

束都京帝大1年
ENO.448
藤 清士郎
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.0%MYS RATE
930MHP
377MSP
2100ATK
85DEF
672ACC
365RES
5SPD
EQUIPMENT
-
メリケンサック・改
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
使いやすいように神秘的改造を施したメリケンサック
固有:Eno.448
"折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。" -
ヘッドホン
売値:3,840CR
無線接続の遮音性が高いヘッドホン。
固有:Eno.448
"アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。"
SETTING CLASSES
ストライカー[15] ジャマー[12]
PROFILE
異術師家系、藤家の末っ子。
その為家の事は上に任せ自由を謳歌している。
多少の怠惰さが見え隠れするが、大学新一年生として学生を満喫。
束都京帝大1年。人文学部。
親元を離れ一人暮らししている。
だが実家は近い。
現在は古書店においてバイトをしている。
蕎麦が好き。
お好み焼きを焼くのが得意。
2/27生まれ。
ICONS
CHAT LOG
>>7997409
「別に好きじゃないですよ」
むしろ。好きなだけだったらあの時貰う事もなかっただろう。
何かを好きだというのは、自分にとっては何の理由にもならない。
「貴方が買ったんでしょう」
お茶を啜った。
言葉が鼓膜を揺らして、その言葉の意味を脳が処理をする。
そうして、自分の脳は、自分が変換可能な文字列へ形を変えた。
贈り物。自分にはそれを送る相手はいない。
何故ならば送る理由が存在していない。
この大人は、自分へ思考を与える。
理由とは、自らが定めるものだ。
しかし、それを自らが生み出したことは、きっとない。
こうして考えるのは、自らを規定するためなのだろうか。
「……」
寄り道へそれた思考を戻して、貴方へ視線を這わせる。
「その前に一つだけいいですか」
他者を鑑みることができるような自己ではない。
そんな自分が何となく思うのだ。
「落葉さんって、送る人いるんですか」
変わったな、と。
「なるほど」
さっぱりわからんが。
周囲を見る。
壁は、あるか。
壊せば出れないかな。寝ぼけ眼の頭で考えてる。
>>7872450
「……」
「そうですかね」
どうやら自分の可愛いかどうかを決めるための判断基準はすこし未成熟のようだ。
或いは、自分のそれはずれていると焦りを感じる部分なのかもしれないけど。
目の前の人物に視線をやる。
「ふう」
この人を基準にしても余り。
クリスマス。
それは一年の終わりを告げる音にも似ている。
こうして、此処に入り浸るようになった年が終わる。
感慨は特にない。しかし、ふと思う事は。
自分は変わらず此処に来る事はできるだろう、という事と。
そしてそれは可能を意味することではない、という事だ。
それを自分の口は特に発することはない。
ただ、ぼんやりと視線を向けるだけだ。
「……」
開眼。寝ぼけた頭で視線を這わす。
状況の把握をあきらめて。とりあえず一言言っておくことにする。
「おはようございます」
>>7939888
「まさか」
夜更かしをする理由はない。今は。
眠るという物は不平等なものだから。
「……」
何を考えているか。自分にはその工程がすっぽりと抜けている。
それを是とするつもりもないが、かといって否定する気もない。
或いは、それが無意識的な物なのだとしても。
この思考がその差異を示していたとするなら、随分と笑える話だ。
大きく伸びをした。
眠気はそう簡単に消えてくれはしないけど、店員という役目は全うするために。
「今日は買い物ですか」
>>7887825
「……」
気が抜けていた、と言ってしまうのが正確なところなんだろうけど。
大口を開け欠伸をしたところだった。
この店で見るのは久しぶりの姿に、目を瞬かせて。
懐かしさが浮かぶわけではないが、不思議な気分にはなる。
それは俯瞰した視点と似ているのかもしれない。
ともあれ、言うべき言葉は決まっている。
此処にいるのは店員である自分なのだから。
「いらっしゃいませ」
RECORDS
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PL:チズ(@chizuaquarii)










