いつも人形を連れている、妙に小さい少女。
話す言葉は大言壮語、放言高論、高慢ちき。
とても発言に見合った実力があるようには見えない。知識も常識も、何もかもどこかズレている。
何故これが高校に入学できたのか、一切が不明。学校の七不思議に入れたって良い。
しかし、その容姿は異様に整っている。
痛みを知らぬ髪に綺麗な飾り玉にも似た瞳、血が流れていないかのような白い肌。
動いているのが不思議なほどだ。
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名前:メアリー(姓不明)/白い人形はチャーリー
性別/身長/年齢:女/110/?(自己申告は16)
所属:アザーサイドコロニスト
好き:チヤホヤされること、可愛いもの、綺麗なもの
嫌い:ゴミ捨て場
正体とその後

メアリー
「メリーさんの電話」のメリーさん。 “Mary”はメリーともメアリーとも読む。
動いて喋るだけの人形であり、人間に敵対心はない。
誰でも簡単にこれを焼却炉に入れることができる。

???
「チャーリーゲーム」の悪魔。正体不明とされている。
その昔、うっかり人形と一緒にいることを約束し、
ただのぬいぐるみの体に入ってしまった。
玩具には「子供の味方でいる」というルールがある。
そのため、ぬいぐるみの体に入っている間はちゃんと心優しい。
しかし、悪魔に戻っても優しいままかは不明。
ぬいぐるみを燃やすなどすると、中の悪魔が出てくる。
お人形はあるべき場所に還り、
悪魔は自由を求めてどこかに消えた。もうこちらに戻ることはない。