名前:纏井 叶映(てんじょう かなえ)
年齢:20歳
性別:男
身長/体重:188cm/90kg
誕生日:12/9
学連:束都グループ(束都大学経済学部三年)
機関/組織:カレントコーポレーション・カレントセキュリティズ/あだしのH.C.S
好きなもの:甘い物、家族、友達、賑やかな場所
苦手なもの:一人ぼっち
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柄の悪い見目と軽薄な口調の大柄な男子学生。
反して中身はたいへん温厚で人懐っこく、人の集まる所に居るのが好きな普通の青年。
幼い頃は北摩に住んでいたが、養親の都合で転出。ある事情から再び北摩に戻ることになり、束大の経済学部に三年の春から編入している。
物事へのこだわりが薄く誰にでも鷹揚だが、甘いものに対しては異様な執着を見せる。ここに戻って間もない筈が、既にお気に入りの店をいくつか抑えている…らしい。
その視線は茫洋として定まらず。何かを覆い隠すように、強めに男性用香水をつけている。
神秘

基は浄罪の火。回顧の火。そして、
神秘名:地獄界残火抄
『なんでも燃やす』地獄の炎。
モザイクのかかった炎を発生させて操る能力。
本来燃えない物質でも、通常の燃焼過程を無視して即座に灰にできる。
ただし制御が難しい上に使用条件も厳密で、額面通りに強い力ではない。
油断すれば周囲の人々を害しかねない能力のため、常に気を遣って生活している。
戦闘時はより正確な制御のため、清掃用モップ、武器、近場の枝などの『杖』を用いて遠距離からの攻撃を行う。
近距離では神秘使用の精度は落ちるが、併用しつつの肉弾戦が可能。
自身の神秘や立場のせいか、神秘や怪奇に対しては受け入れつつも隔意があるらしい。
神秘遭遇の背景
最初に神秘に触れたのは産まれてまもなく、実母の火災無理心中に巻き込まれた時。
事後の調査により火災には何らかの神秘が関わっている事が分かるも、未だ詳細は判明していない。
両親は死亡したが本人は無事生き残り、僅かに侵食は確認されたものの何事もなく育つ。
しかし北摩を去った後、中学生頃に突如炎の神秘が発現。以降の人生を蝕むことになる。
戻ってきた事情について

「管理職は辛いね、マジでさ〜」
自身の所属組織、あだしのH.C.Sの新規拠点の管理役を任されたため。
かつての神秘の表出後、混乱していた所を神秘隠蔽組織であるあだしのに拾われた縁で、現在は組織内の管理職に着いている。
北摩に新支店が作られるのに際し、現地の土地勘を頼られエリアマネージャーに任命された。
・表では役職のない一介のアルバイトとして振る舞い、相手に正体が割れている、裏の関係者であることを知っている等でない限り情報は漏らしません。
・時々エリマネとしての名刺を渡しますが、表に持ち出すと肩書き部分のインクが神秘の減衰を起こし消えるようになっています。
あだしのH.C.Sについて

私たちは地域の暮らしに寄り添うパートナーです
。
カレントセキュリティズ提携の神秘隠蔽組織。
表向きは全国地方に支店を持つ清掃会社であり、裏部署として各種特殊業務を請け負っている。
現在アルバイト絶賛募集中。
詳細はこちら
(企画サイト・https://haraharara.wixsite.com/adasinohcs)
連絡は当キャラ及びPLのSNS(https://x.com/tomahara212?s=21&t=kRMWQE2ksus14Lg-OQG_Jg)までお願いします。
参加企画等
企画
・あだしのH.C.S(主催)…エリアマネージャー。仕事が多い。
・北摩の魅力を探求・発掘する会...最近入会した。みんな優しいし、甘いものを沢山貰えてハッピー。
・幼なじみ達… しばらく連絡をとっていなかった。久々に話せるようになってきた!
※その他設定補足
・当頁は纏井叶映と接触したPC向け補足です。
完全な人間。完全な二十面体。
いまは、まだ。
一般向け補足
・特に能力等なくても確認可能な秘匿情報です。
よく匂いを辿ると煤や灰、炎の臭いを纏っていることが分かる。
外部から後付けされたものではなく、本人由来の体臭。
甘味への傾倒は度が過ぎているが、本人が改める様子は無い。肉体的な問題というよりは精神面での問題らしい。
火に近づくのを避けている節がある。火そのものを恐れてはいないが、何かが焼ける、燃える様子には遠巻きに対応する。
甘いものが火に近づくのは特に嫌らしい。
熱、暑さに強い。発汗も日焼けもあまりしていないように見受けられる。
基本は周囲の感覚に合わせて振る舞うが、指摘すれば比較的容易に状態を認める。なお寒さには弱い。
特殊知覚持ち向け補足
・力のある長生の怪奇や、本質を探れる等の特殊知覚持ちPC向け補足です。
明確にこれと定めることはできないが、存在の根幹部分での違和感を感じる。
深く知ろうとすると、眼前に靄が立ち込めるように霞んで触れられない。