にあるらしい。
>>6416127
「そうなんですか。でしたら、同じですね!」
こちらも失礼にならない程度に、あなたの姿を見つめる。
……同い年くらいかしら?なんとなくそんな感じがします。
まあ、仮に年上でも年下でも、彼女の態度が変わることはない。
そうして俯きがちのあなたの言葉には、ちょっと考えるように小首を傾げて。
「場違い、ですか?
でも、チラシを見てということは、ここのお菓子が食べたくていらっしゃったんですよね?
確かにこのお店は見た目も可愛らしいですし、お客さんも女性が多いみたいですけど、気にすることではありませんよ。
望んですることなら、人の目なんて気にしている場合じゃないです。あなたが食べたいと思うのなら……、」
と、ついそこまで一気に喋って、あっと小さく声を上げた。
初対面の人にまた余計なことを言ってしまったと口を噤む。
どうも自分は、言わなくてもいいことを喋ってしまってよろしくない。
「すみません、勝手なことをぺらぺらと……。
でも、せっかく来られたのだし、もったいないです!
食べましょう、一緒に! 美味しいものを!」
最後にはよくわからない激励のようになった。
美味しいものを求める人は同志だ。同志が悲しい思いをするのはよくないと、とにかくそれを伝えたかったらしい。
>>6145494
「いいえ、お礼には及びません」
こちらが邪魔をしてしまった形なのだし。
むしろ声をかけてしまってご迷惑だったかしら。驚かせてしまったかも。
だとしたら申し訳ないことをしたかもしれない。
「……ここにはよく来られるんですか? とってもかわいいお店ですよね!
私、初めて来たんですけど、メニューもかわいくて目移りしてしまって」
そのまま去るのもなんだか座りが悪い気がして、更に当たり障りのないことをあなたに話しかける。
今日もまだまだ暑いし、クリームソーダが飲みたいなぁ、なんて考えながら。












