Position
"叛逆者"
ENO.763

天堂アヤメ

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

8.9%MYS RATE

690MHP

370MSP

2750ATK

80DEF

590ACC

357RES

5SPD

EQUIPMENT

  • 無銘の模造刀+2
    剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
    アヤメが愛用している無銘の模造刀。反転の神秘を使うことで鉄すら両断する大業物へと至る。
    固有:Eno.763
    "折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。"
  • 制服とマフラー+2
    防御力:200 売値:80,000CR
    市販されている一般的な制服と、古びた手編みの赤いマフラー。修繕を繰り返し長年大切に使用した結果、神秘を帯びて異様な強度を誇っている。
    固有:Eno.763
    "特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。"
  • 狼の道標
    売値:3,840CR
    黒い糸の中に赤い糸が組み込まれたミサンガ。表世界ではなんの変哲もないこれも、裏世界だと赤い部分が淡く光る。向けられた攻撃を、微かに外へ『送り』、逃す作用がある。

    「道に迷ったら、いつでも迎えに行くよ」
    固有:Eno.232
    "厄とか災いとかから身を守るために忍ばせておく装飾。"

SETTING CLASSES

ファイター[15] フロンティア[15]

PROFILE

交流歓迎フォローフリー置きレス束都高校アザーサイドコロニスト巡視部転校生異世界人アタッカー
【名前】天堂アヤメ
【性別】女性
【年齢】17歳
【身長/体重】約160cm/約50kg
【誕生日】6月4日
【好きな物】恋人、アヤメの花、りんご、友の記憶、他人の女装男装
【嫌いな物】王、権力者、弱い時の自分
【所属】束都高校2年1組 / アザーサイドコロニスト巡視部
【概要】
束都中学・高等学校の転入生。臆病虫でたどたどしい。
いつも一人で居る根っからの陰キャであり、人との交流を出来るだけ避けている。(遠慮しているだけで嫌ではない)
運動ダメダメ、勉強そこそこ、自信も気概もゼロに等しい落ちこぼれ……を自負している。

その正体は異世界から飛んできた世界渡りであり、『万物の反転』の神秘を宿す少女である。
裏世界では気力をリソースとして性格、気質、身体能力から精神力まで、ありとあらゆるものを反転し歴戦の猛者のように戦うことが出来るようになる。
反面、気力や集中が切れてくると弱体化し、完全に気力が切れた時は『一位ニ位を争う弱者』と成り果てる欠点を持つ。

図らずもこの世界に来たアヤメは、現在は表世界に出られないタイプの異世界人などのためにアザーサイドコロニストの一員として動いている。
目的としてはこの世界からの脱出……だったのは昔の事。
この世界で多くの素晴らしい出会いを果たし、この世界で生涯を終える事を決めている。
右手首に付けられた赤と黒のミサンガには、"必ず貴方の傍に戻る"という強い約束が込められている。

しかし、権力者に何かしらの憎悪を抱いており……『王』という単語に強い嫌悪を示すという。
また、この世界に留まると決めたものの、異世界に関する"とある任務"を三機関に気付かれないように遂行しているのだとか。

神秘

■万物の反転
彼女の生い立ちが生んだ異能であり、この世界における神秘そのもの。
自身の身体能力や精神、触れた物の事象を反転させる強力な能力。
反転できるものに限度はなく、可能であれば概念すらも覆すことが出来る。

しかし無敵とは言えず、能力を使用する事に気力を消費する。
反転させるものが強大なほど気力を消費し、気力が切れると能力が使えなくなる。
戦闘中、アヤメは虚弱な精神と身体能力を常に反転させているため、
気力切れ=能力使用不可=戦闘不能、ということになる。
良くも悪くも短期決戦向きの力なのだ。


持ち物

■無銘の模造刀
銘の無い模造刀。裏世界におけるアヤメのメインウェポン。
そのままであればナマクラにも劣るナマクラだが、
ナマクラという概念を反転させることで鉄すら両断する大業物へと変化する。

また、反転の効果を模造刀から直接付与することもでき、
攻撃や神秘を打ち返すような芸当も可能である。

■古びた赤いマフラー
使い古された赤いマフラー。基本的に常に身に付けている。
これと言って特別な効果があるわけではないが、アヤメは修繕を繰り返し大切に扱っている。

