※インターミッション中もチマチマと活動予定。
個別に絡みたい方はMESSAGEからご相談ください。

「ようアンタ、オカルト探求に興味はねぇか?」
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≫ナマエ:ニシガヤ アキヒト
≫身長:170cm
≫性別:男性
≫誕生日:8月16日
≫年齢:18→19歳
≫一人称:俺
≫出身地:静岡県
≫趣味:オカルト行脚、キャンプ飯
≫好きなもの:ロマン(主観)があるもの、ビーフジャーキー
≫嫌いなもの:湿度の高い空気、コーンに乗ってるタイプのアイス(なぜか高確率で落とす
≫所属:束都グループ束都京帝大学・奇々怪奇学科1年、神秘管理局特別民間協力者・調査課手伝い
地元から北摩に単身引っ越して来た大学生。
入学後はしばらく他専攻にいたが、奇々怪奇学科(ENO.1037参照)の存在を知った後はそちらに編入した。
普段はまず考えてから動く冷静な部分があるが、こと興味の対象が発生するとそれらを脱ぎ捨てて場当たり的対応を起こすこともしばしば。
オカルトや都市伝説などの『現代科学や常識で測れない物事』を知ることを『ロマン』と定義し、それを探究することを生きがいとする。
霊感に関しては全く無く、高校までに何度も心霊スポットを探索するも何も感じないし、呪いやらの被害にあった試しがない。
小中高とオカルト好きを公言して周りから距離を置かれていた為、人間関係の程よい距離感をよくわかっていない節がある。
北摩と裏世界に関わるまでの話
趣味の一環としてネットのオカルト関連の話を漁っていており、ある時気になる情報の断片を繋ぎ合わせてみた結果、偶然にも『北摩市は様々な都市伝説のプロトタイプになった地域である』という結論を叩き出した。

「…確かここ、そこそこ大きな大学あったよな。
オカルト関連の専攻で入学すれば、実地調査と学業の知識の両面から噂を調べられるしお得じゃね?」
決断してからは早かった。というか決断した時には諸々の受付期間が既に物凄くギリギリだったとも言う。
できる限りの最速で行き当たりばったりの入学試験をこなし、必死に何とか合格を掴み取り、それ以外のなんの準備も碌に出来ていないまま北摩市へ単身乗り込んだ。
幸か不幸か、実地調査を初めて割とすぐに裏世界に迷い込み、怪奇に襲われて神秘に目覚めることとなった。

「思って実態とはちと違ったが、それでも思った以上の『ロマン』が湧いてきたんなら乗るしかねぇな!」
これ以降、機会があれば積極的に裏世界へ侵入して神秘や怪異に接触し、独自に調査した結果をノートに書き記す事がライフハックになる。
保有能力など
身体能力
幼少期からオカルト行脚やキャンプなどで野外を歩き回っていたおかげで、
体力上限はそこそこで運動神経・動体視力も並み以上はある。武道の類は一切納めていない。
総合して生身の戦闘能力は、喧嘩慣れしているチンピラとタイマンならいい勝負できるぐらいといえる。
神秘能力:音響操作
自身の身体、もしくは自身が接触している物体(スピーカーや楽器、人体から出る音など)から発生した音の波を操る。
自身と装置が何かしらの物体で繋がっていれば遠くからでも操ることができる。
操作可能な項目は主に『音量』『周波数』『範囲』『発生地点』『波の伝播速度』『音の反射の有無』。
操作を嚙ませても音の基本的なふるまいは現実での法則に則るため、音の知識を増やすことで出来ることが多くなるタイプの能力。

「いやぁ、これも不思議な力ってのは分かるぜ?だけど折角ならもう少しこう、派手でかっこいい感じの能力をだなぁ…
戦闘面では主に『音波を物理的衝撃が発生するまで圧縮して弾として打ち出す』『音の振動を利用した支援・妨害工作』を行う。
使用武装
音響操作機構内臓銃『アニマート』
神秘能力行使の工程を簡略化する銃型デバイス。所謂スピーカーガン。
仕様書→『https://wdrb.work/otherside/record.php?id=5479』
音響操作機構内臓警棒『ペザンテ』
接触した対象に衝突によって発生した音を増幅して衝撃として叩きこむ機能を有した特殊警棒型デバイス。
仕様書→『準備中』
既知について
キャンパー方面
5月下旬ごろまで住む所が決まっておらず、北摩各地で無断野宿をして凌いでいた。
もしかしたら人けのない場所でキャンプをしている不審な人物を見かけたことがあるかもしれない。
住居方面
西部 - 北摩モノレール西部区間 - カガミヤレジデンス - 4F(https://wdrb.work/otherside/area.php?list=8&p_id=ZTE2ODlmNjlhNjQx)
5月下旬から入居。それ以前から住んでる設定の住人は話したことがあるかもしれない。