束都高等学校に通ってる高校1年生。
様々な事情があり中学卒業後、月兎館に越してきた。
性格はダウナー系の陰キャ&コミュ障。積極的に動いたり問題に立ち向かうような事をあまりしない。クラスでも隅の方に静かに過ごしてるタイプ。
つまりオタクくんである。
基本的にクラスメイト以外に耐性がなく、すぐコミュ障と化してビビり散らした結果、メンタルが大体終わる。
運動よりゲームをしていたいタイプなので学校帰りにゲーセン寄ったり、月兎館で殆どゲームしている。
ゲーセンに毎日通う為に『喫茶店 ひなた』でアルバイトをしている。
料理の腕は普通と本人は言っているが、鍛えられているのである程度は上手い。
百ヶ島 黍斗(Eno771)とは産まれた時から実家が隣同士かつ幼馴染。神秘に関する問題事は彼に投げっぱなし。
ただし彼が自由人過ぎるのでツッコミ役になっているらしい。所謂苦労人ポジション。
ツッコミの時だけやたら元気になる。
アニメやゲームの話になると食い付きやすい。
神秘の話
神秘に触れたきっかけは幼い頃に神社でかくれんぼしてた際に神隠し(裏世界に行ってしまった)に遭った。
そのせいで見えないもの(霊体)が見えたり、神秘が使えるようになったらしい。
そのせいもあってか神社にはあまり近寄らないようにしている。
彼の神秘はファンネルのような物体を使って攻撃する事。またこれを使って対象の傷を癒やす事も出来る。
???

「俺は手放したいんだ、この神秘とかいう呪いを」
アザーサイドコロニストに所属したのは異世界の力でも何でも良いから己の持つ神秘を消したいから。
本人は平凡に生きたいので神秘に関わるのは最低限でいいし、神秘使って何かを守りたいとかなんて大層な志もない。
それでも幼馴染が居なくなる事だけが恐怖であり、最も恐れている事でもある為、戦う事を止めるという選択肢が無くなっている。
彼の神秘は常に『変化』し続けており、答えにたどり着いた時にそれは確定する。
昔話
その前は友だちとよく遊ぶ元気な子だったという。


ENO.773
























