Position
名探偵
ENO.582

三月粉雪

STATUS

PARAMETER

Lv.4MYS LV

1.0%MYS RATE

780MHP

145MSP

200ATK

60DEF

500ACC

65RES

0SPD

EQUIPMENT

  • 消火器
    機巧攻撃力:20 売値:960CR
    初期段階の火に粉を浴びせ消し去る消防用設備。怪奇を殴ることも出来る。
  • ナノファイバースーツ
    防御力:162 売値:64,160CR
    まるでリクルートスーツのような見た目をした強靭な特殊繊維製のスーツ。

SETTING CLASSES

シューター[5] ジャマー[5]

PROFILE

一般人探偵
21歳 174cm


学業の傍ら、ENO.534 探偵助手【有栖川 菖蒲】と探偵事務所を経営している。
事務所はいつも寂れているらしい。

ICONS

CHAT LOG

[フラワーガーデン][花誘う赤い屋根の家][3]
探偵 [Eno.582] 2026-02-01 14:09:14 No.8229812

>>8190752
「どろどろじゃないか……」

バブルスライムみたいになるのだろうか。
なんとなく想像できるな…バブルお嬢様……


「彼氏からすれば私は、彼女と仲良しのよく知らない男だから…」

間男すぎるかもしれない、印象が。
本人たちに一切その気がなくとも、
周りの人はそれを見るだけではわからないのだ───

頭脳明晰名探偵だともよろしく頼むよ!」

なんて言いながら家に上がり。
ちら、と見える範囲眺めていくのは仕事での癖。
表と変わらない、普通のお家に見えるな、と。お客様スリッパ履きながら。

「おや、お家にちゃんと珈琲を置いてるんだね。彼氏の趣味かい?」
「うーん……どちらでもいいが…そうだなぁ……」
「前は一緒に紅茶を飲んだし、今日は珈琲にしようかな」

君が珈琲を飲めるかどうかはやや疑問であるが。
めっちゃ砂糖とか入れるのかな……

「静かな場所に立つ良いお家だねぇ」
「お客はよく来たりするのかい?」

なんとなし、足跡やらなんやら来訪の気配があったことを
先の道筋で見つけたの思い出しながら。
準備をしてくれる君に話しかけつつ。

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[三月探偵事務所]
探偵 [Eno.582] 2026-01-30 13:54:30 No.8205274

「長く付き合わせて申し訳ないね、雲居くん」
「そろそろ解放するよ」

いずれにせよ、協力者の時間をこれ以上と奪うのもな。
知らぬ存ぜぬ話に巻き込まれ続けるのもなかなか疲れるだろうから。

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[三月探偵事務所]
探偵 [Eno.582] 2026-01-30 13:52:14 No.8205260

>>8205101
>>8203000

問答を聞いている。
探偵が手を借りてきたのは稀代の芸術家。
今風に言うなら…"神絵師"である。
彼が本来人のために描くような俗物的な存在で
ないことを知っていて、それでも我儘を言い来てもらった。
きっと考えて描く絵は窮屈だろうな、なんて思う。
彼が今働かされているのなど、ただ。
『依頼人のために全力を尽くす』という探偵のエゴに巻き込まれたに過ぎない。

「役には立っているよ」
「少なくとも私の思考は修正できた。君のおかげで」

上町こばとが考える神というものが、これが想像するより
ずっと神学的で専門的な部分に根ざしていること。
その黒い塊のような絵が示している。
それはこの探偵がただ話してるだけではなかなか気づけなかったことであった。

それは答えを示す看板では無かったが、
それは道を歩くための杖になる。

「芸術家はみなリビドーの奴隷であると聞く」
「現世への不満があるほど惹き込まれる絵を描くのかもしれないね」

これは一般論。
雲居七色個人のことはある程度知っていて、
それは他人の口で語られるべきではないから語らない。

「もう少し考えるかい?上町くん」
「それとも、最初は道を示した方がいいかな」

君が選べないと言うなら選んでもいい。
立ち往生するよりは余程マシだから。

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[フラワーガーデン][花誘う赤い屋根の家][3]
探偵 [Eno.582] 2026-01-28 11:36:06 No.8185577

>>8163490

「うむ!怪我をしたら君が落ち込んでしまうからね」

変な心労をかけるものでもない。帰る時は言葉通りにしよう。
進んで迷宮に入る必要もあるまいさ。

一瞬の間にだってこれは気づいてしまう。
今は、という言葉。二人暮らしには大きい建物。
一人が二人に増えたのなら、きっと指は止まらない。
だからきっと、減ったのだろうなって。
探偵の頭脳はそういう暴かなくて良いことまで勝手に暴いてしまう。


君が語らないのだから、口にはしないけど。

「愛の巣ってやつだねぇ」
「ちゃんと私の紹介をしておいてくれたまえよ。
 浮気と勘違いされて刺されたら困るからね……」
「もし今おうちにおられるようなら少し挨拶していこうかなぁ」

なんて、のんびりと話しながら。
君の案内のまま家までたどり着き、そして入れてもらうこととなるかな。
内装は普通のお家なのかしら。

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[三月探偵事務所]
探偵 [Eno.582] 2026-01-28 11:30:16 No.8185568

>>8171130
>>8167679


「……依頼人が解決を急ぐなら、その隣で共に走ろう」
「依頼人が一歩ずつと進みたいなら、共に歩みを進めよう」
「何を選ぼうとも、私は一切の不満なく依頼人を支えてみせる。」

「だが」

「その舵を取るのは私ではない。」





「君は自分の人生を自分で考え選び取るために、
 この事務所の扉を叩いたのだろう?」





探偵がすることは変わらない。
常に依頼人の救いとなり寄り添うこと。


私は神ではなく、エンジェルさんでもない。
君は自分で考え、自分で答えを出さなければならない。
考えられる子羊になれるように。

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[三月探偵事務所]
探偵 [Eno.582] 2026-01-28 11:29:12 No.8185563

>>8171130
>>8167679

望みは形になったのだろう。
ただ、望みは形あるものではなかったから。
結果として出力されたのは、まだ何者でもない何か。
きっとこれからそれに名前がついて、形が作られる。

神は神を生み出された。
信徒は神から神託を授かった。

では探偵は何をするのか、等と言えば。
それはどのような状況でも変わらない。
この場にいる誰だってもう、知っていることである。


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イラスト:ここのえ様
PL:あれんだ