ENo.74
おおきな 天涯
Lv:19
WINS:134
CHEER:124
TOTAL PRIZE:
137,080
- 2026-01-03 12:08:30
- 2026-01-02 01:14:25
- 2025-12-24 10:17:12
- 2025-12-03 12:33:13
- 2025-11-19 19:22:28
- 2025-11-11 17:57:07
- 2025-11-05 09:58:00
- 2025-09-08 06:56:42
- 2025-09-01 04:51:54
- 2025-08-16 18:27:06
- 2025-08-01 04:35:46
- 2025-07-19 16:42:07
- 2025-07-16 05:08:21
- 2025-07-13 20:18:39
- 2025-07-13 18:48:22
- 2025-06-17 00:13:06
- 2025-06-08 15:09:47
- 2025-05-12 17:29:59
- 2025-04-25 15:13:06
- 2025-04-04 06:39:10
PROFILE:
体重:150kg↑
年齢:不明
巨躯を丸めている、いくつかの人間的な特徴を有した生き物。
その顔面は仮面や髪の毛で常に隠されており、細く小さな声で人語を操る。
発話も文法も十全ではなく、何処まで理解して喋っているかは不明。
時折酷く流ちょうに喋ることがあるが、この怪物は理解しているようには見えない。
首は発達して長く、包帯の下には蛇に似た鱗と赤く長い花弁が伸びている。
また、下半身の構造は人間よりも犬や鹿に近い構造をしており、跳躍力や咄嗟の動きに優れている。
ICONS:
CHAT LOG:
飼い主と青いののやり取り眺めつつ。
誰ぞに奢られたらしい唐揚げをナイフとフォークでちまちまと。
天涯花、香り幽か、花弁、ちら、散ら。
布巻かれた武骨な得物引き摺り喧噪の傍へ。
飼い主がなんぞやっているのも、別に珍しい景色ではない。
己が尾でとぐろ巻いてゆったりと腰を下ろし、くつろぎ。
喧噪はどこへやら、静かな酒場となったものだ。
>>490574
誰ぞか仕込んだか、以前よりも小賢しいよな尻尾の動きが重心を捉えて払い抜く。その癖追撃が続くことはなく、甲高い音にびくついてむしろ停止する始末で、いつの間にか黒い小柄は体勢立て直していた。
そんなものだから、振り翳された褐色の鋭角、光受けて煌めくそれが衣服越しに左腰のあたり叩くの避けきれずに、ぎぁ、と鈍い悲鳴がのぼる、が、それだけ。
「い、いた」「ぃ」
痛いだけ、それじゃあまだ、まだ、足りもしない。足るを知らぬから、まだ。振りぬく勢いのままぐるりと反転しながら後ずさり、低い姿勢――といっても相手よりでかいが――でもって、相対しなおし。振りかぶる即席の得物、単純なリーチの暴力、脳天一直線の軌跡を描く。
>>490441
「ん、ぎ」
鈍く短い声が漏れる、狙われた脛が布地越しにごづりと叩かれた。巨体のわりに機敏とはいえ、目の前の生き物に合わせて器用に動けるほどの物ではない。
が、致命でもなし、声が漏れた以外は構うこともなく、右腕に大きく振りかぶった看板を振りぬく、横なぎ、純粋な質量と速度での暴力が対面の頭部近くを薙いでいく。
――ついで、バランス確保するためくねる尻尾が反対方向の下段より、足首叩きはらう位置。
>>490424
「熱いの、が」
此処が、此処に、熱い、熱くって。
そんな物が何にもならぬとは知っている。
逃避、地獄までの寄り道とでも何とでも。
しゅるりと絡みついていた体を解いて、離れる。
「あそんで」
なんて、甘えて、笑うよな喉の響きがあった。
得物は何でも、近場の看板か鉄骨、構わなかった。
RECORDS:
天涯への手紙 - Eno.456:ムゥからの手紙 - 2024-05-29 00:03:45
仄かに暖かな手紙 - Eno.456:ムゥからの手紙 - 2024-12-08 22:22:47
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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PLAYER MEMO:
なお、現在Eno.14 黒縄様と特殊な関係にあり、不可逆的な死や今後の在り方を大きく左右されるロール展開につきましては、確定ロール等で回避させていただきます。ご容赦下さい。
上記ご理解いただいた上で、諸々交流歓迎いたします。
確定回避用合言葉→「天涯花の枯れる音がした」
確認次第、ロールを速やかに切り上げます。











