「これもわたしだよ。
脚8本あると便利だからね」
心に住む怪物の自分。
何でもないように本人は答える。
異界でのみ時折姿を変えて見せるが、変身のトリガーは秘密らしい。
ヘッドドレスに白い彼岸花が飾られている。
「上に乗って。運んであげる」


ENO.404
Lv.20MYS LV
5.5%MYS RATE
1260MHP
400MSP
3050ATK
70DEF
650ACC
80RES
0SPD
シューター[10] フロンティア[10]
「これもわたしだよ。
脚8本あると便利だからね」
「上に乗って。運んであげる」


>>4009540
「ぬいぐるみとお出かけするの、楽しそう。
デバイスにアンコウちゃん着けてると気分上がるから
気持ちわかるかも」
兄妹揃ってぬいぐるみにハマったら、
自宅がメルヘンな空間になるかもしれない。
「メモがかわいいのも癒されるよね。
いいじゃん、一緒にお会計行こっか」
あなたが日記をつけている事実は露知らず。
Tシャツとラングドシャを持って、レジに向かった。
「ん⋯⋯。まだまだ一緒に回りたいところはあるけど、
終電無くなる前に帰ろっか。
わたしたち時間制限がないと
わりと永遠にお話できるからなあ」
>>4008476
「手のひらサイズのぬいぐるみって特有の愛しさがあるよね。
顔のパーツが刺繍になってるやつとか。
いえいえ。じゃあTシャツは己が着るとするか⋯⋯」
買うらしいです。
3人で来ていた世界線もちょっぴり想像。
楽しい気分になった。
「は〜い、見てくるね。
オレンジチーズラングドシャ⋯⋯!?」
そして自分用のお土産も3秒で決定した。
見るからに好みの味だ。
「了然くんは何か買う?日記帳とかあるよ」
>>4007779
「優しい色合いのお店だね。
とろぴー君かわいい」
壁のラメ入り塗装に興味津々。
グッズもどれも可愛らしい。
「ぬいぐるみと⋯⋯Tシャツ⋯⋯!?」
究極の選択だ。
以前射的の景品のぬいぐるみを抱きかかえて、
笑顔を見せてくれたのがとても印象的で。
しかしぬいぐるみが増えすぎては部屋が爆発するという
兄の苦労も想像できる。
そしてTシャツはロゴがゆるく、
正直着ているところを見てみたいのだ。悩む。
「本人の好み的には、やっぱりぬいぐるみかな。
迷うならわたしが片方買うけど⋯⋯」
>>4006718
「うん。クリアボトルのデザインいいね、
さりげないロゴが素敵。CD一緒に聴こー?」
シェアするつもりだ。
「あの時は章真くんと3人で走ったりしたね。
OK、お会計したら行く。」
店員さんにありがとうございました、と伝えて
購入したグッズを手に、売り場を後にした。
>>4006002
「ミーちゃんにはあっちのお土産屋さんのを買おうか。
わたしは記念にワンポイントロゴTシャツ買っちゃお、
ジャケットがかわいいからこの3ndシングル?も⋯⋯。
『フレッシュスパーク』だって」
ジャケ買い。
「了然くんも見たことある子だよ、
タマガイくんフェスタで物販やってたんだけど⋯⋯。
あの時は混んでたからなあ」