

束都高等学校普通科 1年
ENO.2803
花園 茉佑香
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.2%MYS RATE
450MHP
430MSP
2775ATK
75DEF
597ACC
350RES
5SPD
EQUIPMENT
-
ロングソード
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
何の変哲もないロングソード。無茶な扱い方をすれば普通に壊れる。
固有:Eno.2803
"折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。" -
II型戦闘服
防御力:200 売値:80,000CR
神秘管理局から貸与された戦闘服。偽装用に純白のワンピースの形をしており、普段着として使える。
固有:Eno.2803
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
硝子色の百合
売値:3,840CR
魂と感情の物理実装、情報位相の存在を実世界に引きずり出すもの。本人の状態に左右されて咲き誇る。
固有:Eno.2803
"アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。"
SETTING CLASSES
ストライカー[13] プリーチャー[8]
PROFILE
花園 茉佑香(はなぞの まゆか)
性別:女性 年齢:16歳 生月日:4月3日 身長:151cm 体重:48.8kg
星座:牡羊座 誕生花:ジャスミン 趣味:フラワーアート
・容姿の描写
ふんわりとした銀髪の、可愛らしい少女
・イデオロギー/信念
正義は必ず勝つ!
・大切な人々
優しい人は大体友達
・重要な場所
学校
・秘蔵の品
姉から貰ったクロスネックレス
・特徴
可憐にして諦めない
束都高等学校に通う少女であり、性善説と善悪二元論を本気で信じている大馬鹿者。口癖は「私の成すところに正義あり!」。
他人を助けることに意義を求め、そのためには自身を犠牲にすることも厭わない。曰く「かわいそうなのは放っておけない」。
日本人の父とイギリス人の母を持つハーフの子。しかし生まれは東京育ちも東京なので、特別英語が上手というわけでもない。
行方不明になった知人を探す中で裏世界に辿り着いてしまい神秘に目覚めた。彼女の足元には常に硝子色の百合が咲いている。
戦闘に関しては素人同然で、ロングソードに振り回されつつある。その分を神秘による強化でゴリ押しており、伸び代は高い。
最近になって先輩指導の下ボクシングとドイツ流剣術を学び始めた。神秘に対する理解も深めつつあり、脱初心者の時は近い。
神秘との関わり
この百合は彼女の魂と感情の物理実装であり、如何なる手段によっても害することはできない。本人が心身にダメージを負うなどすると、それに応じて散っていく。通常は最大10輪前後咲いている。
神秘名:玻璃の漣
硝子色の百合を構成する『クリア粒子』を発生させる、基本的固有神秘。放出量は本人の感情エネルギーに左右される。クリア粒子は思考や感情を念波のように伝えることができる他、情報位相の存在を物理的に実装することができる。ただし生物にとってその過程は危険であり、有害であるとされている。
神秘名:硝子の剣
感情エネルギーを代替にして、一時的に強力無比な力を手に入れる手段。一輪散らすごとにマッハ1に相当する速度、威力、耐性、動体視力、思考速度を得る。あるいは剣閃を飛ばせるようになる、空を駆けるようになる、テレポートできるなど、常軌を逸した動作を可能とする。
神秘名:瑕疵なき百合
神秘エネルギーを媒介にして、感情エネルギーを回復させる手段。あるいは他者の傷・疾患の治療に使うこともできる。燃費はかなり悪く、一般的な裏世界関係者の神秘エネルギーを丸々使ってようやく一輪咲かせることができる程度である。今のところ一日2輪が限界のようだ。
神秘名:生命の花園
感情エネルギーを瞬間的に爆増させる手段。接地面を踏みしめることで、辺り一帯に硝子色の百合が咲き乱れる。ただし精神エネルギーの消耗が激しく、一日に3度が限界。
技術
花の咲く位置をコントロールできるようになった茉佑香が、それを結界術に転用したもの。主に学科技能で使用する。
徒花
花の咲く位置をコントロールできるようになった茉佑香が、それを防御に転用したもの。『花の盾』と呼ぶこともある。第一から第四までの決まった型があり、状況によって使い分ける。
第一:自身の体表に急速展開させる緊急防御。もっとも使う機会が多い。
第二:武器に花を発生させて相手の攻撃を弾く奇襲技。打ち合いの拒否。
第三:他物の表面に花を咲かせておく護衛手段。性質上緊急時には弱い。
第四:《生命の花園》を前提とした広域防御。消費に転用できるかはその時次第。
Execution: Synopticon
茉佑香が独自に編み出した情報戦術。クリア粒子の伝達性を利用して相手の脳に『自身のこれからの動き』を虚実交えて叩き込み撹乱する。
Execution: Panopticon
茉佑香が独自に編み出した情報戦術。クリア粒子の伝達性を利用して相手の脳に『自身のこれからの動き』をありったけ叩き込み撹乱する。
親族

「茉佑香ちゃん、大丈夫かしら……」
花園 夕莉(はなぞの ゆり)
性別:女性 年齢:19歳 生月日:11月27日 身長:155cm 体重:52.7kg
星座:射手座 誕生花:ジャスミン 趣味:ヘアスタイリング
茉佑香の姉。学生ではなく、ヘアサロンを経営している。その腕前は世界でも有数の域に達するが、あくまで「学生や貧困者」向けに腕を振るうことを信条にしている。
結構なシスコン気味(これは姉妹両方ともだが)で、妹のことを「茉佑香ちゃん」と呼んでよく甘やかしている。それが高じて東京の一等地から北摩に店を移転までした。
今のところ裏世界のことは知らないただの一般人。だが妹が巻き込まれているため、もしかするとそのうち縁があるかもしれない。趣味は読書。苦手なものは静電気。
ICONS
CHAT LOG
「まあそうだね……山太郎くんはいい奴だよ……スケベだけど。今後もそのスケベ心を暴走させない限りは見逃してあげるよ。そーれミックスナッツを喰らえ」
なぜか炒り豆じゃないものをピックアップして投げつけた
「まー確かに、北摩の男性はジェントルマンが多い!」
なんで分かるんですかね
「山太郎くんってなんか時々……アレだよね。男子とそういう話で盛り上がってそう」
やーねえ、という顔
「お帰りお帰り〜……と、私は部屋に戻ろうかな。おやすみ〜」
こたつからズル……ズル……と這い出て部屋に帰っていった
「ここまできてふつうをふつうと表することができる感性があることに驚きだよ」
RECORDS
実験記録-20251027 - 2025-12-09 12:56:34
花園茉佑香行動記録-1 - 2025-12-13 01:08:30
実験記録20260104 - 2026-01-04 22:50:49
PLAYER MEMO
神秘周りの設定はお借りしたものを使用しています。


































