【プロフ三種類】
善阪八坂 蕪花(いさかやさか かふか)
性別:女 年齢:15歳 身長:154cm 体重:秘密
一人称:私 二人称:あなた、~ちゃん・~さん
老舗漬物屋”善阪”の一人娘・国際貴女学院高等部1年生
外見:平均的な体躯。その胸はやや豊かであった。薄茶の長髪をおさげにしている、深緑の虹彩の瞳をしている。(本人は知らないが日本×北欧のクォーターである)
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詳細
とあるエリアの一角にある老舗漬物屋(最近はclassicメイドつけもの喫茶となっている)【善阪】の一人娘。
父母は現在遠方に出張中、蕪花は現在祖父の元で暮らしつつ高校生活を送っている。
言葉を口に出すまでに考えすぎるきらいがあり、いつも赤面しがちなのでなるたけ表情を動かさないようにしてしまう。

わ、私だって頑張ろうとは思ってる…んだけど
そのため初見だと「ムッとした気難しそうな女の子」と見られることが多かった為、
やや人付き合いが苦手(嫌いではなく苦手)。本人としてはもっと素直になりたいと思っており、なるたけ頑張っている。
祖父の元でバイトをしている。漬物屋+メイド喫茶+出前有という混沌としたお店の中で――もっぱらホール&配達担当。
コーヒーのブレンドを始めドリンクメニューのチョイスは彼女が担当している。
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ある日、配達の帰りに裏世界に迷い込み助け出された方から神秘に関わることとなる。そのため、大体の神秘や異能に驚きがち。

な…!?
神秘に触れたものは神秘を帯びるとされているが―――本人が発言した異能は今の所ない。
美味いコーヒーと漬物が作れる、ただそれくらいである。
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▼サブPC 善阪八坂 柴名

おやおや……これはこれは、坊ちゃま。当店へお戻りになるのは、随分と久しゅうございますな。こうしてお育ちになられたお姿を、爺やがこの目で拝見できますとは……まことに、嬉しく思います。(初対面)
善阪八坂 柴名(いさかやさか しばな)
性別:男 年齢:88歳 身長:170cm 体重:68kg
一人称:儂(爺や) 二人称:お前(坊ちゃま・お嬢様等々)
外見:老人にしては体格が良く、白髪をオールバックにして結っている。ブラウンの虹彩。ふさふさの髭が特徴的。眼鏡をしている。
つけもの喫茶【善阪】店主・善阪(株) 元代表取締役社長
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蕪花の祖父。ノリで生きており、運も良い男。
善阪の全国拡大かつ、”つけもの24時間販売自販機”を開発した後一線を退く。
その後、北摩テクノポリスに有った創業時の蔵を改造しつけものメイド喫茶へ改造した。
店舗営業時には”爺や”の役を演じており、ノリノリで相手を坊ちゃま・お嬢様呼びしてくる。
素は普通のお爺ちゃんであり、蕪花の学業生活をサポートしつつ自身も学生としてリモートで勉学をしていたりする
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つけもの喫茶 善阪について
めいど つけもの【善阪】
めいど、は後から足されている。
木造の蔵を改造した店舗で、店外には漬物の自販機が置かれている。
店内は洋風になってはいるが、入り口の冷蔵ショーケースや卓上にはしっかり漬物が置かれている。
座って漬物の試食もできるし、普通に喫茶の飲食も可能。常連の老人たちは漬物を買うついでに一休みできるとやや好評。
店主自体が結構フリーダムの為、勉強での利用・常連へのロッカーの貸し出し・漬物体験・イベントスペース貸し出し・短期バイト雇用などを積極的にしており、一部の学生たちにも知る人ぞ知るカオスだけどまあ…悪い店じゃないよね……みたいな立ち位置となっている。
制服はクラシックなロングメイド服。店主を除き老若男女すべてクラシックなロングメイド服。
接客に関しても硬派さを求められるしバイトの場合は漬物の配送業務、漬物の手入れも任されるかもしれないので萌え萌えキュンよりも燃えよド根性パワーが求められる。
神秘とは何ら関係がなく、一般人の店である。
……が、善阪屋自体が古くから神社への奉納品として季節の香の物――漬物を奉納していた歴史がある為、ちょっとだけ神聖な空気がある。かもしれない。
PL向け情報(かふかの神秘について)
善阪八坂家で代々受け継がれている善八漬けが神秘である。
神秘は”食べる対象の一番好きな味・必要な栄養素を発酵・熟成時に漬物が勝手にチューニングし、生成される”
神秘の条件は、神殿の指定(創業当時の蔵で作成すること)・血筋の指定(善阪八坂家の人間であること)・呪いの指定(秘伝のレシピ、かつ食べさせる相手を思いつつ調理すること)
現在は大雑把にお客さん向けとして作成している為効果が薄いが、対象を狭くすればするほど効果が上がる。友人、依頼を受ける仲間…といった風に。
万が一ではあるが、たった一人を想って作ったなら延々と食べ続けることが可能で、食べ続ければ超健康間違いなし。
かつて天降る八坂の神すら虜にした、正真正銘の香/神の物である。
善阪八坂家は全然そんなこと知らず、漬物うめぇ~としか思ってない。
簡単に言うと漬物版のトニオ・トラサルディー