Ino.32 みんなと過ごして楽しかった島 - シマナガサレ
テスト島(小) その25

■ Ino.32 みんなと過ごして楽しかった島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

5人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 19:41:56

「可愛いじゃん」

こちらもふふ、と微笑んだ。

「じゃ、戻ろっか。二人で何してんの~?って言われても困るしね。困るようなことはしてないけど」

そうして、テントから出る。

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 19:26:38

「……まぁ えっと 用は済んだワケやな。じゃあま、こんな隅っこに居てる必要もなし…… ほら、戻んで。」

いつも通りの感じに戻そうとしてるのが、よく伝わります。なんだかソワソワしてる気も。

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 18:57:27

なんだかそう言われるとちょっと照れ臭くなって、ふふ、と笑うだけでした。

でも……なんだかちょっといつもよりにんまりしてて、なんていうか……嬉しそう。

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 18:30:08

「まあ、用っていうのはそんな感じ。
 当初となんか逸れた気がするけど、ある種正しいからいいか」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 18:29:30

「なかなか男を頑張らせる術を心得ていますな(謎評論)」

「んまあ、そうだなあ。色々なことを考えれば何年でも戦える気がするよ」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 18:17:57

「えぇ~?いややわ、人生初デートがもりもりしてる島の真ん中て。そんな慌ててデートせんでもええやん?」

「ホラ、お楽しみは取っといた方が頑張れる言うし?ウチは生きて帰れんでも帰れたらええけど、アンタはまだ生きて帰らなあかんねやから。」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 18:15:15

「よしきた!そうこなくっちゃ」

いえーいと肩でも組みそうな勢い。

「……というのは始まりに過ぎなくて、無事に出られなきゃデートも何もないわなあ……」

「一人じゃいけないと考えると森がいけるのかもしれないけど」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 17:37:57

「う……」

「…… …… ……しゃ、しゃあないな、もう そこまで言うんやったら、つ、付き合ったっても、ええよ……?ウチかて、そういうの生きてる内に出来へんかったワケやし……未練が無いとは言えんし」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 17:19:07

「いや……なんとかなるんじゃないか?案外。霊障も取り憑きもあるんだし」

考えなしなわけでもなかったみたいです。

「それにキスしてくれるって約束はもともとあったでしょ。反故にされるのも……ねえ?」

ふるーい例え話も持ち出してきました。

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 15:55:11

「えっっ」

「……ま まあその ウチもそないやない言うか、まんざらでもない言うか……やけど あ、アンタはええんかいな。ウチやったら、アンタのその、あばんちゅーるとやらも出来へんがな。ぜ、前提が成り立たへんやろ」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 15:06:21

「一理あるな……もう海に岩陰って時点でふしだらだしな」

偏見はさておき、確かに、岩運び人間の説明をすれば、だいたい怪訝な顔をされる気がします。

「じゃあ長い目で付き合ってくれよ。言い出しっぺのなんとかとかいうし。一番実年齢近いの多分ヨルちゃんだし」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 12:48:44

「いや、ごめん、ごめんて。なんかおもろかってんもん。でもま、アレやな。アンタけっこーええヤツやのに、そんな下心だけ先行してそんなもん持って来とると、逆にホラ、そっち目当てなんや~って思われてまうんとちゃう?」

「下心もあるやろけど、なんかこう、アンタのちょっとちゃう気がすんねんやんな。ちょいアホやけどええとこあるし、もっとこう、長い目でお付き合いする方がええて。しらんけど」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 12:26:41

「なん……」

口をぱくぱくさせた。

「……そ、そーだよ!一夏じゃもったいないじゃん、そもそも。それにまともにやって声かけられるならこんなことしてないし……

拗ねました。大いに。

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 10:01:42

「……あー なんか……わかってきた気ぃすんな」


「アンタ、アレやな。あわよくばえっちなことしたいと思っとるからそんなもん持ち込んどるくせに、ちゃんと段階は踏みたがっとるというか……」

「アンタに必要なんは、即席のアバンチュールやのうて、付き合ってくれる相手やな。それがないのにそんな岩持ってきて…… フフッ」

笑われちゃいました。

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 01:02:39

「確かにこれただのデートだな……」

冒険要素が無いプランでした。

「でもほら、じゃあ例えば俺が今ヨルちゃんをなんとかしようとしたら嫌でしょ?それに、海からあんまり離れられないってなら、事情がわかって合意してる俺とデートっていうのは結構理に適ってると思うんだよね……」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 00:47:12

「……それって…… あばんちゅーる、なん?なんか普通に、遊びに行っとるだけな気ぃすんねんけど……」

アバンチュール、果たして一体。

「ウチはまぁ、そういうのは嬉しいけどやな…… うん……まぁ。」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-17 00:22:25

なんか怒られてる……。
ただ平等に見ているだけなんだけどな……。

「なんかとりあえず大阪あたりにくいだおれツアーとかいったら、いい感じになるんじゃない?ヨルちゃんのことだから」

現実的なプランの提案。色々と皮算用ではありますが。

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-17 00:11:11

「あ あ あ アホ!!でりかしー無いんか!こんな時に言われても、成り行きで言われとるとしか思えんやろ!?そそ そんなん」

もぉ~!幽霊とは思えないぐらい怒りました。腕をバタバタしてます。

「……だいたいさっき言うたやろ!ウチも……知らんし!!どう口説くとか何が好きとか~!!」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-16 23:46:15

「あいたー」

じゃれあい程度のぺちんだったのであいたーとなった。

「いや、俺はヨルちゃんも可愛いと思ってるから、ヨルちゃんを口説く方法でもいいんだけどね。本人に聞くのが一番早いのは事実だしさ」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-16 23:40:29

「なんやアンタこの、……ワガママ太郎!イイワケ探しとる割に、選り好みしよるなんて、メチャメチャや!」

頭にサイキックぺちんをしました。

「……まぁ……年上をいいことに好き勝手するよりは、ええ人、かもしれんけど…… ……言うといてウチも、じゃあどやって口説くねんって言われたら、わからへんけど……

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-16 23:31:41

「いい人とか優しい人って評価する子にチャンスがあるとは思えません。誰にでもライクを振りまくみたいなさ、そういう雰囲気ちょっとあるよね」

場合によっては失礼にあたりそうな言い草。

「……でもさあ、そもそもこんな島に俺たちが揃った時点で、運命の出会いって思えないか?こんなこと、そうそうないと思うよ。そう考えれば誰でもいいとも言えない……んじゃない?」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-16 23:24:53

「……ぬ ヌイちゃんとか生きてる時のウチより年上やん。あの子どうなん」

「……てか、アレ、アレなんよ!なんかそれって、付き合えたら誰でもええみたいな感じやん!恋愛ってもっとこう、ぐっ、て来るもんあるからやるもんとちゃうの?しらんけど……」

Eno.106 ->Eno.168

ミメシス

[Eno.106] 2022-08-16 22:42:07

「………………」

長い沈黙。

「いや、わからん……みんな可愛いんだもんな……
 多角的な視野で考えていきたいと思っている」

「でもなんかそもそも色恋ができるような情操が育ってるのヨルちゃんだけな気がするけどな」

Eno.168 ->Eno.106

ヨル

[Eno.168] 2022-08-16 22:18:06

「アバンチュール」

「あ……アバンチュールて。」

「ウチ、そんなん言うたかてアレやで?思春期入ってすぐぐらいに死んだんやもん、そないに詳しないで……?」

「…… え えーと……それで、じゃあ、兄ちゃんの好きな子は誰なん。