■黒赤のミサンガ
黒を基調に赤の糸が編まれたミサンガ。
誕生日にとある狼少年(ENo.232)から貰った物。見ていると不思議と安心する。

ICONS

CHAT LOG

[寮室(763号室)]
アヤメ [Eno.763] 2026-03-14 18:04:58 No.8611268

>>8611212
「…………」

どこかしてやったり、の顔をしながら見送って。
そのまま黙ってカップとポットを洗って片付けて。
そしてそのままベットへ向かい、ごろんと仰向けで転がった。

ペンダントを撫でる。この世界でたった一つの贈り物。
きっと、成功を祈り、赦しを願った、想いの詰まった宝物。

「……ふへぇ」

彼から貰ったもの全てに言えることではあるが、
一生大事にしようと思った。

そして別れ間際のアレがちょっと恥ずかしくなって足をパタパタさせた。

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[寮室(763号室)]
アヤメ [Eno.763] 2026-03-14 17:50:44 No.8611153

>>8611082
「んっ」

そのまま、頬に軽く唇を落として。

「またきてね。
 いつでも、貴方を待ってるから」


なんて、小さく囁いた。
やっぱり気持ちは抑えきれないみたいだ。

そのまま満足したら、一歩離れて貴方を見送るだろう。

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[寮室(763号室)]
アヤメ [Eno.763] 2026-03-14 17:48:30 No.8611136

>>8611082
「ふふふ、自分でハードル上げちゃいましたね。
 来年も楽しみにしてます。……私もバレンタイン頑張らないとなぁ」

お菓子か、形に残るものか、どちらもか。
なんにせよ、お互いにハードルを上げまくる結果になるのかも。
そのうちどうしようねこれって相談し合う未来もある。多分。

「……あ、誠さん」

あなたがドアノブに手をかけた瞬間、呼び止めて。
振り向いてこちらをみようとした瞬間に、顔を近づけた。

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[寮室(763号室)]
アヤメ [Eno.763] 2026-03-14 17:35:15 No.8611002

>>8610893
「ふふ、心配する必要もなかったですね。
 ……私も、一生を捧げるとしたら貴方しか考えられませんから」

その気質はきっと、アヤメも持ち合わせているものなのかもしれない。
孤高の一匹狼が、生涯尽くしたいと考えた相手に対する執着は相当なものだ。
引き剥がそうにも引き剥がせないし、心変わりなどするはずもない。

これからもずっとあなただけを想い続け、寄り添い続けるのだろう。
きっと……どちらも、もう互いが居なくては生きてはいけないから。


「お粗末さまでした。
 カップはこっちで片付けますから、
 そのまま帰っても大丈夫ですよ。
 ……あ、でも、見送りはさせて下さい」

席を立ち、あなたと共に玄関の方へ。
贈り物の淡い青が胸元で揺れた。

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[寮室(763号室)]
アヤメ [Eno.763] 2026-03-14 17:14:32 No.8610869

>>8610825
「……私からも、よろしくお願いします。
 これからも傍に居て下さい。これからも……傍に置いてください。
 きっと……全部終わったら、あなただけが支えになるから」

これは、ある種の呪いかもしれない。
ろくでもない人殺しに、永久に付き合えというのだから。

それでも、あなたはきっと、頷いてくれるのだろうな。
出来る限り傍に居て、こうして穏やかな幸せをくれるのだろうな。
私は、本当の本当に、幸せものだ。

やっと、やっと手にした幸せも。
ずっと、ずっと願ってきた悲願も。
そのどちらもを諦める事なく、必ず……成し遂げて見せる。


……しばらく、決意を固めるかのように、しっかりと抱擁して。
そうして離れ、にこやかに席に戻った。

あんな事を言ったのが少し恥ずかしかったか、少々頬を染めながら。

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[寮室(763号室)]
アヤメ [Eno.763] 2026-03-14 16:49:34 No.8610774

>>8610706
「ふふ、応援されちゃった。
 ……大学で学べる事も大事にしたいですけどね」

やっぱり何か仕事にするのなら、あなたの支えになる仕事が良い。
今までの事を考えると、裏の仕事が最も性に合ってるのかもだけど。
……それでも、あなたとこちら側に居たいから。

「こんなに本気のプレゼント貰えるなんて、
 私は本当に幸せ者です。……大切にしますね」

自分のために削る所からしてくれたというのは、
それほど大切に思っていてくれている示唆。
北海道でくれたとんぼ玉同様、大切に使っていくつもりだ。

「そこまで背中を押してくれたのに、
 やっぱりだめでした、じゃ格好がつきませんから……
 私も、しっかりと準備をしようと思います」

表世界に長く居るようになって、以前のような真剣の如き鋭さは弱まった。
けれど、それでも身を焦がすほどの復讐心を忘れた訳では無い。
その道はどうしても暗く、血に濡れている。決して褒められた道ではない。

それでも、手を貸してくれるのだから。
背中を押して、この世界で帰りを待ってくれるというのだから。

なら、成し遂げないわけにはいかないだろう。


……少し、気持ちが溢れてしまったか。
席から立ち上がって、あなたの背後に回って。
そっと、後ろから抱きしめた。

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