ENo.145
見えざる オルロント
Lv:30
WINS:476
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
162,500
- 2023-11-27 13:37:31
- 2023-11-15 01:28:22
- 2023-11-14 22:52:53
- 2023-11-14 17:37:54
- 2023-11-13 03:39:20
- 2023-11-07 11:35:24
- 2023-10-27 08:26:06
- 2023-10-25 20:24:15
- 2023-10-24 15:08:03
- 2023-10-22 02:20:56
- 2023-10-20 17:07:50
- 2023-10-18 18:50:33
- 2023-10-17 18:11:00
- 2023-10-16 21:45:07
- 2023-10-15 00:18:03
- 2023-10-11 21:33:04
- 2023-10-11 14:33:56
- 2023-10-11 04:07:47
- 2023-10-09 18:13:49
- 2023-10-08 00:21:55
Sex/Male
Age/34
Alignment/混沌-混沌
Job/パラディン、フォートレス、冒険者
Characteristic/楽観的、硬派、繊細、お人好し
無私の槍、巡礼の騎士、悪逆の徒。
──神の光にその目を灼かれた亡国の聖騎士。
「思ったより物理的な問題だったなあ……」
うんしょと底のついたジョッキを持ち上げた。
もう片方の手がひらりとロックに振られる。
「しかし、これだけ折り紙があったら
そろそろ名物になりそうなものだけれどね。この席の。
ちょっと早いけど私は鶴と一緒に眠ることにするよ。
おやすみなさい。良い夜を」
「やった~~~~」
竜及第点を貰えたので勝利のダブルピース。
「……ありゃ、これは意外と深刻な話だったのかな?
いやぁ、ちょっと前にも酒場で変身の話題が出たんだよねえ。
闘技者なら一度は変身してかっこよくなりたいってさ。
んふふ。鶴の用心棒として竜も置いておこうか」
テーブルに並べられた鶴の脇に
ひょいと珍妙な竜を置いた。
「や! お邪魔しちゃってごめんねえ。
楽しかったよ。今度はちゃんと鶴も折ってみたいものだね」
「今流行りの2Pカラーってやつかい?
お花くんは紫陽花だから──赤くなったり紫色になったり?
いいなあ。私も気分で黒くなったりしたいんだけどなあ~~
一張羅なんだよねえ。鎧」
「またね~~
紙ヒコーキなくさないようにねえ。
私はなに作ろっかなあ……うーん……」
思案げに顎を摩り、酒場の席を見回して。
やや危うい手つきで折り紙を細く長く折っていく。
波打つドラゴンの尾──をどうにか表現したらしい──
草臥れた四肢と、角だけは立派に表現された幻想種。
「竜だよ!」
「……………竜かも」
自信、12%ほど。
>>73702 ロック
「飽きたって、捨てる必要はないじゃないか」
面頬の向こうで歌うような笑い声が響いて、
鎧の男はふたたび酒の席へと戻っていった。
ひとり言 - Eno.374:ぺルシルからの手紙 - 2023-09-05 15:49:07
ひとり酒 - Eno.374:ぺルシルからの手紙 - 2023-09-08 08:32:51
メモ帳の切れ端 - Eno.374:ぺルシルからの手紙 - 2023-09-29 15:35:51
すべての交流(私闘含む)、ロール、メッセージを停止し、
システムのみ触る予定です。
短い期間でしたがありがとうございました!




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