RECORD
Eno.240 武田ジャッジメン太の記録
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三嵜煉という女の誘いで駐屯地に居た面子で怪奇退治をすることとなった。
場所は多摩バウンダリー・黄昏通り。
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世間話混じりの戦闘だったが、相手は所詮ザコ。たまにはこういうのも悪くないかもしれんかね。
黄昏通りの共闘
「どうかな、誰か何もない人が居るならば。」
ちょっと外に出ない? と周囲を見て。
「……結構集まりそうだね。」
くすりと笑い。
「東部の多摩バウンダリー、黄昏通りまで。 ……ちょっと奥まで行こうか。」
三嵜煉という女の誘いで駐屯地に居た面子で怪奇退治をすることとなった。
場所は多摩バウンダリー・黄昏通り。
「……平気そうだね。」
くすりと笑って、気を抜いて腰を下ろし。
「自己紹介しておくよ。 三嵜 煉。 新参者だ、よろしくね。」
自己紹介だ。
「ルドミラ・イェストリーク・セントミリナ・テレスディオ・アルストロメリア。
長いのでルミナとお呼びください」
「武田ジャッジメン太。武田でもメン太でも好きに呼ぶといいかね。言っておくが私はただの人間で変な神秘の力とかそういうのは無いがね。期待するなよ」
「お、みんな自己紹介の流れ?西ヶ谷 鏡人、俺もこの春に外から越して来た。以後お見知りおきを」
世間話混じりの戦闘だったが、相手は所詮ザコ。たまにはこういうのも悪くないかもしれんかね。



