>>2228014
「何か藤鷹って猫っぽいよね」
何となくね。
「さあ……どうかな。
こんな事言っておきながら、特に何も無いかもしれん」
「あ、それは別に気にしなくていいけど」
特に人に聞かれて困る様な話でもないし……。
私はねこにみえるらしい。そうなのかな?
>>2228014
「何か藤鷹って猫っぽいよね」
何となくね。
「さあ……どうかな。
こんな事言っておきながら、特に何も無いかもしれん」
「あ、それは別に気にしなくていいけど」
特に人に聞かれて困る様な話でもないし……。
>>2300979
「選び方を趣味嗜好とかにしろって言うとるんよ僕は。
少なくとも事情を知っとるか否かで判断するんはやめや」
“感情的に”選んで欲しい、なんて意見。
「ちゃんと連絡してくれんなら僕としても言うことはあらへんわ。
ほな……またいつか。明日学校に来るわけでもあらへんのはそう」
扇子をぱたぱた、と振ってあなたの背を見送っただろうな。
>>2172644
「事情を知っていることが仲良くなる条件じゃないよ」
「それに一番知ってるって断言は多分できないと思うし」
もう一人の友人のことをあんまり知らないのでなんとも言えないのだが。
>>1858399
「……なんというか、自然体ですよね。彩葉さん。
あるがままを受け入れるのが上手いというか」
こちらも頂きます、とホットティーを一口。
放課後の優雅なティータイム。この時間なら星も見え始めるだろうか。
「その明るさや気軽さ、少し見習いたい気持ちがあります。
私は暗いですし、すぐ緊張しちゃいますし……」
「分からない。でもいーちゃんが不在の間は私が何とかするから、うーちゃんが見付けて欲しい。
出来そう?」