ENo.138
追蹤の記者 音取りミルヴェンディー

Lv:64

WINS:2,984

CHEER:3,789

TOTAL PRIZE:
813,377

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-03 12:06:48
    VS.
  • 2026-01-02 00:42:28
    VS.
  • 2025-12-19 20:35:55
    VS.
  • 2025-12-10 13:45:40
    VS.
  • 2025-11-25 10:22:24
    VS.
  • 2025-11-13 06:16:44
    VS.
  • 2025-11-11 10:17:37
    VS.
  • 2025-11-06 23:16:19
    VS.
  • 2025-10-25 01:12:08
    VS.
  • 2025-08-19 10:10:22
    VS.
  • 2025-08-11 23:23:09
    VS.
  • 2025-08-10 18:10:07
    VS.
  • 2025-08-10 10:08:04
    VS.
  • 2025-08-03 05:12:53
    VS.
  • 2025-08-02 19:57:52
    VS.
  • 2025-07-26 18:21:43
    VS.
  • 2025-07-20 21:38:07
    VS.
  • 2025-07-20 10:48:09
    VS.
  • 2025-07-16 19:36:36
    VS.
  • 2025-07-06 23:08:20
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

※6/22 撤退

年齢:24歳
身長:155cm
出身:彷徨都市アデラド
職業:第十二秘跡調査室職員
武器:合い無きのハリギュラ(毒草を調合する機能を持つ)
属性:秩序・善


とある特務機関の人狼狩り。
口伝でしか姿を現すことができないとされる人狼への対策法として記者の仕事を兼ねている。
生真面目だがやや粗忽者。

「無知は罪、なーんて言いますけど」


「"知る"ことって、怖いことなんですよ?」




──彼女は、真理の探究者である。

─────────────────────────────────────

「疲れた身体にカカオが染みます~っ」


「猫の忍者。
 言葉では収まらない情報という生き物……」


「お揃いポーズっ!」


「いつか銀の弾丸になることを祈って」


「この量なら弟たちも困らなさそうだなぁ」


「押し花を栞にして~~……」


「お手紙もらうのなんて何年ぶりでしょう」


「新・DXグラディウス──
 秘跡認定許可願います


「ペンは剣より……
 銃と同じくらい強し、ですね!」

ICONS:

CHAT LOG:

[宿泊所 / E席] 2024-06-22 15:13:08 No.307654
ミル [Eno.138]

「あっ! でも食レポならちょっとは鍛えられましたし、
 こっちのジャンルで攻めていくのはアリかもしれません」

くすくすと笑い、段ボールの一番上に原稿用紙を重ねて。
それから、悪戯を思いついた少女のように人差し指を頬に当てた。

ようやく闘技者グラディエーターと成った女は、
一時記者の姿を脱ぎ捨てて──世界の背景へ。
月を撃ち落とした報酬はちょっぴり豪勢かもしれない。

[宿泊所 / E席] 2024-06-22 15:08:13 No.307646
ミル [Eno.138]

いそがしいいそがしい──童話の兎さながらに独りごちて、
不意に段ボールから飛び出た新聞の見出しに目を留めた。

「……自伝はちょっと分野外、かもですね?」

──華々しい戦績に己の名が連なるのは気恥ずかしいものだ。

天使でも悪魔でも、神様相手にだって戦えると宣ったかつての自分は、
剣闘試合モノマキアという枠組みに自らを押し込んで、
弱さの言い訳を押し付けていたのだとも思う。

[宿泊所 / E席] 2024-06-22 15:06:26 No.307641
ミル [Eno.138]

──宿泊所の一室にて。

「ファイナルアクトッッ」

一拍遅れてけたたましい電子音とともに刀身が光った。
女は粛々と段ボールの前に座り込み、厳かに頷く。

指定等級第五級──くらいでしょうか。
 第十二調査室のみんなも喜びそうです」

今や部屋は最低限の調度品が設えられた状態で、
残るのは思い出という土産を詰めた段ボールのみだ。

「お花はちゃんと剪定して──そうですっ!
 一本くらい押し花にしちゃいましょう」

「……ふふっ。手紙をもらうのなんて久しぶりだなあ。
 抱き枕カバーは見つからないように一番奥にして~~……
 こっちのお野菜は実家の分……」

[雑貨屋 / E席] 2024-06-17 13:15:50 No.281915
ミル [Eno.138]

「でも──」
「銀と言えばやはりあれ・・、ですよね」

ぴん! と立った指が頬に当てられる。
カウンターで船を漕いでいたウェポンマスターが
腑抜けた相槌を打った。

──財布の中に眠る記念硬貨は
いつの日か月を撃ち落とす弾丸となるのだろう。

雑貨屋の扉を抜ければ、女は溶けるように背景の一部へと戻っていく。
跳ねるようなコンバットブーツの音。
トリガーブレイド連闘制覇者の見出しが膨れた革鞄から溢れていた。

[雑貨屋 / E席] 2024-06-17 13:12:27 No.281910
ミル [Eno.138]

「……さ」
「30000FM」

棚の合間からまんまるとした瞳が覗く。
片腕の原稿用紙を抱え直し、観測鏡の奥でピントを合わせるのは
銀貨一枚の値段であった。

「さ、さすが剣闘王……
 さり気ないプレゼントも規模が違います。
 具体的に言えばから揚げが100個食べられます

気前よく贈られた手前、気前よく使ってしまうのが
この贈り物の本意ではあるのだろうけれど──

[ダイナー / E席] 2024-06-12 17:41:16 No.249938
ミル [Eno.138]

人も魔も神も知らぬ背景モブ
今日も今日とてフラウィウスの日常を謳歌している。
なにも知らず、なにも関わらず。
理外を追い続ける者だからこそ、この世界のルールが絶対にて。

ごちそうさまでした!

RECORDS:

SEASON SCORE:

アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます

ACHIEVEMENT:

INVENTORY:

アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます

PLAYER MEMO:

shoot for the moon──End!