

限界ぶっちぎりサイコホラー小説家
ENO.475
至藤留樹
STATUS
PARAMETER
Lv.1MYS LV
30.0%MYS RATE
618MHP
164MSP
205ATK
84DEF
125ACC
129RES
0SPD
EQUIPMENT
Not Available...
SETTING CLASSES
ファイター[1] ジャマー[1]
PROFILE
【プロフィール】
身長:172cm
体型:痩せ型
年齢:26歳
誕生日:9月21日
血液型:O型
一人称:僕(切羽詰まると「俺」)
好きなもの:一人の時間、読書、一人でコツコツ遊べるゲーム
苦手なもの:〆切、アルコール、運動、キレる大人、大声
【人物像】
限界小説家兼シナリオライター。ペンネームは「木戸漆」。「シルク堂」という別名義でシナリオライターとしても活動している。
基本的に臆病で内向的で温厚だが、追い詰められると悪足掻きを始める「窮鼠猫を噛む」を地で行くタイプ。
小説家としてはサイコホラーをメインに書くが、書いている本人も怖くなってメンタルにダメージが入るのが悩みの種。本当は読後感の良いヒューマンドラマを書きたいものの、そうした作品に限って編集からの受けが悪くなかなか出版に至らずにいる。
【異能《メタフィジカ》】
悪魔の名はダンタリオン。武器としての形状は赤色の口紅。
口紅を塗った対象を「ルキの指定した形で」認識させる認識阻害能力と、口紅で宙に描いた絵図や事象を表す文章を現実のものとする簡易的な空想具現化の能力を有する。
メタフィジカの発現は14歳頃で、何の変哲もない形状であったが故に神秘管理局からの接触と登録を受けるまでは自分が異能者だと気付かなかったらしい。

「ルキー!今日の晩ご飯はカレーだよっ!」
フローリア・コーナー
【プロフィール】
身長:197cm
体型:筋肉質かつグラマー
年齢:23歳
誕生日:8月19日
血液型:B型
一人称:私
好きなもの:体を動かすこと、かわいいもの、強いもの、かっこいいもの、おいしいもの
苦手なもの:力加減、他人の心の機微を読むこと
【人物像】
主にRP用のサブキャラ。
建設会社で現場員として働くブルーカラー女子。
よく言えばおおらか、悪く言えば大雑把な性格で、繊細さとは無縁な気質のせいで他者の複雑な心情を察するのが苦手。そのくせ社交的で世話を焼きたがるので、性格の不一致から拒絶されることもしばしば。
ルキと同棲状態にあるが互いに恋愛感情はなく、「世話をしたい欲を満たしてくれる人」と「欲を満たせば生活の面倒を見てくれる人」として持ちつ持たれつのwin-winな関係を築いている。
ICONS
CHAT LOG
「……これも僕の価値観の話でしかないから、合わなければ取り入れなくてもいいんだけど。
正しさの尺度は人それぞれだから、絶対的に「正しい」言葉っていうのはそうそうないものなんだ。
例えばその……変な例えで悪いんだけど。今川焼き回転焼き大判焼き問題、あるでしょ?あれと同じで、環境が違うだけでも価値観はがらっと変わる。そこに生まれ持った性格なんてものが加われば、まさに千差万別だ。
だから……君にとってちょうどいい、納得のいく「正しさ」を探してみるのも、いいんじゃないかな?」
空気を和ませるつもりで少し気の抜けた例えを挟みながらそう口にする。
(……子供に理想を押し付けていた、ってところか)
(ちょっと……いや、似てないか。僕の場合、『負の側面』を重ねられてただけだし)
「……自分の在り方は他者に強要されるものではない、と思うよ。
道徳とか、そういう社会的な尺度で「こうあった方がいい」という指針はあるけれど。不特定多数をいたずらに害するような加虐性、攻撃性を発露させない限りは、個人の有り様は自由だと僕は考えてる。
君の在り方も……お母様は嫌だって言うかもしれないけれど、それが世間から見て「悪いこと」であるかとは別だ。個人の意見が善悪の絶対的な尺度とは限らないんだよ」
なるべく言葉を選びながら、迂遠に、しかし諭すように、そう呟く。
(……なんというか、穏やかじゃないな)
(よその家庭の事情にあまり首を突っ込んでどうこう言うのも褒められたことじゃない、とわかってはいるけど……過干渉と、虐待の気があるような)
(……メタフィジカは「トラウマ」から生まれるし、そういう事情があっても何らおかしくはない……か)
複雑な内心は口にこそしないものの、少し神妙な顔で話に耳を傾けている。
「悪魔にはあまり詳しくない感じかな?
アムドゥスキアスもダンタリオンも、原典を紐解けば同じ「ゴエティア」の悪魔だよ。たしかね
ソロモン72柱って、ゲームとかアニメとか見てるなら聞いたことあるかもしれないけど……バエルとかバルバトスとか、そういうやつね。
メタフィジカがどうして悪魔の形を取るのか、どうしてその名前になるのかはよくわかってないけど……集合的無意識とか、そういうのが関わってるのかもしれないね」
豆知識的な話をしつつ。
「……まだ若いんだし、生きていく指針とか、自分を支える根っことかは、手探りで見つけていっていいんじゃないかな?
自分で気付いていないだけで、もしかしたらもうすでにそういうものがある……ってこともあるだろう。
……たいした芯がなくても生きてる僕みたいなのもいるしさ」
気休め程度にしかならないだろうけど、と自嘲しながら、そんなことを言うだろう。
「……ん。ああ、僕のメタフィジカはこれ——『ダンタリオン』だよ。
二人ほど自傷や負荷があるものではないけど……使い方次第ではちょっと、いやけっこうキツくなることもある、かな。
……そもそも戦闘向きのメタフィジカでもないから、あんまり無理して使うことはないんだけどね」
RECORDS
『群青』 - 2025-05-05 22:27:19
『潤色』 - 2025-05-13 21:50:14
『冥色』 - 2025-05-15 18:04:34
『ミッドナイト・ブルー』 - 2025-05-17 09:43:11
『エーゲブルー』 - 2025-05-17 10:17:24
PLAYER MEMO
交流はがんばりません。
当白様主催の合わせ企画『メタフィジカ』に参加しています。




























